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長崎市じゃぶじゃぶ池5選!あぐりの丘や稲佐山

こんにちは!『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみです♪ 最近の長崎市、暑い日が続いていますよね。わたしも小学生の娘と一緒に、涼しい場所を探し回っているんです。そんなとき、みなさんはどこで水遊びをしていますか?

今回は、長崎市内で子どもたちが思いっきり水遊びできる「じゃぶじゃぶ池」や噴水スポットをたっぷりご紹介します!無料で楽しめる場所もたくさんあるので、お財布にもやさしいんですよ。

目次

稲佐山公園の噴水広場が大人気!

2025年に新しくオープンした稲佐山公園の噴水広場、もう行かれましたか?わたしも娘を連れて遊びに行ったんですが、これがもう予想以上に楽しかったんです♪

この噴水広場は、ただ眺めるだけの噴水じゃなくて、中に入って遊べる「遊ぶ噴水」にリニューアルされたんですよ。32個もの噴水口から水がビュンビュン飛び出してきて、子どもたちは大はしゃぎ!全身ずぶ濡れになって遊べるので、着替えは必須です。

しかも、水質基準もしっかり満たしているから、万が一お子さんの目や口に水が入っても安心なんです。衛生面でも配慮されているのがうれしいですよね。利用期間は10月末までで、毎日朝の9時から夜の8時まで開いています。夕方6時以降はライトアップもされるので、夕涼みがてら遊びに行くのもおすすめですよ!

稲佐山公園噴水広場の基本情報

  • 住所:長崎市稲佐町364-1
  • 料金:無料
  • 駐車場:無料
  • 利用時間:9時~20時(10月末まで)
  • 水遊び用オムツ:OK

駐車場も無料で使えるので、気軽に車で行けるのがポイント!稲佐山の展望台に行くついでに立ち寄るのもいいですね。

あぐりの丘のじゃぶじゃぶ池も見逃せない

長崎市の北西部にある「あぐりの丘」にも、夏場限定で楽しめるじゃぶじゃぶ池があるんです。ここは広大な敷地の中にあって、動物とのふれあいや遊具で遊んだあとに水遊びもできちゃう、まさに一日中遊べるスポット!

真ん中の噴水がメインで、不定期に外側からも水が飛び出す仕掛けになっているんです。これが子どもたちのテンションをMAXにするんですよね〜。娘もここで何時間も遊んでいました♪

ただし、水遊び用オムツは禁止なので、オムツがまだ取れていないお子さんがいるご家庭は注意が必要です。また、更衣室もないので、車の中で着替えるか、簡易テントを持っていくと便利ですよ。

あぐりの丘じゃぶじゃぶ池の利用期間

  • 夏休み期間:毎日利用可能
  • 9月:土日祝のみ
  • 利用時間:10時~17時
  • 料金:無料(入園料は別途必要な日もあり)

あぐりの丘は水遊びだけじゃなくて、動物とのふれあいや芝生広場、大型遊具もあるので、じゃぶじゃぶ池が混んでいても他で遊べるのがいいところ。お弁当を持って一日ゆっくり過ごすのがおすすめです。

長崎市内の他の水遊びスポット

じゃぶじゃぶ池以外にも、長崎市内には水遊びができるスポットがいくつかあるんです。それぞれ特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね。

えがわ運動公園

えがわ運動公園にも水遊びができるエリアがあります。こちらは比較的静かで、小さなお子さん連れにぴったりなんですよ。遊具も充実しているので、水遊びに飽きたら遊具で遊ぶこともできます。

小ヶ倉水園

小ヶ倉ダムの下流にある施設で、昔からある水遊びスポットです。無料で利用できて駐車場もあり、水遊び用オムツもOKなので、小さなお子さんにも安心。ただ、最近はあまり利用されていないようで、以前よりも寂れてしまっているのがちょっと残念なところ。

水遊びに持っていくと便利なもの

さてさて、じゃぶじゃぶ池に遊びに行くとき、何を持っていけばいいか迷いますよね?わたしが実際に持っていってよかったものをリストアップしてみました!

  • 着替え(上下とも多めに)
  • タオル(バスタオルと普通のタオル両方)
  • 水着または濡れてもいい服
  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • サンダルや水遊び用の靴
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)
  • 飲み物(熱中症対策に!)

特に着替えは、予想以上にびしょ濡れになるので、多めに持っていくことをおすすめします。わたし、一度足りなくなって困ったことがあるんです…。それからは必ず余分に持っていくようにしています。

じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点

楽しい水遊びですが、安全面には十分気をつけたいところ。わたしが気をつけているポイントをシェアしますね。

  1. 必ず保護者が付き添って、お子さんから目を離さないこと
  2. 水深が浅くても油断は禁物!転倒に注意
  3. こまめに休憩を取って、熱中症を予防
  4. 他のお子さんとぶつからないよう、周りをよく見る
  5. 滑りやすい場所では走らない

長崎市の夏は本当に暑いので、日陰で休憩しながら遊ぶのがポイント。水分補給も忘れずにしてくださいね。

それぞれのスポットの特徴比較

スポット名利用期間料金水遊び用オムツ
稲佐山公園噴水広場10月末まで毎日無料OK
あぐりの丘夏休み毎日、9月土日祝無料NG
小ヶ倉水園通年無料OK

こうして比較してみると、それぞれに良さがあるのがわかりますよね。わたしは用途に合わせて使い分けています♪

長崎市近郊のじゃぶじゃぶ池情報

長崎市内だけじゃなく、ちょっと足を伸ばせば諫早市にも素敵なスポットがあるんですよ。「干拓の里」のじゃぶじゃぶ水路は、水深が30センチ弱と浅めで、地下水を利用しているから冷たくて気持ちいい!

夏休み期間は毎日、7月と9月は土日祝のみの利用なので、お出かけ前にチェックしてくださいね。ただし、干拓の里の入場料が別途必要になりますが、それでも十分価値のあるスポットです。

まとめ:長崎市で水遊びを楽しもう

いかがでしたか?長崎市内には、こんなにたくさんのじゃぶじゃぶ池や水遊びスポットがあるんです。特に稲佐山公園の噴水広場は、2025年にできたばかりの新しいスポットなので、まだ行っていない方はぜひ!

あぐりの丘も、水遊びだけじゃなくて動物とのふれあいや遊具も楽しめるから、一日中飽きずに過ごせますよ。わたしも娘と何度も通っています。暑い夏も、じゃぶじゃぶ池があれば楽しく乗り切れそうですよね?

みなさんも、お子さんと一緒に長崎市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。マナーを守って、安全に楽しく遊びましょう!

「子どもの笑顔は、夏の太陽より輝いている」- 作者不詳

子どもたちが水しぶきの中ではしゃぐ姿って、本当にまぶしいですよね。わたしも娘の笑顔を見ていると、暑さも忘れてしまいます。今年の夏も、たくさんの笑顔があふれますように♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』長崎エリア担当ライターのさとみでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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