こんにちは!『ローカログ』鹿児島エリア担当のライター、けんじです😊 暑い夏がやってきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 小学生と幼稚園の息子たちを持つ親として、この時期になると「どこで涼しく遊ばせようか」と頭を悩ませることが多いんですよね。そんな時にピッタリなのが、鹿児島市内にあるじゃぶじゃぶ池です!
今回は鹿児島市のじゃぶじゃぶ池について、実際に子供たちと足を運んだ経験も交えながら、詳しくご紹介していきますよ♪ 桜島を眺めながら水遊びができるスポットから、一年中利用できる温水施設まで、バリエーション豊かな水遊び場をまとめました。
鹿児島市内の代表的なじゃぶじゃぶ池スポット
マリンポート鹿児島噴水公園
まず最初にご紹介したいのが、マリンポート鹿児島にある噴水公園です。ここは桜島と錦江湾の絶景を眺めながら水遊びができるという、まさに鹿児島ならではの贅沢なスポットなんです!
クルーズターミナルの奥にある噴水広場には、じゃぶじゃぶ池と流水滑り台が設置されています。ボクが息子たちを連れて行った時も、子供たちは大興奮でした。特に流水滑り台は、小さな子でも安心して楽しめる造りになっていて、親としても安心して見ていられます。
利用期間は7月21日から9月末まで、午前9時から午後5時まで開放されています。綺麗なトイレも完備されており、噴水広場を囲むように日陰スペースもあるので、暑い日でも快適に過ごせますよ。管理人さんもいるので、安全面でも配慮されているのが嬉しいポイントです。
石橋記念公園の川遊び
石橋記念公園では、水量がしっかり管理された安全な川での水遊びを楽しむことができます。川の一部はコンクリートで整備されているため、自然の川とは違って安心して子供を遊ばせることができるんです。
水温もぬるめに調整されており、小さな子供でもじゃぶじゃぶと気持ちよく遊べます。石橋の下には自然の日陰があり、石橋記念館のテラスでも涼むことができるので、長時間の利用も可能です。ただし更衣室がないので、車での着替えを前提に計画を立てることをおすすめします。
駐車場は朝8時から夜9時まで利用でき、夏場にはかき氷の販売もあるそうです♪ 歴史ある石橋を見学しながら、のんびりと水遊びを楽しめる贅沢なスポットですね。
りぼんかんのじゃぶじゃぶひろば
年中無休で水遊びを楽しみたいなら、りぼんかんの1階にある「じゃぶじゃぶひろば」がおすすめです! 温水を活用した屋内施設なので、季節や天候に関係なくいつでも水遊びができるんです。
利用する際は水着または水遊びパンツの着用が必要ですが、小さな子供がいる家庭には本当に助かる施設です。特に梅雨の時期や真冬でも水遊びができるのは、他ではなかなか見つからない貴重な環境ですよね。
近郊のおすすめじゃぶじゃぶ池
霧島市・溝辺上床運動公園
鹿児島市から少し足を延ばして霧島市まで行けば、溝辺上床運動公園のじゃぶじゃぶ池も楽しめます。こちらは5月から9月末まで開放されており、新かごしま百景に選ばれた美しい景色を眺めながらの水遊びが魅力です。
東に霧島山、南に錦江湾と桜島を望む絶好のロケーションで、子供たちの水遊びを見守りながら、親も素晴らしい景色に癒されることができます。運動公園内には他にも様々な施設があるので、一日中家族で楽しめるスポットです。
南さつま市・県立吹上浜海浜公園
砂の祭典で有名な吹上浜海浜公園には、海岸の岩場をイメージした水深30cmほどのじゃぶじゃぶ池があります。岩を配した池は自然の雰囲気たっぷりで、子供たちの冒険心をくすぐること間違いなしです!
7月10日から8月31日まで利用でき、無料で遊べるのも嬉しいポイント。隣接する無料プール(小学生以上は有料)やウミガメの大冒険をイメージした巨大複合遊具もあり、じゃぶじゃぶ池以外でも一日中楽しめます。
じゃぶじゃぶ池を楽しむためのポイント
持参すべき必需品
- 水着や水遊び用の服装
- タオル(多めに持参がおすすめ)
- 着替え一式
- 日焼け止め
- 帽子やラッシュガード
- 水分補給用の飲み物
- レジャーシート(休憩用)
安全に楽しむための注意点
ボクが実際に息子たちを連れて行く時に気をつけているポイントをお伝えしますね。まず、小さな子供から絶対に目を離さないこと。水深が浅いからといって油断は禁物です。
また、夏の強い日差しから子供を守るため、定期的な日陰での休憩と水分補給を心がけています。特にプール内には日陰がない場所が多いので、熱中症対策は必須です。
| 施設名 | 利用期間 | 利用時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| マリンポート鹿児島 | 7月21日~9月末 | 9:00~17:00 | 桜島を眺めながら水遊び |
| 石橋記念公園 | 通年(要確認) | 8:00~21:00(駐車場) | 管理された川での水遊び |
| りぼんかん | 通年 | 施設営業時間内 | 温水・屋内・天候関係なし |
| 吹上浜海浜公園 | 7月10日~8月31日 | 8:30~19:00 | 岩を配した自然風じゃぶじゃぶ池 |
家族で楽しむコツとおすすめの過ごし方
年齢に応じた楽しみ方
幼稚園児には浅めの場所でのじゃぶじゃぶ遊びがピッタリ。水しぶきを上げて走り回ったり、簡単な水遊びおもちゃを持参すると更に楽しめます。りぼんかんのような温水施設なら、小さな子でも安心して長時間遊ばせることができますよ。
小学生にはマリンポート鹿児島の流水滑り台や、吹上浜海浜公園の岩場エリアがおすすめ。少しアクティブな遊びも楽しめる年齢なので、複数の施設を巡って比較してみるのも面白いかもしれません。
一日の過ごし方プラン
ボクのおすすめは午前中の早い時間からスタートすること。朝9時頃から遊び始めて、11時半頃に一度休憩。お昼ご飯を挟んで、午後2時頃から再び水遊びを楽しむパターンが、子供たちの体力的にもちょうど良いんです。
特に石橋記念公園なら、お昼は近くの飲食店を利用したり、マリンポート鹿児島なら港の雰囲気を楽しみながらのランチタイムも素敵ですね♪
地元民だからこそ知る穴場情報
鹿児島市に住んでいるからこそお伝えできる情報として、平日の午前中は比較的空いていることが多いです。特に火曜日や水曜日の10時頃なら、ゆったりと水遊びを楽しめますよ。
また、各施設とも清掃日が設定されているので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。せっかく準備して行ったのに利用できなかったということを避けるためにも、電話での確認は大切ですね。
まとめ
鹿児島市とその近郊には、それぞれ特色ある素晴らしいじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。桜島の絶景を楽しみながら水遊びができるマリンポート鹿児島、一年中利用できるりぼんかん、歴史を感じながら遊べる石橋記念公園など、どこも家族の思い出作りにぴったりのスポットです。
みなさんも今度の週末は、お子さんと一緒に鹿児島市のじゃぶじゃぶ池巡りを楽しんでみませんか? きっと素敵な夏の思い出ができると思いますよ♪ 暑い鹿児島の夏を、水遊びで涼しく乗り切りましょう!
「小さな一歩が、大きな変化を生む」- 作者不明
家族での小さなお出かけも、子供たちにとっては大きな冒険。今日という日を大切に、みなさんで素敵な時間をお過ごしくださいね!


















