新潟市で子育てをしている皆さん、お子さんの小学校選びで迷っていませんか?新潟市は8つの区に分かれており、それぞれの区に魅力的な小学校が点在しています。僕自身も小学生の娘を持つ父親として、学校選びの重要性を日々感じています。
今回は新潟市内にある全111校の市立小学校を、区ごとに詳しくご紹介します♪ 引っ越しを検討中の方や、学校区について知りたい方の参考になれば嬉しいです。
新潟市の小学校分布状況
新潟市は政令指定都市として8つの区で構成されており、各区にバランスよく小学校が配置されています。最も多いのは西区の19校、続いて中央区の18校となっています。これは人口密度や住宅地の分布と密接に関係しているんですね。
| 区名 | 小学校数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 北区 | 10校 | 農業地帯も多く、自然豊かな環境 |
| 東区 | 12校 | 住宅地が多く、子育て世代が多い |
| 中央区 | 18校 | 市の中心部、歴史ある学校が多数 |
| 江南区 | 10校 | 亀田地区を中心とした文教地区 |
| 秋葉区 | 8校 | 旧新津市エリア、鉄道の町 |
| 南区 | 15校 | 白根地区を中心とした田園地帯 |
| 西区 | 19校 | 新興住宅地が多く、最も学校数が多い |
| 西蒲区 | 13校 | 巻地区を中心とした自然豊かなエリア |
北区の小学校一覧
北区は新潟市の北部に位置し、農業が盛んな地域として知られています。10校の小学校があり、どの学校も地域に根ざした教育を行っています。豊栄地区を中心とした歴史ある学校が多いのが特徴です。
- 松浜小学校(学番1101)
- 南浜小学校(学番1102)
- 太夫浜小学校(学番1103)
- 濁川小学校(学番1104)
- 葛塚小学校(学番1105)
- 葛塚東小学校(学番1106)
- 木崎小学校(学番1108)
- 早通南小学校(学番1110)
- 岡方第一小学校(学番1111)
- 岡方第二小学校(学番1112)
北区では統合により閉校となった学校もあります。太田小学校や笹山小学校、豊栄南小学校などがそれに該当し、現在の学校編成につながっています。
東区の小学校一覧
東区は住宅地が多く、子育て世代に人気の地域です。12校の小学校があり、それぞれが特色ある教育活動を展開しています。山の下地区から木戸地区まで、広範囲にわたって学校が配置されているのが印象的です。
- 山の下小学校(学番1201)
- 大形小学校(学番1202)
- 中野山小学校(学番1203)
- 木戸小学校(学番1204)
- 東山の下小学校(学番1205)
- 桃山小学校(学番1206)
- 下山小学校(学番1207)
- 牡丹山小学校(学番1208)
- 東中野山小学校(学番1209)
- 竹尾小学校(学番1210)
- 南中野山小学校(学番1211)
- 江南小学校(学番1212)
東区の小学校は比較的新しい学校も多く、現代的な教育設備が整っているところが多いのも魅力の一つです。
中央区の小学校一覧
中央区は新潟市の心臓部で、最も多くの小学校がある区です。18校の小学校があり、歴史と伝統を持つ学校から現代的な学校まで、多様性に富んでいます。新潟小学校のような明治時代から続く歴史ある学校もあります!
- 浜浦小学校
- 関屋小学校
- 鏡淵小学校
- 白山小学校
- 新潟小学校
- 日和山小学校
- 万代長嶺小学校
- 沼垂小学校
- 山潟小学校
- 上所小学校
- 鳥屋野小学校
- 笹口小学校
- 女池小学校
- 有明台小学校
- 南万代小学校
- 上山小学校
- 桜が丘小学校
- 紫竹山小学校
また、中央区には新潟大学教育学部附属新潟小学校もあり、教育研究の拠点としても重要な役割を果たしています。
江南区の小学校一覧
江南区は亀田地区を中心とした文教地区として発展してきました。10校の小学校があり、どの学校も地域密着型の教育を大切にしています。僕の友人の子どもも江南区の小学校に通っていますが、アットホームな雰囲気が魅力的だと話していました。
- 曽野木小学校
- 東曽野木小学校
- 大淵小学校
- 丸山小学校
- 両川小学校
- 亀田小学校
- 亀田東小学校
- 亀田西小学校
- 早通小学校
- 横越小学校
江南区の小学校は比較的規模が中程度で、きめ細かな指導が受けられることも特徴の一つです。
西区の小学校一覧
西区は新潟市内で最も多い19校の小学校を擁しています。新興住宅地の開発に伴って新設された学校も多く、現代的な設備を誇る学校が目立ちます。五十嵐地区や内野地区など、それぞれのエリアに特色があるのも面白いですね♪
- 笠木小学校
- 五十嵐小学校
- 坂井東小学校
- 坂井輪小学校
- 山田小学校
- 小針小学校
- 小瀬小学校
- 新通小学校
- 新通つばさ小学校
- 真砂小学校
- 西内野小学校
- 青山小学校
- 赤塚小学校
- 大野小学校
- 東青山小学校
- 内野小学校
- 木山小学校
- 立仏小学校
- 黒埼南小学校
西区では「新通つばさ小学校」のように、比較的最近開校した学校もあり、時代の変化に対応した教育環境が整っています。
西蒲区・南区・秋葉区の小学校
残りの3区についてもそれぞれ特色ある小学校が配置されています。西蒲区は巻地区を中心とした13校、南区は白根地区を中心とした15校、秋葉区は旧新津市エリアの8校が地域教育を支えています。
西蒲区の主な小学校
- 曽根小学校
- 鎧郷小学校
- 升潟小学校
- 巻北小学校
- 漆山小学校
- 巻南小学校
- 松野尾小学校
- 越前小学校
- 岩室小学校
- 和納小学校
- 潟東小学校
- 中之口東小学校
- 中之口西小学校
これらの区の小学校は、自然豊かな環境の中で子どもたちがのびのびと学習できる環境が整っているのが魅力です。
学校選びで大切にしたいポイント
新潟市内の小学校を選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。まずは通学距離です。新潟は雪国ですから、冬場の通学を考慮することが大切ですね。また、各学校の教育方針や特色ある活動も確認しておきたい要素です。
僕の経験では、実際に学校を見学してみることをおすすめします。校舎の雰囲気や先生方の対応、在校生の様子など、データだけでは分からない部分がたくさんあります。地域の評判や口コミも参考になりますが、最終的には実際に足を運んで確認することが一番です。
また、学童保育の有無や放課後の活動についても事前に調べておくと安心です。共働き世帯が多い現代では、これらのサポート体制も学校選びの重要な要素となっています。
新潟市の教育環境の魅力
新潟市の小学校教育には多くの魅力があります。まず、豊かな自然環境を活かした体験学習が充実していることです。海あり山あり、四季の変化がはっきりしている新潟だからこそできる教育プログラムがたくさんあります。
また、新潟市は文化・芸術活動も盛んで、多くの小学校で音楽や美術教育に力を入れています。これは子どもたちの感性を育む上で非常に重要な要素だと思います。僕の娘も学校の音楽発表会を楽しみにしており、そうした文化的な活動が子どもの成長に与える影響の大きさを実感しています。
さらに、新潟市では ICT教育の推進にも力を入れており、デジタル時代に対応した学習環境の整備が進んでいます。これからの時代を生きる子どもたちにとって、とても心強い環境だと感じています。
「教育は最も強力な武器である。それを使って世界を変えることができる。」- ネルソン・マンデラ
新潟市の111校の小学校は、それぞれが地域の特色を活かしながら、子どもたちの未来を支える大切な場所です。皆さんの学校選びの参考になれば幸いです。継続は力なり-この座右の銘のもと、僕もこれからも新潟の教育情報をお届けしていきますので、よろしくお願いします!


















