こんにちは、『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。暑い夏がやってくると、やっぱり気になるのがアロハシャツですよね♪ 新潟市でアロハシャツを探している皆さんに、地元ならではの情報をお届けしたいと思います。実は新潟には、意外と知られていないアロハシャツの穴場スポットがいくつもあるんです。
僕自身も家族と一緒に夏のお出かけを楽しむ際、涼しげなアロハシャツは欠かせないアイテムになっています。子どもたちも「お父さんのシャツ、カッコいい!」なんて言ってくれるので、ついついコレクションが増えてしまいます。今回は新潟市周辺でアロハシャツを手に入れられるお店から、新潟ならではのユニークなアロハシャツまで、幅広くご紹介していきますね。
新潟市内でアロハシャツが買えるお店をチェック
まず最初にご紹介したいのが、新潟市内にあるBILLBOARD PLACEです。こちらではAVIREXブランドのアロハシャツを取り扱っており、特にレディース向けのラインナップが充実しているんです。スタッフの方々も親切で、コーディネートの相談にも気軽に乗ってくれるのが嬉しいポイントですね。
店内では季節に合わせて様々なアロハシャツが展示されており、真夏にぴったりなデザインから、少し肌寒い日にも着られるような素材のものまで、幅広い選択肢が用意されています。僕も先日立ち寄った際、スタッフさんのコーディネートがとても参考になりました。家族連れでも気軽に立ち寄れる雰囲気なので、ぜひ足を運んでみてください。
また、新潟市から少し足を延ばした新発田市には、アメリカンカジュアルを中心に扱うOT&E-shibataがあります。こちらではSUN SURFブランドの本格的なアロハシャツを購入することができるんです。価格帯は1万5千円から2万円程度と少し高めですが、品質の高さと独特のデザイン性は一級品です。
高級ブランドから手頃なものまで揃う品揃え
SUN SURFのアロハシャツは、ヴィンテージ感のあるデザインが特徴的で、大人の男性にピッタリのアイテムが揃っています。「DUKE’S APPLE」や「GUARDIAN SPIRIT」といった個性的な柄は、一度着ると病みつきになってしまうほどの魅力があります。素材にもこだわりがあり、コットン100%のものは肌触りが良く、夏の暑い日でも快適に過ごせるんです。
新潟市内にはun passo AVANTIというセレクトショップもあり、こちらではイタリアのgiannettoブランドのアロハシャツを取り扱っています。南イタリアの高級リゾート地「ポルトフィーノ」をベースにしたブランドということもあり、ヨーロピアンテイストの上品なアロハシャツが手に入るのが魅力です。
新潟県発のオリジナルアロハシャツが面白い
新潟といえば日本酒ですが、なんと菊水酒造がオリジナルのアロハシャツを販売しているんです! これは本当に驚きでした。ファッションデザイナーの丸山敬太さんがデザインを手がけた「ふなぐちアロハシャツ」は、菊水の代表的な商品である「ふなぐち一番しぼり」をモチーフにした遊び心満載のデザインなんです。
このアロハシャツの面白いところは、ふなぐち柄の配置が一着ずつ異なるということ。つまり、世界に一つだけのオリジナルデザインということになります。素材はレーヨン100%で、男女兼用なので家族でお揃いにすることもできますね。価格や詳細は菊水酒造の公式サイトで確認できるので、気になる方はチェックしてみてください。
さらに新潟県十日町市では、伝統的な「からむし」を使ったアロハシャツも製造されています。からむしは江戸時代から越後縮の原料として使われてきた植物繊維で、現代的なアロハシャツに生まれ変わったこの商品は、まさに新潟の伝統と現代ファッションの融合と言えるでしょう。
からむしアロハシャツの魅力とは
からむしアロハシャツは、ラミー糸60%、綿糸30%、ポリエステル糸10%という絶妙な配合で作られており、通気性が良く軽量なのが特徴です。形状記憶加工が施されているため、ノンアイロンでハンガーに掛けるだけでシワが取れるという実用性も兼ね備えています。忙しい朝でも手軽に着こなせるのは、働くお父さんにとって本当にありがたいですよね。
また、ネットに入れれば丸洗い・乾燥OKという手軽さも魅力の一つ。夏場は汗をかきやすいので、気軽に洗濯できるのは重要なポイントです。サイズもSから3Lまで幅広く用意されているので、体型を選ばずに着用できるのも嬉しいところです。
アロハシャツの楽しみ方と着こなしのコツ
アロハシャツというと、どうしてもリゾート感が強すぎて普段着には向かないと思っている方も多いのではないでしょうか? でも実は、選び方や着こなし方次第で、日常のカジュアルシーンにも十分取り入れることができるんです。
例えば、落ち着いた色合いのアロハシャツを選んで、ボトムスにはデニムやチノパンを合わせれば、程よくリラックスした印象を演出できます。僕も休日に家族とお出かけする際は、よくこのスタイルを取り入れています。子どもたちからは「いつものお父さんより若く見える!」なんて褒められることもあって、気分も上がりますね♪
新潟市内では、特別養護老人ホーム ルアナのスタッフがユニフォームとしてアロハシャツを着用しているという興味深い事例もあります。南国リゾート感を演出することで、利用者の方々にリラックスした気持ちで過ごしてもらいたいという施設の想いが込められているそうです。このように、アロハシャツは単なるファッションアイテムを超えて、人々の心を明るくする力を持っているのかもしれませんね。
季節に応じたアロハシャツの選び方
アロハシャツは夏だけのものと思われがちですが、実は素材や色柄によって通年楽しむことができるアイテムなんです。夏場は綿やレーヨン素材の薄手のものを選び、秋口には長袖タイプやポリエステル混紡のものを選ぶことで、季節感を演出しながら長く愛用できます。
色選びも重要なポイントです。明るい原色系は夏らしさを強調できますが、普段使いには少しハードルが高いかもしれません。そんな時は、ネイビーやブラウン、グリーンといった落ち着いた色合いをベースにしたデザインを選ぶと、様々なシーンに対応できて便利です。
また、柄の大きさも着こなしに大きく影響します。大柄なデザインはインパクトがありますが、小柄なデザインの方が合わせやすく、初心者の方にもおすすめです。自分の体型や好みに合わせて、じっくりと選んでみてくださいね。
まとめ:新潟でアロハシャツを楽しもう
新潟市でアロハシャツを探すなら、様々な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか。定番のハワイアン柄から、新潟ならではのオリジナルデザインまで、個性豊かなアロハシャツが手に入る環境が整っています。僕自身も今回の調査を通じて、改めて新潟のアロハシャツ事情の豊富さに驚かされました。
特に菊水酒造のふなぐちアロハシャツや十日町のからむしアロハシャツは、他の地域では絶対に手に入らない新潟限定の逸品です。地元の方はもちろん、新潟を訪れた際のお土産としても喜ばれそうですね。価格帯も手頃なものから高級品まで幅広く揃っているので、予算に応じて選択できるのも魅力的です。
これからの季節、新潟の暑い夏を乗り切るために、お気に入りのアロハシャツを一枚手に入れてみてはいかがでしょうか。きっと毎日の装いが楽しくなり、周りの人たちにも明るい印象を与えることができるはずです。皆さんも素敵なアロハシャツライフを楽しんでくださいね!
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に、そして思いっきり楽しもう。」
– ボブ・マーリー
この名言のように、毎日を楽しむ気持ちを忘れずに、お気に入りのアロハシャツで新潟の夏を満喫していきましょう。皆さんの素敵なアロハシャツとの出会いを心から願っています。


















