こんにちは♪『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです!最近、小学生の娘から「ママ、今度の休日はどこで遊ぼう?」と聞かれることが増えました。浜松市にお住まいでじゃぶじゃぶ池での水遊びを考えているなら、今回の記事がきっと参考になりますよ~。
暑い夏がやってきて、子どもたちは外で思いっきり遊びたがっているけれど、プールは準備が大変だし、お金もかかりますよね。でも大丈夫!浜松市内には無料で楽しめる水遊びスポットがたくさんあるんです。
わたしも娘と一緒に市内のじゃぶじゃぶ池を巡ってきましたので、実際に足を運んで感じたリアルな感想をお伝えしていきますね。きっと「こんな素敵な場所があったんだ!」と驚かれると思います。
浜名湖ガーデンパークの水遊び広場は規模が違う!
浜松市で水遊びといえば、まず思い浮かぶのが浜名湖ガーデンパークです。こちらの水遊び広場は毎年7月1日から9月15日まで期間限定でオープンしており、2025年も同様の予定となっています。
体験学習館の南側にある水遊び広場は、無料とは思えないほど充実した設備が自慢です。地面から勢いよく噴き上がる噴水や、子どもたちが大興奮する手押しポンプ型の遊具があり、まるでテーマパークのよう!
水深も浅く設計されているので、小さなお子さんでも安心して遊ばせることができます。ただし、更衣室やシャワーはないため、自宅で水着を着てくるのがおすすめです。
駐車場は1800台完備で無料なのですが、水遊び広場まで少し歩くため、荷物は最小限にまとめていくのがコツですよ。日陰が少ないエリアなので、テントやパラソルがあると快適に過ごせます。開放時間は毎日9時30分から16時までとなっています。
美薗中央公園のせせらぎ広場で電車も楽しもう
遠州鉄道の美薗中央公園駅に隣接する美薗中央公園では、夏場に園内の浅い人工小川「せせらぎ広場」で水遊びができます。井戸水を使用しているので、水温がひんやりと心地よいんです。
こちらの公園の魅力は水遊び以外にも大型遊具やアスレチックがあること。一日中飽きることなく遊べるので、お弁当を持参してピクニック気分で楽しめます。電車好きのお子さんなら、すぐ隣を走る遠州電車を眺めるのも楽しいですよ~♪
馬込川みずべの公園は生き物観察も楽しめる穴場スポット
住宅街の中にある隠れた名スポットが、馬込川みずべの公園です。地下水を利用した人工の小川が特徴で、水がとってもきれいなのが自慢なんです。
川沿いを歩いていると、ザリガニやエビに出会えることも!娘も初めてザリガニを見つけた時は「わあ、すごい!」と大興奮でした。網と虫かごを持参すれば、水遊びと生き物観察が同時に楽しめちゃいます。
水深は浅いのですが、川底には砂や石があるため、裸足よりもウォーターシューズやサンダルを履いていく方が安心です。川が長いため、人が多い日でも密にならずにのびのび遊べるのも魅力的ですね。
アクセス情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 浜松市中央区上島7-20-1551 |
| 最寄り駅 | 遠州鉄道「上島」「自動車学校前」駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 無料(台数少なめ) |
| 設備 | トイレあり、日陰少なめ |
はままつフルーツパーク時之栖の都田川水遊び
2025年7月12日から9月15日までの土日祝日限定で、はままつフルーツパーク時之栖では都田川での水遊びが楽しめます。お盆期間の8月12日から15日は連日開催されるので、夏休み中の思い出作りにぴったり!
都田川の深さは数センチから180センチまでと幅広く、幼児から大人まで楽しめる貴重なスポットです。浅瀬では小さなお子さんが安心して水遊びでき、深いエリアでは泳ぐこともできます。
さらに入園ゲート正面広場では「水遊び広場」もオープン。水深の浅いプールや大型スライダーがあり、小さな子どもも安心して遊べますよ。ただし、こちらは入園料が必要で、大人・高校生730円、小中学生360円、未就学児は無料となっています。
浜松城公園の児童プール
市街地中心部の浜松城公園内には、毎夏無料の児童プールがオープンします。小学生以下が対象で、広い25メートルプール(水深90センチ)と幼児向け浅瀬プール(水深30センチ)が併設されています。
監視員も常駐しており、身長110センチ以下や未就学児は保護者が一緒に入水するルールで、安全面にもしっかり配慮されているんです。2025年も同様の夏休み期間に開設予定で、午前9時30分から12時、午後13時から16時の二部制となっています。
水遊びを存分に楽しむためのコツとアドバイス
長年浜松で子育てをしてきた経験から、水遊びを存分に楽しむためのコツをお教えしますね。まず着替えは多めに持参することが大切です。下着も忘れがちなので、必ずセットで準備しましょう。
ウォーターシューズやサンダルで足を保護することも重要です。公園の地面は思っているより熱くなっていたり、小石があったりするので、素足は危険なんです。
日焼け止めと帽子は必須アイテム!特に午前中の早い時間帯がおすすめです。日差しもそれほど強くなく、人も少ないので快適に遊べますよ。タオルやレジャーシートで休憩スペースを確保し、水筒とおやつで適度な休憩を取ることも忘れずに。
持ち物チェックリスト
- 着替え(下着も含めて多めに)
- ウォーターシューズまたはサンダル
- 日焼け止めと帽子
- タオル複数枚
- レジャーシート
- 水筒とおやつ
- テントやパラソル(日陰の少ない場所では必須)
- 着替え用のポップアップテント
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
地元ママたちの生の声
2歳の息子を連れてガーデンパークに行きましたが、噴水を見ただけで大喜び!最初は恐る恐るでしたが、慣れてくると水しぶきの中を駆け回っていました。無料でこんなに楽しめるなんて本当にありがたいです。
女性/30代前半/専業主婦
馬込川の公園は本当に穴場ですね。ザリガニ釣りに夢中になる子どもを見ていると、自分の子ども時代を思い出してほっこりします。水もきれいで安心して遊ばせられます。駐車場が少ないのが唯一の難点かな。
女性/40代前半/パート勤務
美薗中央公園は電車が見えるのが息子のお気に入り。水遊びに飽きても電車を見て楽しんでいます。遊具も充実しているので、一日中いても飽きません。井戸水なので冷たくて気持ちいいですよ。
女性/30代後半/会社員
季節ごとの楽しみ方
夏以外の季節でも、これらの公園は違った楽しみ方ができるんです。春には桜が咲き、秋には紅葉が美しく、冬でも晴れた日なら子どもたちは元気に走り回っています。
特に浜名湖ガーデンパークでは、四季折々の花々を楽しみながら散策できるので、水遊びシーズン以外でも家族でのお出かけにぴったりです。展望タワーからの眺めは圧巻で、浜名湖の美しさを改めて実感できますよ♪
まとめ:浜松の夏を親子で満喫しよう
浜松市内には、子どもたちが安全に楽しめる水遊びスポットがこんなにたくさんあるんです。どこも個性豊かで、それぞれに魅力があります。
無料で利用できるスポットが多いのも、子育て世代には本当にありがたいですよね。プールほど本格的ではないけれど、気軽に水遊びを楽しみたいという時にはぴったりです。
みなさんも今年の夏は、浜松市内のじゃぶじゃぶ池で親子の思い出作りをしてみませんか?暑い夏も水遊びがあれば、子どもたちの笑顔がキラキラ輝いて見えること間違いなし!安全に気をつけて、素敵な夏をお過ごしくださいね。
「子どもの笑い声は、どんな音楽よりも美しい」- 作者不詳
今日も浜松の空の下で、たくさんの親子の笑い声が響いていることを願っています。座右の銘である「笑顔は心の栄養」を大切に、みなさんと一緒に地域の魅力を発見していきたいと思います!


















