こんにちは♪『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです!梅雨の季節がやってきましたが、みなさんはいかがお過ごしですか?雨の日が続くとちょっと憂鬱になりがちですが、この時期だからこそ楽しめるお花があるんです。それが紫陽花!堺市には素晴らしい紫陽花の名所がたくさんあるんですよ。
わたしも堺市に住んでいるので、毎年この時期になると家族でお出かけするのが楽しみなんです。今回は地元ライターならではの視点で、堺市の紫陽花名所をたっぷりご紹介させていただきますね!
堺市で一番有名な紫陽花スポット「三宝水再生センター」
まずご紹介したいのが、堺市で紫陽花といえば必ず名前が挙がる「三宝水再生センター」です!こちらは下水処理場なんですが、処理水を再利用してあじさいを育てているんです。エコで素晴らしい取り組みですよね♪
なんと約100種類、1200株もの紫陽花が植えられているんです!これだけの規模は関西でも屈指なんですよ。毎年6月上旬に4日間だけの限定公開で、平日は10時から16時まで、土日は17時まで楽しめます。
わたしも去年家族で行ったんですが、子どもたちも「わあ~!」って大興奮でした。普段見ることのない珍しい品種もたくさんあって、大人も十分楽しめるスポットです。しかも入場無料なのが嬉しいポイント!
アクセスも便利で嬉しい
三宝水再生センターへは、南海バスの「松屋大和川通」で降りるとすぐなんです。住之江公園前からバスに乗ると2駅分で到着します。駐車場もあるので、お車でも安心ですよ。
敷地内にはトイレやベンチもしっかり完備されているので、小さなお子さん連れでも安心です。あじさい相談コーナーもあって、育て方のコツなんかも教えてもらえるんです♪
家族でゆっくり楽しめる「ハーベストの丘」
次におすすめしたいのが「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」です。こちらは自然いっぱいの体験型農業公園で、園内各所に約500株の紫陽花が植えられているんです。
特に「あじさいロード」と呼ばれる小道は本当に素敵なんですよ!約60メートルに渡って両サイドに約250株の紫陽花が咲き誇る様子は、まるで紫陽花のトンネルみたいで幻想的なんです。
ハーベストの丘の良いところは、紫陽花以外も楽しめることですね。バーベキューレストランもあるし、かわいい動物たちと触れ合うこともできるんです。一日中家族で過ごせるスポットとして、本当におすすめです!
料金とアクセス情報
入園料は大人(中学生以上)1500円、子ども(4歳以上)1000円、3歳以下は無料です。泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅から南海バスで「ハーベストの丘」まで直通なので、アクセスも良好ですよ♪
穴場スポット「堺市都市緑化センター」
実は知る人ぞ知る穴場スポットが「堺市都市緑化センター」なんです。こちらではガクアジサイ、カシワバアジサイ、アナベルなど、様々な種類の紫陽花を園内全域で楽しむことができるんです。
特に嬉しいのが「アジサイのつみとり体験」も開催されること!自分の手で紫陽花を摘んで持ち帰れるなんて、なんだかワクワクしませんか?お家に持って帰って飾れるのも素敵ですよね。
比較的静かで落ち着いた雰囲気なので、じっくりと紫陽花を観賞したい方にはぴったりのスポットです。写真撮影にも集中できる環境ですよ📸
紫陽花を美しく撮影するコツ
せっかく美しい紫陽花を見に行くなら、素敵な写真も残したいですよね!わたしがいつも心がけている撮影のポイントをお教えしますね。
- 雨上がりの水滴がついた状態が一番美しい
- アップで撮る時は花の中心部分にピントを合わせる
- 背景をぼかして紫陽花を際立たせる
- 曇りの日の方が色が鮮やかに写りやすい
- 同じ色でもグラデーションを意識して構図を決める
特に雨上がりの紫陽花は本当に美しいんです。雨の滴が花びらについてキラキラと輝く様子は、まさに梅雨の時期ならではの楽しみですよね♪
紫陽花の色が変わる不思議
みなさんは紫陽花の色がなぜ変わるかご存知ですか?実は土壌のpH(酸性・アルカリ性)によって色が変わるんです!酸性だと青っぽく、アルカリ性だと赤っぽくなるんですよ。
同じ株でも部分的に色が違ったり、グラデーションになったりするのも、土壌の成分が均一でないからなんです。自然って本当に不思議で面白いですよね!
こんな豆知識を知っていると、紫陽花観賞がもっと楽しくなりますよ。お子さんと一緒に行く時は、ぜひ教えてあげてくださいね。
梅雨の時期だからこそ楽しめる魅力
正直、梅雨の時期って外出するのが億劫になりがちですよね。でも紫陽花は雨の日こそ美しく輝くお花なんです。傘をさしながらでも十分楽しめるし、雨音と一緒に紫陽花を愛でる時間って、なんだか心が落ち着くんです。
わたしも忙しい日常の中で、紫陽花を見ている時間は特別な癒しの時間になっています。子どもたちも「お花きれい!」って喜んでくれるし、家族の素敵な思い出作りにもなるんですよ。
おすすめの楽しみ方
紫陽花スポット巡りをする時のわたしなりのおすすめプランをご紹介しますね!まず午前中に三宝水再生センターで珍しい品種をじっくり観賞して、お昼はハーベストの丘でバーベキューを楽しんで、午後は都市緑化センターでゆっくり写真撮影、なんていかがでしょうか?
一日で堺市の紫陽花名所を満喫できて、きっと素敵な一日になりますよ!雨の日でも楽しめるのが紫陽花の良いところですからね♪
地元民だから知っている小ネタ
最後に、地元に住んでいるからこそ知っている小ネタをひとつ。実は堺市内の公園や住宅街にも、意外と美しい紫陽花が咲いているスポットがあるんです。散歩がてら近所を歩いてみると、思わぬ発見があるかもしれませんよ!
わたしも子どもたちと散歩している時に、「あ、ここにもきれいな紫陽花が!」なんて発見することがよくあります。そんな身近な美しさに気づく瞬間って、とても幸せな気持ちになるんですよね。
「幸せは見つけるものではなく、作るものである」- ボブ・ロス
梅雨の季節も、見方を変えれば美しい紫陽花と出会える特別な時間なんです。今年はぜひ堺市の紫陽花名所を訪れて、雨の季節ならではの美しさを発見してみてくださいね。きっと心が豊かになる素敵な時間を過ごせると思います♪


















