こんにちは!『ローカログ』千葉エリア担当ライターのまさとです♪ 今日は千葉市で70歳以上の皆さんが利用できるシルバーパスについてお話ししますね。ボクも子育て世代として、将来のことを考えるとこういう制度って本当にありがたいなぁと感じています。
千葉市のシルバーパスってどんなもの?
千葉市でシルバーパスを利用する場合、実は複数のバス会社がそれぞれ独自のシニア向けパスを発行しているんです。70歳以上の方が対象で、お得にバスを利用できる定期券として人気なんですよ!
主なバス会社とそのパスの種類をまとめてみました。皆さんがよく利用する路線に合わせて選ぶのがポイントです。
| バス会社 | パス名称 | 対象年齢 |
|---|---|---|
| 京成バス系列 | ゴールドパス・ダイヤモンドパス | 70歳以上 |
| 平和交通・あすか交通 | シルバーパス | 70歳以上 |
| 千葉シーサイドバス | シルバーパス | 70歳以上 |
気になる料金と有効期間は?
これが一番皆さんが知りたいところですよね!料金は会社によって違うんですが、例えば東洋バス・千葉シーサイドバスの場合、2025年から料金改定があって注目されています。
- 1年定期:40,000円
- 半年定期:23,000円
京成グループのダイヤモンドパスも半年用で23,000円となっています。年間で考えると、頻繁にバスを利用する方なら十分元が取れる計算になりますね。
購入に必要なものをチェック!
シルバーパスを購入する際は、以下のものを忘れずに持参してください。
- 年齢確認ができる身分証明書(運転免許証、健康保険証など)
- 証明写真(パスポートサイズ:縦4.5cm×横3.5cm、3ヶ月以内撮影)
- 記名式のPASMOまたはSuica(ICカード対応の場合)
購入場所と販売期間
購入場所は各バス会社の営業所や案内所になります。千葉中央バスの場合は千葉営業所と千葉駅前案内所で購入可能です。販売期間が限定されている場合もあるので、事前に確認することをオススメします。
継続購入の場合は、現在使用中のシルバーパスを持参すると手続きがスムーズです。ただし、写真の使い回しはできませんので、毎回新しい証明写真を用意してくださいね。
利用時の注意点
シルバーパスを使う上で知っておきたい注意点がいくつかあります。まず、紛失時の再発行は基本的にできません。罹災や盗難の場合は相談可能ですが、普通の紛失は対象外なので要注意です!
また、バス会社ごとにパスが違うので、利用する路線に対応したパスを選ぶことが大切です。京成グループなら14社のバス会社で利用できるので、広範囲での移動が多い方にはお得ですね。
他の地域との比較
実は千葉市には東京都のような自治体独自の敬老パス制度がないんです。東京都のシルバーパスは年間20,510円(住民税非課税世帯は1,000円)で都営地下鉄や都営バスが乗り放題になります。
千葉市の場合は各バス会社が独自に発行するシニア向けパスを利用することになるので、利用する路線に応じて選択する必要があります。ちょっと複雑に感じるかもしれませんが、逆に選択肢があるとも言えますよね。
お得に活用するコツ
シルバーパスを最大限活用するためのコツをお教えします。まずは普段よく利用する路線がどのバス会社の運行なのかを確認しましょう。そして月にどのくらいバスを利用するかを計算してみてください。
例えば片道200円の区間を週3回往復利用すると、月に4,800円、年間で57,600円になります。これなら40,000円の年間パスで十分元が取れますね♪
申し込みから利用開始まで
申し込み手続きは意外と簡単です。必要書類を持って営業所や案内所に行けば、その場で発行してもらえます(会社により異なる場合あり)。ICカード対応のパスなら、普通の定期券と同じように改札にタッチするだけで利用できます。
年度途中から70歳になる方も購入できるので、誕生日を迎えたらすぐに検討してみてくださいね。ボクの近所のおじいちゃんも「バス代を気にしなくていいから、お出かけが楽しくなった」と喜んでいました。
コミュニティバスも要チェック
千葉市では路線バスの退出によって交通が不便になった地域で、コミュニティバスの運行もしています。地域住民の足の確保を目的としているので、お住まいの地域にコミュニティバスがある場合は、そちらの利用方法も調べてみることをオススメします。
「年を重ねるごとに、時間の大切さがわかってくる。そして同時に、新しいことを始めるのに遅すぎるということはないとも気づく」- マヤ・アンジェロウ
シルバーパスは単なる交通手段の割引制度ではなく、皆さんの新しい生活スタイルを応援してくれる素晴らしい制度です。やればできる!の精神で、積極的に活用して充実したシニアライフを送ってくださいね。


















