こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです♪ 最近、お部屋の片付けをしていて、着なくなった洋服がたくさん出てきたという方はいませんか? そんな時に便利なのが、仙台市の古着回収サービスです。今回は、仙台市で古着回収を上手に活用する方法について詳しくお話しさせていただきますね。
わたしも先日、息子の成長とともに着られなくなった服を整理していたのですが、まだまだ着られる状態の良いものが多くて、捨てるのはもったいないなと感じていました。そんな時に改めて調べてみた仙台市の古着回収システムは、想像以上に充実していて驚きました!
仙台市の古着回収システムの基本
仙台市には、古着を回収してリサイクルに回す仕組みが整っています。状態の良い古着であれば、無料で回収してもらえるんです。これって本当にありがたいシステムですよね?
古着回収には主に2つの方法があります。ひとつは「集団資源回収」、もうひとつは「資源回収庫」を利用する方法です。どちらも無料で利用できるのがうれしいポイントです♪
古着回収の基本ルール
どちらの方法を選んでも、古着を出す際の基本ルールは同じです。まず大切なのが、洗濯をして完全に乾かした状態にすること。そして、中身が見えるように透明な袋に入れて、袋の口をしっかりと縛って出します。
汚れているものや濡れているものは回収してもらえないので、ここは要注意ですね! わたしも最初、ちょっとしたシミがある服も出せるのかなと思ったのですが、やはりきれいな状態のものでないと難しいようです。
集団資源回収を利用する方法
集団資源回収は、地域の子供会や町内会などが主体となって行っている回収システムです。現在、仙台市では約1,100もの団体がこの活動に参加しているんですよ。すごい数ですよね!
この集団資源回収で回収された古着は、まず選別が行われます。そのまま着られる状態の良いものは、主に東南アジアなどの国々に輸出されて、現地で再び活用されます。これってとても素敵なリサイクルの循環だと思いませんか?
回収された古着のゆくえ
古着としての利用が難しいものや綿製品については、工場で使うウエス(雑巾)や、車のシート、座布団の反毛材料として生まれ変わります。つまり、出した古着が無駄になることはほとんどないということなんです。
集団資源回収の実施日程や回収場所については、お住まいの地域の町内会や子供会にお問い合わせいただくのが確実です。地域によって回収日が異なるので、事前にチェックしておくことが大切ですね。
資源回収庫を活用する方法
もうひとつの選択肢が、市内に設置されている資源回収庫の利用です。こちらは市内38カ所の公共施設等に設置されていて、いつでも出すことができるのが便利なポイントです。
資源回収庫は、集団資源回収の日程に合わせられない時や、思い立った時にすぐ持参できるので、とても重宝します。わたしも忙しい平日の合間に利用することがあります。
資源回収庫の設置場所例
例えば、若林区だけでも以下のような場所に設置されています:
- 七郷市民センター(荒井3-7-2)
- 今泉リサイクルプラザ(今泉字上新田103)
- 若林体育館(卸町東2-8-10)
- 若林区役所(保春院前丁3-1)
- 若林市民センター(若林3-15-20)
各施設によって利用できない日が設定されているので、事前に確認してから向かうことをおすすめします。せっかく持参したのに利用できなかった、ということがないように気をつけましょうね。
古着回収で注意したいポイント
古着回収を利用する際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。まず、汚れていたり、ダメージが目立つもの、色褪せがひどいものは回収対象外となります。
また、濡れた状態の古着も受け付けてもらえません。梅雨時期など、洗濯物が乾きにくい季節は特に注意が必要ですね。わたしも一度、まだ少し湿気を含んでいる状態で持参してしまい、出し直した経験があります😅
状態の悪い古着の処分方法
では、汚れていたり傷んでいたりする古着はどうすればいいのでしょうか? そういった状態の古着は、通常の家庭ごみとして処分することになります。仙台市では週2回家庭ごみの収集があるので、指定のごみ袋に入れて出してください。
ちょっともったいない気もしますが、リサイクルシステムを適切に機能させるためには、状態の良いものだけを古着回収に出すことが大切なんです。
環境への貢献と地域活動への参加
古着回収に参加することは、単に不用品を処分するだけではありません。環境保護への貢献はもちろん、集団資源回収の場合は地域の子供会や町内会の活動資金にもなります。
地域コミュニティの活性化にもつながる素晴らしい取り組みだと思いませんか? わたしたちの小さな行動が、地域の子供たちの活動や、遠い国の人々の生活に役立っているのだと思うと、なんだか心がほっこりしますね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
みなさんも、お家にある着なくなった服を見直して、仙台市の古着回収システムを活用してみてください。きっと新しい発見と、ちょっとした達成感が味わえると思いますよ🌸








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