こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロです♪ 夏になると「さいたま市で海水浴場はどこにあるんだろう?」と思われる方も多いかもしれませんが、実は埼玉県は海なし県として知られており、さいたま市には海水浴場が存在しないんです。でも、がっかりしないでください!ぼくが住んでいるさいたま市から車で少し足を延ばせば、素敵な海水浴場がたくさんあるんですよ。
今回は、さいたま市から日帰りで行ける海水浴場や、市内の海水浴気分を味わえるスポットについて詳しくご紹介しますね。息子と一緒に夏のお出かけを計画している同年代のパパさんに、きっと役立つ情報をお届けします!
さいたま市内で「海気分」を楽しめるプール施設
実は、さいたま市内にも海水浴の気分を味わえる施設があるんです。それが越谷市にある「しらこばと水上公園」なんですよね。こちらの施設には、オーストラリアの白い砂が一面に広がる「ホワイトビーチ」があって、リゾート気分で砂遊びやビーチスポーツが楽しめるんです♪
園内の「さざなみプール」では、人工的に作られた波を楽しむことができ、遠くの海に行かなくても海水浴気分を満喫できますよ。家族連れには特におすすめで、幼児用の浅いプールから大人向けの本格的なプールまで完備されています。駐車場も十分にあるので、車でのアクセスも心配ありませんね。
また、市内の各区には温水プールも充実しています。例えば大宮区の「大宮公園水泳場」は50メートルの屋外プールを備え、緑区の「原山市民プール」にはスライダープールや流れるプールがあります。大人440円、子ども220円という良心的な価格設定も魅力的です◎
さいたま市から車で行けるおすすめ海水浴場
茨城県の人気海水浴場
さいたま市から茨城方面に約2時間ドライブすると、快水浴場百選に選ばれた素晴らしい海水浴場がいくつもあります。特におすすめしたいのが「波崎海水浴場」で、遠浅で白い砂浜と綺麗な水質が自慢の海水浴場です。
- 波崎海水浴場:遠浅で家族連れに安心、温泉施設も隣接
- 大洗サンビーチ海水浴場:東日本最大級の広さ、沖合200mまで遠浅
- 阿字ヶ浦海水浴場:約1.2kmの美しい弧を描く海岸線、国営ひたち海浜公園隣接
大洗サンビーチは特にファミリーに人気で、2014年からタトゥー露出を禁止するルールを導入し、健全なビーチとして定着しているんです。子どもを連れて安心して遊べる環境が整っているのは、親としてはとても嬉しいポイントですよね!
千葉県のおすすめスポット
千葉方面では、房総半島の海水浴場が魅力的です。「和田浦海水浴場」は快水浴場百選に認定された透明度の高い水質で、岩場では磯遊びも楽しめます。カニや小魚を捕まえる体験は、お子さんにとって忘れられない夏の思い出になること間違いなしです♪
また、「守谷海水浴場」は勝浦エリアにあり、比較的波が穏やかで小さなお子さん連れにも安心。周辺には道の駅「富楽里とみやま」もあるので、ドライブの休憩にも最適ですよ。
電車でアクセス可能な海水浴場
車を運転しないご家庭でも大丈夫!関東には電車でアクセスできる海水浴場も充実しています。神奈川県横浜市の「海の公園」は、シーサイドラインの3つの駅から徒歩2分という抜群の立地にあります。
長さ約1kmの砂浜は波が穏やかで遠浅のため、小さなお子さん連れでも安心して遊べます。休憩所や売店、無料の大型テント、足洗い場まで完備されているので、手ぶらで遊びに行けるのも魅力的ですね。
茨城県の「阿字ヶ浦海水浴場」も、ひたちなか海浜鉄道湊線の「阿字ヶ浦駅」から徒歩約5分とアクセス良好。国営ひたち海浜公園が隣接しているので、海水浴と花畑見学をセットで楽しむこともできます🌻
家族で安心して楽しめる設備とサービス
さいたま市から出かける海水浴では、やはり設備の充実度が気になりますよね。多くの海水浴場では、以下のような設備が整っています。
- 更衣室・シャワー・トイレなどの基本設備
- ライフガードによる安全管理
- 海の家での食事やドリンク提供
- コインロッカーや足洗い場
特に茨城県や千葉県の主要な海水浴場では、環境省認定の「快水浴場百選」に選ばれているところが多く、水質管理もしっかりしています。海開きは通常7月中旬から8月末までで、遊泳時間は9:00~16:00が一般的です。
さいたま市から海へのアクセスと注意点
さいたま市から各海水浴場へのアクセス時間の目安をご紹介しますね。車でのお出かけを計画される方は、特に土日祝日の渋滞を考慮して、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。
| 海水浴場 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 波崎海水浴場(茨城県) | 約2時間45分 | 快水浴場百選、温泉隣接 |
| 大洗サンビーチ(茨城県) | 約2時間 | 東日本最大級、ファミリー向け |
| 和田浦海水浴場(千葉県) | 約2時間半 | 磯遊び可能、透明度良好 |
ドライブの際は、駐車場料金(1,000円程度)や高速道路料金も含めて予算を組んでおくと安心です。また、海水浴シーズンは混雑するので、朝早めの出発がおすすめですよ♪
地元ライターからの海水浴アドバイス
ぼく自身、息子と一緒に茨城の海に何度も足を運んでいますが、やはり準備が肝心だなと実感しています。日焼け止めはもちろん、ラッシュガードや帽子も必須アイテム。そして何より、水分補給を忘れずに!海辺は思っている以上に体力を消耗しますからね。
また、地元の海の家で食べる海鮮丼や焼きそばも海水浴の醍醐味のひとつ。せっかく遠出するなら、その土地ならではのグルメも楽しんでみてください。きっと家族みんなの素敵な思い出になりますよ😊
さいたま市には直接海水浴場はありませんが、ちょっと足を延ばせば関東屈指の美しい海が待っています。今年の夏は家族みんなで、青い海と白い砂浜でワクワクするような時間を過ごしてみませんか?
「小さな一歩が大きな変化を生む」
– 座右の銘
みなさんも、今年の夏は新しい海水浴場への一歩を踏み出してみてくださいね。きっと家族の絆がさらに深まる、素晴らしい夏の思い出が作れることでしょう。『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタロでした!


















