みなさん、こんにちは😊 『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。海外旅行やお仕事で車を運転したいときに必要になるのが国際免許証。福岡市で国際免許を取得したい方にとって、どこで手続きできるのか、何が必要なのか気になりますよね。わたしも友人から相談されたことがあるので、今回は福岡市での国際免許取得について詳しくお伝えします。
福岡市で国際免許の申請ができる場所
福岡市にお住まいの方が国際免許を取得したいとき、実はいくつかの申請場所があります。即日発行してもらいたいか、それとも後日受け取りでもいいかによって選ぶべき場所が変わってきますよ。
即日交付してもらえる試験場
福岡市から一番近い即日交付窓口は福岡試験場です。福岡市南区花畑にある福岡自動車運転免許試験場では、平日の午前10時30分から12時まで、そして第2・第4日曜日の午前10時から12時まで受付をしています。
わくわくする海外旅行前に「今すぐ欲しい!」という方には、この即日交付がとても便利ですね。ただし受付時間が決まっているので、時間に余裕をもって出かけることをおすすめします。
後日交付になる場所
福岡市内で後日交付(約2週間後)になる場所もあります。千代ゴールド免許センターでは月曜日から木曜日の午前9時から午後4時まで受付をしており、金曜日は受付していません。また、各警察署でも平日の午前9時から午後4時まで申請を受け付けています。
「急いでいないから近場でゆっくり手続きしたい」という方には、これらの場所も便利な選択肢になりますよ。
申請に必要な書類と持ち物
国際免許の申請をするときは、事前にしっかりと準備をしておくことが大切です。忘れ物があると二度手間になってしまうので、チェックリストのようにして確認してくださいね。
基本的な必要書類
申請には以下の書類や物が必要です。
- 有効な日本の運転免許証(福岡県内に住所がある方が対象)
- 写真1枚(縦5cm×横4cm、申請前6か月以内に撮影したもの、無帽・無背景)
- パスポートなど海外渡航を証明する書類
- 印鑑(認印で大丈夫です)
- 手数料2,350円(福岡県の収入証紙で納付)
写真のサイズや条件は結構厳しいので、事前に規定に合った写真を準備しておくことをおすすめします。証明写真機で撮影するときも、サイズをよく確認してくださいね。
福岡県は手数料がお得です♪
実は都道府県によって国際免許の手数料って違うんです。福岡県は2,350円と全国的に見てもリーズナブルな価格設定になっています。これは嬉しいポイントですよね!
手数料の支払いには福岡県の収入証紙が必要なので、申請場所で購入できます。現金の準備もお忘れなく。
申請手続きの流れと注意点
実際の申請手続きは思っているよりも簡単で、準備さえきちんとしていれば30分程度で完了します。わたしの知り合いも「あっという間だった」と話していました。
手続きの基本的な流れ
まず申請場所で国外運転免許証交付申請書をもらって記入します。この申請書は窓口に置いてあるので、事前に用意する必要はありません。記入が終わったら必要書類と一緒に提出し、手数料を支払います。
即日交付の場合はその場で受け取れますが、後日交付の場合は約2週間後に指定された場所で受け取ることになります。受け取り時にも本人確認がありますので、身分証明書を持参してくださいね。
申請できる人の条件
国際免許を申請できるのは、福岡県内に住所がある有効な日本の運転免許証をお持ちの方です。また、海外に渡航する予定があることを証明する書類(パスポートなど)が必要になります。
運転免許証の色がゴールドじゃなくても申請は可能です。ブルーの方でも心配いりませんよ。
国際免許証の有効期限と使用上の注意
せっかく取得した国際免許証も、正しく理解して使わないと意味がありません。海外でのドライブを安全に楽しむためにも、基本的なことを押さえておきましょう。
有効期限について
国際免許証の有効期限は発行日から1年間です。この期間内であっても、日本の運転免許証が期限切れになってしまうと国際免許証も使えなくなってしまうので注意が必要です。
長期の海外滞在を予定している方は、日本の免許の更新時期もあわせて確認しておくといいですね。
使用できる国と注意点
国際免許証は「道路交通に関する条約(ジュネーブ条約)」に加盟している国や地域でのみ使用できます。全ての国で使えるわけではないので、渡航先が対象国かどうか事前に確認することが大切です。
また、国際免許証だけでは身分証明書として認められない場合もあります。海外でのIDとしてパスポートの代わりに使いたいと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、場所によっては受け入れられないこともあるので、パスポートも一緒に持参することをおすすめします。
福岡市からのアクセスが便利な福岡試験場
即日交付を希望する方におすすめの福岡試験場へのアクセス方法についても触れておきますね。公共交通機関を利用する場合、西鉄バスが便利です。
博多駅や天神からもバスでアクセスできますし、西鉄大橋駅から「外環1」番のバスに乗って「自動車免許試験場正門」で下車すれば徒歩1分ほどです。車で行く場合は駐車場もありますが、混雑時は満車になることもあるので、できるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。
申請前の準備チェックポイント
最後に、スムーズに申請手続きを進めるためのチェックポイントをまとめておきますね。これらを確認してから出かけると安心です。
| チェック項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運転免許証 | 有効期限内で福岡県内の住所 |
| 写真 | 5cm×4cm、6か月以内、無帽・無背景 |
| 渡航証明 | パスポートなど |
| 印鑑 | 認印可 |
| 手数料 | 2,350円(現金) |
即日交付を希望する場合は、受付時間が限られているので事前に確認してから出かけましょう。特に日曜日の受付は月によって異なるので、福岡県警察のホームページで最新情報をチェックすることをおすすめします。
「準備は成功への第一歩である」- ベンジャミン・フランクリン
海外での素敵な思い出作りは、しっかりとした準備から始まりますね。国際免許証があれば、現地でのドライブも思う存分楽しめますよ!福岡市で国際免許を取得される際は、この記事を参考にして、スムーズな手続きができることを願っています😊


















