こんにちは、みなさん!『ローカログ』名古屋エリア担当のライター、みーちゃんです。今日は暑い夏がやってくると、お子さんがいるご家庭では必ずと言っていいほど話題になるプール情報をお届けしますよ♪
名古屋市では毎年夏になると、市民プール(屋外冷水プール)が開放されるって知っていましたか?中学生の息子がいるわたしも毎年この時期を楽しみにしているんです。8つの市民プールが開放されるということで、詳しく調べてみました。これから夏休みの計画を立てているご家族にとって、きっとお役に立つ情報ですよ!
名古屋市プール開放の基本情報
名古屋市の市民プール開放は、毎年夏の恒例行事として親しまれています。令和7年(2025年)も開催予定で、市内8か所の屋外プールが利用できます。開場時間は午前10時から午後5時30分までとなっていて、たっぷりと水遊びを楽しめる時間設定なんです。
使用料も非常にリーズナブルで、大人が300円、小人(中学生以下)が100円、市内在住の65歳以上の高齢者も100円という設定です。回数券も用意されていて、11枚綴りで大人3,000円、小人・高齢者1,000円となっています。これなら気軽に何度でも通えそうですね!
開場期間とプール一覧
プールの開場期間は、実は2つのグループに分かれています。まず7月19日(土)から開場するのが5つのプール、翌日の7月20日(日)から開場するのが3つのプールです。どちらも8月31日(日)までの開場となっています。
7月19日開場のプール
- 中川プール(中川区北江町)
- 港プール(港区当知一丁目)
- 楠プール(北区若鶴町)
- 山田プール(西区五才美町)
- 富田プール(中川区東かの里町)
7月20日開場のプール
- パロマ瑞穂練習プール(瑞穂区萩山町)
- 熱田プール(熱田区六野二丁目)
- 守山プール(守山区村合町)
それぞれのプールには特徴があって、例えばパロマ瑞穂練習プールは本格的な競泳プールとして人気が高く、毎年多くの利用者が訪れます。一方、その他のプールは地域密着型で、家族連れにもやさしい雰囲気なんです。
注目の無料開放デー
7月20日(日)は全プール無料開放日として設定されています!これは本当に嬉しいサービスですよね。普段は有料でも、この日だけは入場料が一切かからないんです。ご家族みんなで行っても、お財布に優しいのが助かります。
ただし、パロマ瑞穂練習プールに関しては注意が必要です。毎年多くの来場者が予想されるため、混雑緩和と熱中症対策として事前の整理券配布システムを導入しています。7月13日(日)の午前10時から整理券が配布され、当日は2時間の入替制となります。
パロマ瑞穂練習プールの時間割
- 第1部:10:00~12:00
- 第2部:12:30~14:30
- 第3部:15:00~17:15
人気のプールなので、無料開放日を狙っている方は早めの準備をおすすめします!整理券の配布場所や詳細については、パロマ瑞穂スポーツパークの公式ホームページで確認できますよ。
各プールの休場日と連絡先
プールによって定休日が異なるので、お出かけ前にはしっかりチェックしておきましょう。基本的には週1日の休場日が設定されています。月曜日が休場のプール、水曜日が休場のプール、金曜日が休場のプールがあります。
休場曜日別プール一覧
月曜日が休場
- パロマ瑞穂練習プール(052-836-8210)
- 熱田プール(052-882-8091)
水曜日が休場
- 中川プール(052-362-9131)
- 守山プール(052-794-1319)
金曜日が休場
- 港プール(052-384-5587)
- 楠プール(052-901-9949)
- 山田プール(052-503-9977)
- 富田プール(052-301-0390)
電話番号は開場期間中の臨時電話となっているプールが多いので、開場前に問い合わせをする場合は各指定管理者への連絡が必要です。パロマ瑞穂練習プールのみ通年で同じ電話番号が使用されています。
地域密着のプール開放も
市民プールとは別に、小学校のプールを地域に開放している取り組みもあります。例えば高見小学校では、かつて振甫プールが廃止されたことを受けて、地域住民の要望により夏期プール開放が行われています。
振甫プールは昭和8年に竣工し、国際大会も開催される日本有数のプールでしたが、平成21年3月に取り壊されました。その歴史を惜しむ地域住民が署名活動を行い、代替施設として高見小学校のプールが開放されるようになったんです。地域の絆の強さを感じるエピソードですね。
このような学校プール開放は平日のみで、土日は除かれることが多いですが、より身近な場所でプールを楽しめるメリットがあります。お住まいの地域でも同様の取り組みがあるか、チェックしてみるといいでしょう。
プール利用時の注意点
名古屋市プール開放を利用する際は、いくつかの注意点があります。まず、専用利用や大会開催などで一時的に利用できない時間帯があることです。事前に各プールに確認しておくと安心です。
暑さ対策も忘れずに行いましょう。プールサイドは想像以上に暑くなりますし、水分補給も大切です。帽子やタオル、日焼け止めなども忘れずに持参してくださいね。特に小さなお子さんがいる場合は、休憩を適度に取りながら楽しむことが大切です。
また、プールのルールや利用マナーもしっかり守って、みんなが気持ちよく利用できるよう心がけましょう。走らない、飛び込まない、他の利用者に配慮するといった基本的なことですが、改めて確認しておきたいですね。
民間施設の無料開放情報
市民プールだけでなく、民間のスイミングクラブでも無料開放日を設けているところがあります。東邦スイミングクラブなどでは、年に数回の無料開放日を実施しており、普段とは違ったプール体験ができます。
ただし、民間施設の無料開放は事前予約が必要な場合が多いので、利用を希望する場合は早めに確認と予約を行いましょう。定員が限られていることもあるので、人気の日程はすぐに満席になってしまうこともあります。
夏の思い出作りに
名古屋市のプール開放は、単なる水遊びの場というだけでなく、地域コミュニティの場としても機能しています。子どもたちにとっては夏休みの大切な思い出作りの場所になりますし、保護者同士の交流の機会にもなります。
わたしも息子が小さい頃は、よく近所のお友達と一緒にプールに出かけたものです。子どもたちの楽しそうな声や笑顔を見ていると、暑さも忘れてしまいますよね。今年もきっと多くの家族に愛され、活用される施設になることでしょう。
プール開放の情報は、名古屋市の公式ホームページで随時更新されているので、最新の情報はそちらで確認してくださいね。天候や施設の都合で変更になることもあるので、お出かけ前の確認をお忘れなく!
「小さな一歩が大きな未来につながる」 みーちゃんの座右の銘
今年の夏も、家族みんなで素敵な思い出をたくさん作ってくださいね♪プールで過ごす時間が、お子さんにとっても保護者のみなさんにとっても、かけがえのない夏の宝物になりますように!


















