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横浜市でバスケを始めよう!親子で楽しむコート情報

こんにちは、みなさん!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 最近、横浜市でバスケットボールを楽しまれている方がどんどん増えているのをご存知でしょうか。わたしの子どもたちも中学・高校でバスケ部に入っていて、この街のバスケ熱の高さを肌で感じています。今日は横浜市のバスケットボール事情について、子育て世代のみなさんにお役に立つ情報をお届けしますね。

目次

横浜のプロバスケチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の魅力

横浜市といえば、Bリーグに所属するプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の存在がとても大きいですよね。わたしも家族で試合観戦に行くことがあるのですが、会場の盛り上がりは本当にすごいんです♪ 子どもたちはプロ選手のプレーを間近で見て、とても刺激を受けているようです。

横浜ビー・コルセアーズでは、地域の子どもたちに向けたバスケットボールスクール「横浜ビー・コルセアーズアカデミー」も運営しています。初心者から経験者まで幅広いレベルに対応していて、プロの技術を学べるのが魅力です。直営スクールの年会費無料キャンペーンなどもあるので、お子さんにバスケを習わせたい親御さんにはぜひチェックしていただきたいですね。

横浜市の中学校バスケットボールが熱い!

中学生のお子さんをお持ちの方にとっては、横浜市内の中学校バスケットボール大会の充実ぶりも気になるポイントではないでしょうか。神奈川県中学生バスケットボールクラブ連盟では、横浜市中学校総合体育大会や新人大会、選手権大会など、年間を通じて多くの大会を開催しています。

わたしの中学生の息子も部活でバスケをやっているのですが、これらの大会に向けて日々練習に励んでいる姿を見ていると、本当に頼もしく感じます。東部・西部・南部・北部の各ブロックに分かれて予選が行われ、市内全体で競い合う仕組みになっているんです。保護者としても応援のしがいがありますよね!

大会の種類と開催時期

横浜市で開催される中学生バスケットボール大会は、主に以下のようなスケジュールで行われています。

  • 春季:横浜市選手権大会(5月頃)
  • 夏季:横浜市中学校総合体育大会(7月頃)
  • 秋季:横浜市中学校バスケットボール新人大会(8月~11月頃)

それぞれの大会で子どもたちが成長していく姿を見られるのは、親としてとても嬉しいものです。試合会場でお会いする他の保護者の方々との交流も、子育ての楽しみのひとつになっています。

一般向けバスケ活動も盛んな横浜市

横浜バスケットボール協会では、中学生だけでなく一般の方向けの活動も充実しています。252団体・1,117人が登録されているというから驚きです! 昭和22年から続く歴史ある協会で、横浜市民大会やマスターズ大会など、年齢やレベルに応じた大会を開催しています。

特に注目したいのが、39歳以上の方が参加できる「横浜市マスターズ大会」です。9月に開催予定で、横浜市在住または在勤の方なら参加可能なんですよ。子育てが一段落した世代の方々が、久しぶりにバスケを楽しむ機会として人気なんです。

参加方法と登録について

横浜バスケットボール協会主催の大会に参加するには、事前のチーム登録と競技者登録が必要です。登録料はかかりますが、年間を通じて様々な大会に参加できるのでとてもお得感がありますよね。申請期限は毎年4月下旬頃に設定されているので、参加を検討されている方は早めのチェックをおすすめします。

子どもがバスケを始めるきっかけ作り

うちの娘が高校でバスケ部に入ったのも、小学校時代に横浜ビー・コルセアーズの試合を観戦したのがきっかけでした。プロ選手の華麗なプレーに魅力を感じ、「わたしもあんなふうにプレーしたい!」と目を輝かせていたのを今でも覚えています。

横浜市内では、バスケクリニックや1DAYキャンプなども定期的に開催されています。初心者のお子さんでも気軽に参加できるイベントが多いので、「バスケに興味があるけれど、どこから始めたらいいかわからない」という方にはぴったりです。無料体験会なども行われているので、まずはお子さんの反応を見てみるのもいいかもしれませんね。

親子で楽しめるバスケイベント

横浜市では年間を通じて様々なバスケットボールイベントが開催されています。フレンドシップゲームや小学生向けの大会など、親子で参加できるものも多いんです。わたしも時々、子どもたちと一緒に地域のバスケイベントに顔を出しますが、他の家族との交流もできてとても楽しいひとときを過ごしています。

横浜市でバスケを通じた地域コミュニティ

横浜市のバスケットボールコミュニティの素晴らしいところは、年齢を問わず多くの人が参加していることです。中学生から大人まで、それぞれの年代で楽しめる環境が整っているんですね。特に子育て世代にとっては、お子さんの部活動を通じて地域の方々と知り合える機会にもなります。

試合の応援で体育館に足を運んだり、保護者会での交流があったりと、バスケを通じて横浜の地域コミュニティに参加できるのは嬉しいことです。同じ趣味を持つ仲間との出会いは、子育ての息抜きにもなりますし、新しい友達づくりのきっかけにもなりますよね?

バスケで広がる人とのつながり

息子のバスケ部の保護者同士で応援に行ったり、試合後にみんなでお茶をしたりする時間は、わたしにとってもかけがえのない時間です。子どもたちの成長を見守りながら、親同士も良いお付き合いができるのは、横浜市のバスケコミュニティの温かさを感じる瞬間でもあります。

保護者同士の交流も自然とできて、子どもの成長を一緒に見守れる仲間ができました。バスケを通じて横浜の地域に根ざした関係を築けるのがとても嬉しいです。(女性/40代前半/会社員)

これからの横浜バスケ界の展望

横浜市のバスケットボール環境は、年々充実してきていると感じています。プロチームの存在が地域全体のバスケ熱を押し上げ、それが学校教育や地域活動にも良い影響を与えているようです。今後もより多くの子どもたちがバスケに親しめるよう、様々な取り組みが続けられていくことでしょう。

わたしたち保護者にとっては、子どもがスポーツを通じて健やかに成長できる環境があることが何より嬉しいことです。横浜市でバスケをされているお子さんをお持ちの方、これからバスケを始めようと考えている方も、ぜひこの恵まれた環境を活用してくださいね♪

まとめ:横浜市バスケの魅力を親子で楽しもう

横浜市のバスケットボール環境は本当に充実していて、プロから中学生まで幅広い層が楽しめる街だということがよくわかりました。横浜ビー・コルセアーズという地元プロチームの存在は、子どもたちにとって身近な目標となっていますし、地域全体のバスケ文化を盛り上げる大きな力になっています。

中学生の大会も年間を通じて充実していて、お子さんの成長を見守る楽しさを味わえますし、一般向けの活動も年齢に応じて参加できる仕組みが整っています。バスケを通じて地域コミュニティに参加できることも、横浜市ならではの魅力だと思います。

「成功は準備と機会が出会った時に起こる」- ボビー・ユニーサー

バスケットボールに限らず、何事も準備と機会のタイミングが大切ですよね。横浜市には素晴らしいバスケ環境という「機会」がたくさんあります。あとは私たちが一歩踏み出す「準備」をするだけ。みなさんも横浜市のバスケ文化を親子で楽しんでみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見と出会いが待っていますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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