こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。もうすぐ七五三シーズンですね。ボクも子どもたちの七五三は世田谷区内の神社でお参りしましたが、どこの神社にしようか迷った記憶があります。今回は世田谷区で七五三参りをお考えのご家族のために、おすすめの神社と写真スタジオ情報をまとめてみました!
世田谷区には素敵な神社がたくさんあって、七五三参りにはどこがいいか迷ってしまいますよね。また、大切な成長の記念を写真に残したいけれど、どんなスタジオがあるのかな?と思っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、世田谷区内の七五三におすすめの神社と写真スタジオ、そして七五三の基本情報をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!
世田谷区で七五三参りにおすすめの神社
世田谷区には歴史ある神社がたくさんあります。七五三の時期になると多くの家族連れで賑わいますが、それぞれの神社に特徴があるので、お住まいの場所や交通の便、駐車場の有無などを考慮して選ぶといいでしょう。ここでは特におすすめの神社をピックアップしてご紹介します!
松陰神社
世田谷区若林にある松陰神社は、幕末の偉人・吉田松陰を祀る由緒ある神社です。1882年(明治15年)に創建され、現在の社殿は1928年からとなっています。東急世田谷線「松陰神社前駅」から徒歩5分とアクセスも良好!学問の神様として知られ、学業成就や合格祈願、厄除けなどのご利益があるとされています。
七五三のご祈祷は午前9時30分から午後4時まで、30分ごとに行われています。事前予約が推奨されており、当日は予約時間の20分前までに受付を済ませる必要があります。ご祈祷の初穂料は5,000円からとなっていますが、人数制限があるので確認しておくといいでしょう。
喜多見氷川神社
世田谷区喜多見にある氷川神社も七五三参りに人気の神社です。静かな環境で、ゆったりとした気持ちでお参りできるのが魅力です。七五三のご祈祷については事前に電話で予約するのがおすすめです。
また、同じ氷川神社系列の祖師谷神明社でも七五三のご祈祷を受け付けていますが、こちらも予約制となっています。予約・問い合わせは10時〜12時、13時〜16時の間にお電話するのがよいでしょう。
三峯神社
世田谷区砧にある三峯神社も、地元の方に親しまれている神社です。静かな住宅街の中にあり、落ち着いた雰囲気の中でお参りができます。七五三の時期は混雑することもあるので、事前に問い合わせておくと安心です。
世田谷八幡宮
世田谷区宮坂にある世田谷八幡宮も七五三参りにおすすめです。地域に根ざした神社で、アクセスも良好です。七五三シーズンは多くの家族連れで賑わいますので、できれば平日に訪れるか、事前に混雑状況を確認しておくといいでしょう。
七五三の意味と由来を知ろう
せっかく七五三のお参りをするなら、その意味や由来も知っておきたいですよね。七五三はそれぞれの年齢に特別な意味があるんです。
三歳の「髪置の儀」
三歳の七五三は男女ともに行われ、「髪置の儀(かみおきのぎ)」という目的があります。これは、丈夫な髪が生えてくるようにという祈りを込めて、それまで短く切っていた髪を伸ばし始める儀式です。子どもの健やかな成長を祝う大切な節目なんですよ。
五歳の「袴着の儀」
五歳の七五三は主に男の子が行い、「袴着の儀(はかまぎのぎ)」を行います。昔は袴を着ることが、男の子が社会の一員になる象徴とされていました。そのため、子どもに袴を着せて成長を祝い、幸せや健康を祈願する行事となっています。
七歳の「帯解の儀」
七歳の七五三は主に女の子が行い、「帯解の儀(おびときのぎ)」という儀式があります。それまでヒモを使って着物を着付けていた女の子が、幅広の帯を用いて大人と同じように着付けを行うようになることを祝います。女の子の成長と健康を祈る大切な行事です。
七五三はもともと数え年で祝う風習でしたが、最近では満年齢で祝うことも多くなっています。また、11月15日が七五三の日とされていますが、現代では前後の都合の良い日に参拝する家庭が増えています。
世田谷区の七五三写真スタジオ選び
七五三の思い出を素敵な写真に残すなら、プロのスタジオで撮影するのがおすすめです。世田谷区には多くの写真スタジオがありますが、それぞれ特徴が異なります。ここでは、世田谷区内の人気写真スタジオをいくつかご紹介します!
スタジオキャラット 世田谷馬事公苑店
駅からは少し離れていますが、コリーヌ馬事公苑共有駐車場が完備されているので、車でのアクセスも便利です。七五三撮影は40カット以上撮影し、衣装1着・着付け・ヘアセットがセットになったデータプランが平日32,800円(税抜)からあります。
撮影したすべてのカットをデータでもらえるので、後から自宅でゆっくり写真を選べるのが魅力です。また、撮影とお参りを別日にする場合でも、衣装を後日レンタルできるサービスがあるのも便利ですね。
フォトスタジオ ハピスタ 下北沢店
世田谷区の下北沢にあるハピスタは、デザイナーズ空間で自然な表情の写真が撮れると評判のスタジオです。七五三の衣装レンタルも充実しており、家族写真や前撮りなど、様々なシーンに対応しています。
アットホームな雰囲気で、子どもがリラックスして撮影できるのが特徴です。何度も足を運びたくなるような居心地の良さも魅力の一つです。
アトリエ木下 成城店
世田谷区成城にあるアトリエ木下は、高級感のある写真が魅力のスタジオです。衣装の種類も豊富で、和装から洋装まで幅広く取り揃えています。プロのカメラマンによる丁寧な撮影で、一生の思い出に残る写真を残せます。
世田谷区の七五三写真の相場
世田谷区での七五三写真の相場は、プリントをつけた場合は4〜5万円前後となっています。撮影だけなら20,000円前後で済むスタジオもあり、衣装レンタルが無料でついてくるところも多いです。
ただし、七五三撮影は料金設定が複雑なスタジオが多いので、プランが自分の希望に合ったものかよく確認することが大切です。データのみか、アルバムも欲しいのか、家族写真も一緒に撮りたいのかなど、希望に合わせて選びましょう。
七五三参りの際の「のし袋」の書き方
七五三参りの際には、神社でご祈祷を受けるために初穂料(はつほりょう)や玉串料(たまぐしりょう)をお納めします。その際ののし袋の表書きには「初穂料」または「玉串料」と書くのが一般的です。
初穂料とは、もともとその年に初めて収穫された稲穂を神様にお供えしていた故事に由来しています。「初物はまず神様に」という考えから、いつしか神様にお供えする金銭のことを初穂料と呼ぶようになりました。
玉串料は、改まった参拝や祈祷、祭典に参列する際に、神前に榊の小枝(玉串)を捧げることから使われるようになった表書きです。どちらの表書きを使っても問題ありませんが、神社によって好まれる表書きが異なる場合もあるので、事前に確認するとよいでしょう。
七五三参りの時期と服装
七五三の参拝は伝統的には11月15日とされていますが、現代では10月から11月の週末に行うことが多いです。特に11月の土日は大変混雑するので、10月中や平日に参拝するのもおすすめです。
服装については、子どもは晴れ着(和装)が一般的ですが、最近では洋装で参拝する子どもも増えています。親の服装は、お子さんが和装なら親も和装か、フォーマルな洋装が望ましいでしょう。ただし、あまり堅苦しく考えず、清潔感のある服装であれば問題ありません。
写真撮影とお参りを別の日に行う「前撮り」も人気があります。前撮りなら、ゆっくり写真を撮ってから、別の日にカジュアルな服装でお参りすることもできますよ。
まとめ:世田谷区で素敵な七五三の思い出を
世田谷区には七五三参りにぴったりの神社がたくさんあります。松陰神社や喜多見氷川神社、三峯神社、世田谷八幡宮など、それぞれに特徴があるので、アクセスや雰囲気を考慮して選んでみてください。
また、大切な成長の記念を写真に残すなら、世田谷区内の写真スタジオを利用するのがおすすめです。スタジオキャラットやハピスタ、アトリエ木下など、様々なスタジオがあるので、予算や希望に合わせて選びましょう。
七五三は子どもの成長を祝う大切な行事です。世田谷区での七五三参りが、家族の素敵な思い出になりますように!
「子どもたちの笑顔は、未来への希望そのもの」- ガブリエル・ガルシア・マルケス
皆さんの大切なお子さんの七五三が、素晴らしい思い出になりますように。ボクもまた、子どもたちの成長を振り返ると感慨深いものがあります。思い立ったが吉日、素敵な七五三の計画を始めてみませんか?


















