こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で新築を検討されているみなさんに、とっても役立つ情報をお届けしたいと思います。新築を建てるって、人生の大きな買い物ですよね。でも実は、目黒区にはいろんな補助金制度があるんです!
わたしも娘と一緒に目黒区に住んでいるので、住宅に関する制度にはいつもアンテナを張っているんですが、調べてみると本当にたくさんの制度があってびっくりしました。知らないと損しちゃうかもしれない情報、スッキリ整理してお伝えしますね。
目黒区の住宅関連補助金制度の全体像
目黒区では、新築住宅を建てる際に利用できる補助金制度がいくつか用意されています。みなさんもご存知かもしれませんが、最近は環境に配慮した住宅建設が注目されているんですよね。
目黒区では環境負荷の少ないエネルギー利用を促進するため、「エコ住宅助成」制度を実施しています。これは二酸化炭素の排出量削減に配慮した再生可能エネルギー設備や省エネルギー設備を設置する区民の方に、設置経費の一部を助成してくれる制度なんです。
エコ住宅助成制度の詳細
令和7年度の「エコ住宅助成」は、受付件数の上限が25件となっていて、令和8年度をもって終了する予定なんです。つまり、今が申請のチャンスということになりますね!
申請受付期間は令和7年6月1日から令和8年1月9日までとなっています。先着順での受付になるので、早めの申請がおすすめです。ただし、令和7年度分については既に上限件数に達してしまい、受付が終了してしまいました。
東京都の「東京ゼロエミ住宅」補助金も活用できます
目黒区で新築住宅を建てる場合、区の制度だけでなく東京都の補助金制度も併用できるんですよ♪ 「東京ゼロエミ住宅」という制度があって、これがなかなか手厚い補助金なんです。
この制度では、認定される住宅の省エネ性能によって補助金額が変わってきます。2024年10月の新基準適用で補助金額が増額されているので、今まさに建築を検討されている方にはラッキーなタイミングですね。
東京ゼロエミ住宅の補助金額
| 水準 | 補助金額 |
|---|---|
| A | 240万円 |
| B | 160万円 |
| C | 40万円 |
水準Aだと240万円もの補助金が受けられるなんて、すごいですよね! これだけでもかなり住宅建築費の負担が軽くなりそうです。
省エネ設備への追加助成
さらに嬉しいのが、住宅本体への補助金に加えて、省エネ設備を設置する場合には追加の助成も受けられるということです。具体的には以下のような設備が対象になります:
- 太陽光発電システム:設置容量3.6kWまでの部分には最大36万円、3.6kWを超え50kW未満の部分には1kWあたり10万円
- 蓄電池:蓄電容量1kWhあたり12万円
- V2H(電気自動車等充給電設備):対象となる費用の2分の1(上限額50万円)
これらを組み合わせると、かなりの助成額になりそうですね! わたしも将来的に住宅を建て替える際は、ぜひ活用したいと思います。
その他の住宅関連支援制度
目黒区には新築だけでなく、住宅全般に関する支援制度が充実しています。新築を検討する過程で、こんな制度も知っておくと役立つかもしれません。
木造住宅密集地域における建替え助成
目黒区内の木造住宅密集地域、具体的には「目黒本町地区」と「目黒本町六丁目・原町地区」で建替えを行う場合、一定の条件を満たす建替えについて助成を受けることができます。
該当地域にお住まいの方にとっては、とても心強い制度ですね。安全で住みやすい街づくりを進めるための取り組みの一環として実施されています。
住宅修築資金の融資あっせん
新築だけでなく、住宅の修繕や増改築を考えている方には、金融機関による低利の融資をあっせんしてくれる制度もあります。資金調達の選択肢として知っておくと安心ですね。
申請時の注意点とポイント
補助金制度を利用する際は、いくつか注意すべき点があります。まず、多くの制度で工事完了後の申請が必要になることです。令和7年度からは設備設置工事後の申請となっているので、事前に申請手続きについて確認しておくことが大切です。
また、契約に際しては悪質な事業者にご注意ください。複数の事業者から見積もりを取ることをお勧めします。これは区からの公式な注意喚起でもあるんですよ。
申請のタイミング
多くの補助金制度は先着順での受付となっているため、申請のタイミングが重要になります。予算額に達し次第受付終了となる制度が多いので、早めの準備と申請が成功のカギとなりそうです。
実際に申請した経験のある方からは「思ったより書類が多くて準備に時間がかかった」という声も聞いています。余裕を持って準備を進めることが大切ですね。
まとめ:目黒区で新築を建てるなら補助金制度を活用しよう!
目黒区で新築補助金を検討されているみなさん、いかがでしたか? 区の制度と都の制度を組み合わせることで、かなりの金額の補助を受けられる可能性があることがお分かりいただけたと思います。
特に環境に配慮した住宅建設への支援は手厚く、これからの時代にぴったりの制度だと感じました。わたしも娘の将来のことを考えると、環境にやさしい住まいづくりはとても大切だと思います。
ただし、制度によっては受付期間が限られていたり、件数に上限があったりするので、早めの情報収集と申請準備が重要ですね。気になる制度があれば、まずは目黒区の担当窓口に相談してみることをおすすめします♪
みなさんの住まいづくりが、補助金制度を活用してより良いものになることを願っています。毎日が発見ですから、きっと素敵な住まいとの出会いが待っているはずです!
「住まいは人生の舞台である」- フランク・ロイド・ライト
新しい住まいで、みなさんの人生がより豊かで幸せなものになりますように。素敵な住まいづくりを応援しています!


















