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目黒区のランニングコースを地元ライターが徹底解説!桜並木から公園まで

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、健康志向の高まりでランニングを始める方が増えていますよね。目黒区にお住まいの方や、これから目黒区でランニングを楽しみたい方に向けて、地元在住のわたしが実際に走って感じた魅力的なコースをご紹介します♪

目黒区は都心にありながら、自然豊かで走りやすいコースがたくさんあるんです。特に桜の季節は本当に美しくて、走りながら季節を感じられるのが最高なんですよ。みなさんもきっと、お気に入りのコースが見つかるはずです!

目次

目黒川沿いランニングコース:桜並木が美しい人気No.1ルート

目黒区でランニングコースといえば、まず思い浮かぶのが目黒川沿いのコースです。池尻大橋から五反田まで続く約5.5キロのこのコースは、都会の中で自然とおしゃれな街並みを同時に楽しめるのが最大の魅力なんです。

春には桜並木のトンネルができて、まるで映画のワンシーンみたい!SNSでも話題になるスポットで、写真を撮りながら走るランナーさんもよく見かけます。ただし、お花見シーズンは人出が多くなるので、早朝や夕方以降の時間帯がおすすめですよ。

コース沿いにはカフェや雑貨店が立ち並んでいるので、ラン後の寄り道も楽しみのひとつ。道幅は少し狭めですが、静かで落ち着いた雰囲気があって、平日のリラックスランにはぴったりです。

五反田駅をスタート地点にしたおすすめルート

五反田駅東口から目黒川沿い遊歩道に出て、中目黒、池尻大橋方面へ向かうルートが定番です。JR山手線五反田駅から徒歩2分でアクセスできるので、電車でのアクセスも抜群なんです。

遊歩道沿いには数カ所トイレもあるし、街灯もしっかり整備されているので、夜間のランニングでも安心して走れます。中目黒駅周辺にはフィットネスジムも多数あって、シャワーを利用できるのも嬉しいポイントですね。

中目黒公園を起点とした約2.5キロの周回コース

中目黒公園をスタート地点にした約2.5キロの周回コースも、地元ランナーに愛されているルートです。公園内の広々とした芝生の広場で準備運動をしてから、目黒川沿いを走って坂道を上り下りし、また公園に戻ってくる変化に富んだコースなんです。

このコースの面白いところは、茶屋坂という歴史ある坂道を通ること。三代将軍徳川家光が鷹狩の際にひいきにしていた茶屋があった場所で、落語の「目黒のサンマ」の舞台にもなったんですよ。約500メートルの長い上り坂は、坂道トレーニングには最適です!

2周すると5キロ、4周すると10キロになる便利な距離設定なので、その日のコンディションや気分に合わせて周回数を調整できるのが魅力的。初心者の方でも無理なく始められますし、上級者の方もしっかりトレーニングできますよ。

駒沢公園:初心者からベテランまで愛される2.1キロコース

目黒区からもアクセスしやすい駒沢公園は、約2.1キロの周回コースがあります。ランナー専用のコースが整備されていて、とても走りやすいんです。信号もなく、高低差もほとんどないフラットなコースなので、初心者の方には特におすすめ!

コース上には100メートル間隔で距離表示があるので、「今どれくらい走ったかな?」って確認しながら走れるのが便利です。ランナーの数もとても多くて、ペースが速い方もいるので、良い刺激を受けながら走れますよ。

園内にはトイレや自動販売機もしっかり完備されているし、周辺にはランニングステーションもあります。一人で走ることが多いわたしも、ここではレース本番のような感覚を味わえて、とても刺激的な場所だと感じています。

林試の森公園:緑豊かな1.2キロの自然派コース

目黒区内で最も大きな公園のひとつ、林試の森公園も素敵なランニングスポットです。メインの周回コースは約1.2キロですが、細道を使ってクロスカントリー的なコース取りも楽しめるんです。

走路の両サイドに木が立っているので、比較的木陰が多くて、夏でも厳しい直射日光を浴びずに走れるのが嬉しいポイント。大きな広場やアスレチックもあるので、ランニングだけでなく補助的なトレーニングも組み合わせられます。

不動前駅や武蔵小山駅から徒歩15分圏内とアクセスも良好で、園内にはジュースの自動販売機もあります。くぬぎ門を出たところにはセブンイレブンもあるので、給水や食料の確保も簡単です。

目黒通り周回コース:本格派ランナー向けの約10キロルート

もう少し本格的にトレーニングしたい方には、目黒通り周回コースがおすすめです。約10キロの距離で、幹線道路を利用しながらも適度なアップダウンがあって、しっかりとしたトレーニングができます。

このコースの良いところは、距離が測りやすくて、コース沿いにコンビニが多いこと。長距離走中の補給にも困らないし、2周すれば約20キロでフルマラソンの練習にも活用できます。目黒シティランという大会でも使われているコースなんですよ。

普段は歩道しか走れませんが、大会では車道を走れるので、また違った感覚を味わえます。幹線道路なので夜間でも街灯が多くて、比較的安全に走行できる環境が整っているのも安心ですね。

ランニング後のお楽しみ:銭湯とカフェ巡り

目黒区でのランニングの楽しみは、走った後のお楽しみもあることです。近所にランニングステーションがない場合は、駅のコインロッカーに荷物を置いて、走った後に銭湯でスッキリするのがおすすめ!

特に池尻大橋駅周辺には文化浴泉という銭湯があって、朝ランの後に利用する方も多いんです。土日は10時開始に変更されているので、朝早くから走って、ちょうど開店時間に合わせて利用するのがベストタイミング。

また、目黒川沿いや中目黒周辺には素敵なカフェもたくさんあるので、ラン後にゆっくりコーヒーを飲みながら一息つくのも格別です。武蔵小山駅近辺にも美味しい食事処があるので、ランニングと合わせて目黒区の魅力を満喫できますよ♪

季節ごとの楽しみ方とランニングのコツ

目黒区のランニングコースは、四季折々の表情を見せてくれるのが魅力です。春は桜、夏は緑陰、秋は紅葉、冬は澄んだ空気と、それぞれの季節で違った楽しみ方ができるんです。

人通りが少ない時間帯に走るのがおすすめで、特に朝9時台の出発を想定したコースプランニングをすると、混雑を避けて快適に走れます。恵比寿ガーデンプレイスなどの人気スポットは、お店の開店前に通過するか、歩いて通過するのがマナーですね。

散歩している方がいる場合は歩いて通行するなど、地域の方々との共存を大切にしながら、みんなが気持ちよく利用できる環境を保っていきたいものです。

目黒区には本当に魅力的なランニングコースがたくさんあって、初心者の方からベテランランナーまで、それぞれのレベルに合ったコースが見つかるはずです。わたしも毎日が発見の気持ちで、新しいルートを開拓したり、季節の変化を楽しみながら走っています。みなさんもぜひ、お気に入りのコースを見つけて、健康的なランニングライフを楽しんでくださいね!

本日の名言:「千里の道も一歩から」- 老子

どんな長い道のりも、まずは一歩踏み出すことから始まります。ランニングも人生も、小さな一歩の積み重ねが大きな変化を生み出すんですね。今日という日を大切に、一歩ずつ前進していきましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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