こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、家庭や職場で使っていたコピー機やプリンターが故障したり、新しい機種に買い替えたりした時、どうやって処分すればいいか迷ったことはありませんか?
実は世田谷区でコピー機を処分する方法って、サイズや重量によって全然違うんです。ボクも先日、自宅のプリンターが調子悪くなって処分方法を調べたんですが、思っていたより複雑でビックリしました!
今回は世田谷区在住のボクが、実際に調べて分かったコピー機の処分方法について、費用や手続きも含めて詳しくお伝えしていきますね。
世田谷区でのコピー機処分は大きさで決まる!
世田谷区でコピー機を処分する時に一番重要なのが、機器のサイズと重量なんです。これによって処分方法が大きく変わってくるので、まずは皆さんのコピー機がどのカテゴリーに当てはまるかチェックしてみましょう。
世田谷区では、最も長い辺が30センチ以下の小型コピー機は不燃ごみとして無料で処分できます。これって結構助かりますよね!家庭用のインクジェットプリンターなんかは、このサイズに収まることが多いんです。
一方で、30センチを超える大きなコピー機は粗大ごみ扱いになって、重量に応じて処理費用がかかってきます。ここがちょっと注意が必要なポイントですね。
不燃ごみとして出せる小型コピー機
家庭でよく使われているインクジェットプリンターの多くは、この不燃ごみカテゴリーに該当します。30センチ以下という条件をクリアしていれば、普通の不燃ごみの日に出すだけでOKなんです。
ただし、インクカートリッジやトナーは事前に取り外しておく必要があります。これらは家電量販店の回収ボックスを利用するのがおすすめですよ。ボクもよくヨドバシカメラやビックカメラの入口にある回収ボックスを使っています。
粗大ごみになる大型コピー機
30センチを超えるコピー機は粗大ごみとして処分することになります。世田谷区の粗大ごみ料金は重量によって以下のように設定されています。
- 10キロ以下:400円
- 10キロ超から20キロ以下:800円
- 20キロ超から30キロ以下:1,200円
この料金設定、他の自治体と比べてもかなりリーズナブルだと思います。ボクの友人が住んでいる他の区では、もっと高額だったりするんですよね。
粗大ごみとして処分する手順
粗大ごみとしてコピー機を処分する場合の手順を詳しく説明していきますね。思っていたより簡単なので、安心してください!
ステップ1:粗大ごみ受付センターに申し込み
まずは世田谷区粗大ごみ受付センターに電話またはインターネットで申し込みをします。この時に、コピー機のサイズや重量を聞かれるので、事前に測っておくとスムーズですよ。
インターネット申し込みなら24時間受付しているので、忙しい方にはとても便利です。ボクも夜中に申し込んだことがありますが、翌日には返事が来ました。
ステップ2:粗大ごみシールを購入
申し込み時に案内された金額分の粗大ごみシールを、コンビニや郵便局で購入します。このシールをコピー機に貼り付けるのを忘れずに!シールがないと回収してもらえないので要注意です。
ステップ3:指定日に指定場所へ
収集日の朝8時までに、指定された場所にコピー機を出します。マンションの場合は管理人さんに確認してから出すようにしましょうね。
持ち込み処分でお得に!
実は世田谷区では、自分で処分場に持ち込むと処理手数料が半額になるんです!これって結構大きな節約になりますよね。
持ち込み処分の場合も事前予約が必要ですが、料金が半分になるのは魅力的です。車をお持ちの方や、友人に頼める方は検討してみる価値ありですよ。
ただし、持ち込みの際は身分証明書が必要になるので、忘れずに持参してくださいね。ボクも一度忘れそうになって、慌てて取りに帰ったことがあります。
業務用コピー機は要注意!
ここで重要なポイントがあります。業務用の大型コピー機は、世田谷区の粗大ごみとしては出せないんです。これらは産業廃棄物として扱われるため、専門の産業廃棄物処理業者に依頼する必要があります。
業務用コピー機をお持ちの事業者の方は、メーカーのサポート窓口に相談するか、産業廃棄物処理業者に見積もりを取ってもらいましょう。費用は家庭用より高くなりますが、適切な処理が必要です。
処分前にチェックしておきたいこと
コピー機を処分する前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。これを忘れると後で困ることもあるので、しっかりチェックしてくださいね。
データの削除は必須
最近のコピー機にはハードディスクが内蔵されているものも多く、印刷履歴や個人情報が残っている可能性があります。処分前には必ずデータを完全に削除しておきましょう。
初期化機能がある場合は必ず実行し、パソコンに接続できるタイプなら接続してデータを消去することをおすすめします。個人情報の漏洩は絶対に避けたいですからね。
付属品の取り外し
インクカートリッジやトナーカートリッジは事前に取り外しておきましょう。これらは家電量販店の無料回収ボックスで処分できます。また、電源コードなどの付属品も忘れずに取り外してくださいね。
売却という選択肢も考えてみよう
状態が良いコピー機なら、処分ではなく売却という選択肢もあります。特に比較的新しい機種や使用頻度が少ないものなら、思わぬ値段がつくこともあるんです。
リサイクルショップやフリマアプリ、ネットオークションなどを活用すれば、処分費用がかからないどころか、ちょっとしたお小遣いになることも!ボクの知り合いも、3年前に買ったプリンターを半額で売れたって喜んでいました。
ただし、売却する場合も個人情報の削除は必須です。また、動作確認をしっかり行って、正直に状態を伝えることが大切ですね。
まとめ:世田谷区でのコピー機処分は意外と簡単!
世田谷区でコピー機を処分する方法について詳しくお伝えしてきましたが、いかがでしたか?最初は複雑に感じるかもしれませんが、実際にやってみると意外とスムーズに進められます。
30センチ以下の小型機なら無料の不燃ごみ、それより大きければ粗大ごみとして有料処分、業務用なら産業廃棄物として専門業者に依頼という流れを覚えておけば大丈夫です。
皆さんも不要になったコピー機があるときは、まずはサイズを測って、適切な方法で処分してくださいね。思い立ったが吉日、早めに行動することで部屋もスッキリしますよ♪
「明日やろうはバカ野郎」- 織田信長
今日という日を大切に、やるべきことは先延ばしにせず、スッキリとした環境で新しいスタートを切りましょう!


















