こんにちは!『ローカログ』大阪府担当ライターのまなっぺです♪ 今回は大阪府摂津市にある大阪薫英女学院高等学校についてご紹介しますね。「娘の進路、どの学校がいいんやろ…」と悩んでいる保護者のみなさん、多いですよね? わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身に染みてわかります。
大阪薫英女学院高等学校は1931年創立という長い歴史を持つ私立女子校で、「敬・信・愛」の建学精神のもと、グローバルな視野を持った女性の育成に力を入れている学校なんです。正雀駅から徒歩圏内という通いやすさも魅力のひとつ。今日はこの学校の偏差値や進学実績、倍率について詳しくお伝えしていきますね!
大阪薫英女学院高等学校の偏差値はコースで異なる!
大阪薫英女学院高等学校の偏差値は46〜58と幅広く設定されています。「えっ、そんなに差があるの?」と思われるかもしれませんが、これは多彩なコース設定があるからなんです。自分の学力や目標に合わせてコースを選べるのは、受験生にとってうれしいポイントですよね。
各コースの偏差値目安
最も偏差値が高いのは文理特進コースと国際特進コースで、偏差値58となっています。 このコースは国公立大学や難関私立大学への進学を目指す生徒が集まるところ。しっかり学力を伸ばしたいという意欲的な生徒にぴったりです。
国際進学コースは偏差値55、英語進学コースと文理進学コースは偏差値53程度となっています。総合進学・保育進学コースは偏差値52で、将来保育士や幼稚園教諭を目指す生徒に人気のコースなんですよ。スポーツ・特技コースは偏差値46からチャレンジ可能で、全国レベルの部活動を頑張りたい生徒が集まっています。
| コース名 | 偏差値 |
|---|---|
| 文理特進 | 58 |
| 国際特進 | 58 |
| 国際進学 | 55 |
| 英語進学 | 53 |
| 文理進学 | 53 |
| 総合進学・保育進学 | 52 |
| スポーツ・特技 | 46 |
受験時には第1志望から最大第4志望までコースを選択できるので、自分の学力に応じた柔軟な出願ができますよ。
大阪薫英女学院高等学校の進学実績がキラキラ!
進学を考えるなら、やっぱり気になるのが進学実績ですよね。大阪薫英女学院高等学校の進学実績は、国公立大学から私立大学まで幅広く、とても充実しているんです!
国公立大学への合格実績
近年の国公立大学合格実績を見ると、大阪大学、神戸大学、大阪公立大学、京都府立医科大学、神戸市外国語大学など、難関校への合格者を輩出しています。2024年度には神戸大学や京都府立医科大学への合格者も出ており、着実に実績を積み上げているんです。
文理特進コースでは5科目をバランスよく学習し、国公立大学の二次試験にも対応できる応用力を養うカリキュラムが組まれています。夢に向かってしっかり準備できる環境が整っているんですね。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績もワクワクするような結果が出ています! 関関同立への合格者数は毎年多く、2024年度は関西大学17名、関西学院大学12名、同志社大学7名、立命館大学15名という結果でした。2023年度には立命館大学に43名、関西学院大学に29名が合格するなど、年度によってはさらに多くの合格者を出しています。
特筆すべきは外国語系大学への進学実績です。 関西外国語大学には2024年度で49名、京都外国語大学には21名が合格しています。これは国際科での1年間の海外留学経験や、英語進学コースでの充実した英語教育の成果といえますね。
女子大学への進学も充実していて、同志社女子大学、京都女子大学、神戸女学院大学、武庫川女子大学、甲南女子大学など、関西圏の主要女子大学に幅広く合格者を出しています。近畿大学や追手門学院大学、摂南大学などの中堅私立大学への進学実績も安定しているのがうれしいポイントです。
進学実績の主な大学一覧(2024年度)
- 国公立大学:神戸大学、大阪公立大学、京都府立医科大学、神戸市外国語大学、大阪教育大学など
- 関関同立:関西大学17名、関西学院大学12名、同志社大学7名、立命館大学15名
- 外国語系:関西外国語大学49名、京都外国語大学21名
- 産近甲龍:近畿大学27名、龍谷大学6名、京都産業大学6名、甲南大学3名
- 女子大学:同志社女子大学10名、甲南女子大学23名、神戸女学院大学7名など
大阪薫英女学院高等学校の入試倍率は?
受験生と保護者のみなさんが気になる入試倍率についてもご紹介しますね。大阪薫英女学院高等学校の倍率は、コースによって異なりますが、全体的に無理のない範囲に収まっています。
推薦入試の倍率
推薦入試の倍率を見ると、国際進学コースが1.43倍と最も高くなっています。文理特進コースと英語進学コースは1.08倍、総合進学・保育進学コースは1.13倍となっています。スポーツ・特技コースは1.0倍で、実技や実績を重視した選抜が行われているんですね。
「倍率が高いと不安…」という声もありますが、公立に流れる併願受験者も多いため、合格点に達していれば十分合格のチャンスがありますよ。学校からゴーサインが出て受験するなら、自信を持ってチャレンジしてほしいです!
入試のポイント
入試は3科型と5科型から選択できます。5科型を選んだ場合は3科型でも得点を算出し、高い方で判定されるのでお得なんです。国際科と英語進学コースでは英語の配点が200点と他教科の2倍に設定されているので、英語が得意な生徒には有利ですね。
国際科を受験する場合は保護者同伴のグループ面接があり、外国人教師による英語面接も実施されます。日常会話レベルの英語力を準備しておくと安心ですよ。
大阪薫英女学院高等学校の魅力ポイント
偏差値や進学実績だけでなく、学校生活全体の魅力もお伝えしたいと思います!
国際教育が充実!全員留学のチャンス
国際特進コースと国際進学コースでは、全員がニュージーランドまたはカナダへ1年間の長期留学を経験します。現地の高校に通いながら実践的な英語力と国際性を身につけられるなんて、ほっこりするような素敵な経験ですよね。海外短期研修としてカナダやイギリスへの渡航プログラムもあり、グローバルな視野を広げる機会が豊富です。
部活動も全国レベル!
運動部と文化部を合わせて30以上のクラブが活動しています。陸上競技部とバスケットボール部は過去3年間で全国大会出場を果たしている強豪部なんですよ。バトントワリング部やダンス部など表現系の部活動も充実していて、文化部では吹奏楽部や軽音楽部などが人気です。
アクセス良好な立地
阪急京都線の正雀駅から徒歩圏内という便利な立地も魅力のひとつ。周辺は大学や高校が集まる文教地区で、落ち着いた環境の中で学習に専念できます。通学のしやすさは毎日のことだから、とても大切なポイントですよね。
受験を検討中のみなさんへ
大阪薫英女学院高等学校は、90年以上の歴史ある伝統校でありながら、国際教育や多彩なコース設定で時代のニーズに応えている学校です。偏差値46〜58という幅広いコース設定があるので、自分に合ったレベルで挑戦できるのがうれしいですよね。
入試説明会やオープンキャンパス、個別相談会も定期的に開催されているので、ぜひ実際に学校の雰囲気を見に行ってみてください。在校生や先生方の様子を直接見ることで、「ここで学びたい!」という気持ちが高まるかもしれませんよ😊
進路選びは人生の大きな分岐点。でも、焦らずじっくり考えて、お子さんに合った学校を見つけてくださいね。きっと素敵な高校生活が待っていますよ!
本日の名言
「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」― エイブラハム・リンカーン
わたしの座右の銘も「チャンスは準備と行動が出会う場所」なんです。受験勉強も、コツコツ準備を積み重ねることが大切。みなさんの努力がきっと実を結びますように! 最後まで読んでくださってありがとうございました。『ローカログ』のまなっぺでした♪


















