こんにちは!『ローカログ』浦添エリア担当・ライターのみやのです♪ 今日は浦添市大平にある沖縄県立陽明高等学校について、地元目線でたっぷりとご紹介させていただきますね。
お子さんの高校選びで悩んでいる保護者のみなさん、そして進路を考えている中学生のみなさん、陽明高校ってどんな学校か気になりませんか? わたしも浦添市に住んでいるので、この学校のことは以前から気になっていたんです。
沖縄県内で唯一の総合学科!自分らしい学びを実現できる環境
沖縄県立陽明高等学校の最大の魅力は、沖縄県内で唯一の総合学科を持つ高校という点なんです。普通科を設けておらず、総合学科として大学や専門学校のように多様な授業を自分で選択できるシステムが整っているんですよ。
総合学科には次の4つの系列が用意されています。
- 人文学科系列
- 自然学科系列
- キャリアサポート系列
- 特別進学系列
生徒一人ひとりの夢や目標に合わせて、自分だけの時間割を組めるなんて素敵ですよね♪ 普通科と専門学科の授業を総合的に学べるので、進路がまだはっきり決まっていない子でも、いろんな分野を体験しながらゆっくり考えられる環境が整っているんです。
陽明高校の教育目標と校訓
陽明高校の教育目標は「進路を主体的に選択できる能力と態度を育てる」というもの。まさに総合学科を設けている学校ならではの理念ですよね。社会の変化や科学技術の進歩に主体的に対応できる能力と態度の育成にも力を入れているそうです。
校訓は「一意奮闘」。一つのことに心を集中して、ひたすら努力するという意味が込められています。部活動のスローガンにも「行こう!やろう!帰ろう!部活生」という言葉とともにこの校訓が使われているんですよ。
偏差値と入試倍率について
気になる偏差値ですが、陽明高校の偏差値は42~43程度となっています。沖縄県内の高校としては中堅レベルに位置していて、幅広い生徒が挑戦しやすい学校といえるでしょう。
入試倍率については、近年は比較的落ち着いた数字で推移しているんです。2024年度の一般入試では0.32倍、推薦入試では1.03倍という結果でした。過去数年を見ても0.2倍から1.0倍程度で推移していて、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあるといえます。
偏差値だけで学校を選ぶ時代ではなくなってきていますよね? 陽明高校のような総合学科では、自分の興味や進路に合わせた学びができるので、入学後にぐんぐん成長できる可能性を秘めているんです♪
充実の進学実績と進路サポート
陽明高校の卒業生は、主に沖縄県内の大学や専門学校へ進学しています。進学先としては沖縄国際大学や沖縄大学への合格者が多く、地元で学び続けたいという生徒たちの希望を叶えているんですね。
また、国立大学の琉球大学や公立大学の名桜大学、沖縄県立芸術大学などへの合格実績もあります。特別進学系列を選択すれば、国公立大学を目指すためのカリキュラムも用意されているので、目標に向かって着実に力をつけていけるんです。
就職を希望する生徒にはキャリアサポート系列があり、社会人として必要なスキルを学べる環境も整っています。進路についての授業も充実しているので、自分の将来をしっかり考えながら高校生活を送れるのが陽明高校の強みですね。
総合的な探求活動で自分の興味を深める
3年次には「総合的な探求活動」というカリキュラムがあって、生徒たちは自分の興味のあるテーマについて研究を進めるんです。そして、その研究成果を全体の前で発表する機会も設けられているそうなんですよ。
人前で発表する経験って、社会に出てからもすごく役立ちますよね? わたしも学生時代のバレーボール部でキャプテンを務めた経験が、今の仕事にも活きていると感じることがよくあります。陽明高校では、こうした実践的な学びの場がたくさん用意されているんです。
多彩な部活動で充実の学校生活
陽明高校は部活動も盛んな学校です! 運動部から文化部まで幅広い部活動があって、生徒たちは自主的に参加しながら仲間との絆を深めています。
部活動のモットーは「適切な部活動のあり方の推進」「暴力・暴言・ハラスメントの根絶」「教職員の負担軽減」という3つの柱を掲げていて、安心して活動できる環境づくりに力を入れているんです。生徒の自主性や自律性を育むとともに、バランスのとれた心身の成長を目指しているんですね。
軽音楽部は昼休みのピロティーライブや文化祭の後夜祭に参加するなど、自主的な活動も活発に行われています。ソフトボール部は「Smile(笑顔)fine(元気)hard(一生懸命)」をモットーに、学校生活を第一に考えた充実した活動を展開しているそうです♪
インクルーシブ教育の先駆け
陽明高校には、実は沖縄県内で唯一、総合学科と産業学科(陽明高等支援学校)が併設されているんです。インクルーシブ教育の先駆けとして、手話や点字、体育の授業など、多様性を尊重する教育に力を入れているんですよ。
こうした環境で学ぶことで、生徒たちは自然と人への思いやりや、違いを認め合う心を育んでいけるんですね。これって、これからの社会でとっても大切なことだと思いませんか?
通いやすい立地とアクセス
陽明高校は浦添市字大平488番地に位置していて、浦添市内からはもちろん、那覇市や宜野湾市からも通いやすい場所にあるんです。わたしも浦添市在住なので、この辺りの地理はよく知っているのですが、バス路線も充実していて通学に便利なエリアなんですよ。
学校の周辺には住宅街が広がっていて、落ち着いた環境で学習に集中できる立地といえるでしょう。海も近いので、放課後に友達と海辺を散歩するなんていうのも素敵ですよね♪
在校生や卒業生の声から見える学校の雰囲気
陽明高校について調べていると、在校生や卒業生からさまざまな声が聞こえてきます。「入学してみると意外と楽しい」「自分に適した授業が受けられる」「先生たちのノリが良くて最高」といった前向きな感想が多く見られるんです。
特に、2年次から自分の進路に合った授業を選べる点や、宿泊研修ですぐに友達ができる点など、生徒たちが楽しく学校生活を送れる工夫がたくさんあるようです。文化祭や体育祭などの学校行事も盛り上がるそうで、青春を謳歌できる環境が整っているんですね!
もちろん、どの学校にも言えることですが、楽しく過ごせるかどうかは本人の心がけ次第な部分もあります。でも、自分の興味や目標に合わせて学べる環境が整っているというのは、陽明高校の大きな魅力だと思います。
陽明高校はこんな生徒におすすめ!
これまでの内容をまとめると、陽明高校は次のような生徒にぴったりの学校といえます。
- 自分の興味や進路に合わせて柔軟に学びたい生徒
- まだ将来の夢が明確でないけれど、いろんな分野を体験してみたい生徒
- 大学進学を目指す生徒も、就職を考えている生徒も
- 自主性を持って学校生活を楽しみたい生徒
- 多様性を尊重し、思いやりの心を育てたい生徒
総合学科という特色を活かして、自分らしい高校生活を送りたいと考えているなら、陽明高校はきっと良い選択肢になるはずです♪
まとめ:一歩ずつ確実に、自分の未来を創る場所
沖縄県立陽明高等学校は、総合学科という特色を活かして、生徒一人ひとりが自分の未来を主体的に選択できる力を育てる学校です。偏差値や倍率だけでは測れない、その学校ならではの魅力がたくさん詰まっているんですよね。
わたし自身、浦添市に住んでいて地域の学校について調べる機会が多いのですが、陽明高校の「一人ひとりに寄り添った教育」という姿勢には本当に感心させられます。お子さんの高校選びで迷っているみなさん、ぜひ一度、オープンキャンパスや学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか?
実際に学校の雰囲気を感じることで、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない魅力がきっと見えてくるはずです。浦添市の温かい風を感じながら、青春を過ごせる場所として、陽明高校は素敵な選択肢だとわたしは思います!
「成功への道は、常に建設中である」— リリー・トムリン
この言葉のように、高校生活も日々成長していく過程そのもの。陽明高校で、みなさんが自分らしい未来を一歩ずつ確実に築いていけることを、浦添の地から応援しています! 今日も海辺を散歩しながら、この記事を読んでくださったみなさんの笑顔を想像していますね♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』浦添エリア担当・ライターのみやのでした!


















