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鯖江市で免許証の住所変更!手続き場所は鯖江警察署と丹南センター

こんにちは、『ローカログ』福井県担当ライターのれんじです。引っ越しを経験すると、荷解きだけでなく、さまざまな届出や手続きが待っていますよね。なかでも、つい後回しにしがちなのが運転免許証の住所変更ではないでしょうか。

わたし自身、石川県金沢市から福井県福井市に移り住んだ経験があり、そのときに「免許証の住所変更ってどこでやるんだっけ?」と迷ったことを思い出します。今回は、鯖江市で免許証の住所変更をしたい方に向けて、手続き場所や必要書類、受付時間などをわかりやすくお伝えします。

目次

鯖江市で免許証の住所変更ができる場所

鯖江市にお住まいの方が運転免許証の住所変更手続きを行う場合、もっとも身近な窓口は鯖江警察署です。鯖江市内で住所変更の届出ができる施設はこの1か所となっています。

鯖江警察署の基本情報

鯖江警察署は、鯖江市下河端町にあります。福井鉄道福武線の水落駅から徒歩約8分ほどの場所に位置しており、公共交通機関でのアクセスも便利です。

施設名鯖江警察署
住所福井県鯖江市下河端町202
電話番号0778-52-0110
受付時間月曜日〜金曜日 8:30〜17:15
休業日土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)
アクセス福井鉄道福武線「水落駅」から徒歩約8分

平日のみの受付となりますので、お仕事をされている方は昼休みや半休を利用して訪れる方が多いようです。特に年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は混雑しやすいので、時間に余裕をもって出かけることをおすすめします。

丹生分庁舎でも手続き可能

鯖江警察署には丹生分庁舎があり、こちらでも運転免許証の住所変更手続きを受け付けています。越前町方面にお住まいの方には便利かもしれません。

施設名鯖江警察署 丹生分庁舎
住所福井県丹生郡越前町西田中3丁目306
電話番号0778-34-0110

ただし、分庁舎での手続きは本署よりも処理に少し時間がかかる場合があるとのことです。お急ぎの方は鯖江警察署本署での手続きをおすすめします。

鯖江市以外で手続きできる場所

「平日に警察署へ行く時間がなかなか取れない」という方もいらっしゃるかもしれません。実は福井県内には運転者教育センターがあり、そちらでも住所変更の手続きが可能です。

福井県の運転者教育センター一覧

福井県内には4か所の運転者教育センターがあり、お住まいの地域に関係なくどの施設でも手続きできます。

施設名住所電話番号
福井県運転者教育センター福井県坂井市春江町針原58-100776-51-2820
丹南運転者教育センター福井県越前市余田町2-1-10778-21-3613
奥越運転者教育センター福井県大野市南新在家32-1-40779-66-7700
嶺南運転者教育センター福井県三方上中郡若狭町倉見1-510770-45-2121

運転者教育センターの受付時間は、午前9時30分から12時まで、午後は14時から17時15分までとなっています。警察署より受付開始時間が遅い点にご注意ください。

鯖江市からであれば、丹南運転者教育センター(越前市)が比較的近い距離にあります。車で20分ほどでアクセスできますので、選択肢のひとつとして覚えておくと便利です。

住所変更に必要な書類・持ち物

免許証の住所変更手続きには、いくつかの書類が必要です。忘れ物があると二度手間になってしまいますので、出かける前にしっかり確認しておきましょう。

必ず必要なもの

運転免許証と新住所が確認できる書類の2点が必須となります。新住所の確認書類は、以下のいずれか1点を用意してください。

  • 住民票の写し(発行から6か月以内のもの、マイナンバー記載なし、コピー不可)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)※通知カードは不可
  • 健康保険証
  • 消印のある郵便物(届いた郵便物で住所が確認できるもの)
  • 公共料金の領収証(電気・ガス・水道など)
  • 在留カード(外国籍の方)

わたしの経験では、引っ越し後すぐに届いた公共料金の領収証を持参したことがあります。住民票を取りに行く手間が省けて助かりました。ただし、領収証は漢字で住所が記載されているものに限られ、町名からの略式表記ではNGの場合もあるそうです。

手数料について

嬉しいことに、住所変更の手続きには手数料がかかりません。無料で手続きできますので、安心して窓口へお越しください。

代理人による手続きも可能

「仕事がどうしても休めない」「入院中で本人が行けない」といった事情がある場合、代理人による住所変更手続きも認められています。みなさんのなかにも、ご家族に代わりに行ってもらいたいという方がいらっしゃるかもしれませんね。

代理人が用意するもの

代理人が手続きを行う場合は、本人が用意する書類に加えて、いくつかの追加書類が必要になります。

  • 申請者本人の運転免許証
  • 新住所が確認できる書類(住民票など)
  • 委任状(申請者本人が記載したもの)
  • 代理人の身分証明書(運転免許証・保険証・パスポートなど)

委任状の書式は福井県警察のホームページからダウンロードできます。事前に用意しておくとスムーズです。

住所変更はいつまでに済ませるべき?

法律上、引っ越しをしたら「速やかに」届け出ることが求められています。明確な期限は定められていませんが、放置していると思わぬトラブルの原因になることも。

早めの手続きをおすすめする理由

運転免許証は身分証明書として使用する機会が多いですよね。銀行口座の開設や各種契約の際に、住所が古いままだと手続きがスムーズに進まないことがあります。

また、免許更新のお知らせは免許証に記載された住所に届きます。住所変更を怠っていると更新の案内が届かず、うっかり失効してしまうリスクも。わたしの知人にも、更新ハガキが届かなくて気づいたときには期限切れだった、という人がいました。

引っ越し後は何かとバタバタしがちですが、住民票の転入届を出すタイミングで一緒に免許証の住所変更も済ませてしまうのがベストです。

車検証の住所変更もお忘れなく

運転免許証と併せて確認しておきたいのが、車検証の住所変更です。自動車を所有している方は、引っ越しから15日以内に変更届を出す必要があります。

車検証の住所変更は運輸支局での手続きとなり、管轄が変わる場合はナンバープレートの変更も発生します。また、車庫証明の申請も必要になりますので、こちらも忘れずに対応しましょう。

まとめ:鯖江市での免許証住所変更は鯖江警察署へ

鯖江市で免許証の住所変更を行う場合は、鯖江警察署が最寄りの窓口となります。平日の8時30分から17時15分まで受付していますので、お時間のある日に足を運んでみてください。

必要なものは運転免許証と新住所が確認できる書類の2点だけ。手数料も無料ですので、構えることなく手続きできます。引っ越しの際のちょっとした「やることリスト」のひとつとして、早めに済ませておくと安心ですね。

北陸地方は転勤や進学で引っ越しをされる方も多い地域です。わたし自身も金沢から福井へ移り住み、今では福井の暮らしにすっかり馴染んでいます。新しい土地での生活がスムーズにスタートできるよう、この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ」― イチロー

引っ越しの手続きも、ひとつひとつ丁寧にこなしていけば必ず終わります。みなさんの新生活が素敵なものになりますように。今日も穏やかな一日をお過ごしください。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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