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磐田市で国際免許を即日ゲット!西部免許センター活用術

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』磐田エリア担当ライターのまなみんです!秋風が心地よい季節になりましたね。カフェのテラス席でほっこりお茶を飲んでいると、お客様から「今度海外旅行に行くんだけど、国際免許ってどうやって取るの?」という質問をいただきました。

磐田市で国際免許の取得を考えている方、実は市内には申請窓口がないんです。でも大丈夫!わたしも以前、家族でグアム旅行に行く時に国際免許を取得した経験があるので、今日はその時の体験も交えながら詳しくご紹介していきますね☆

目次

国際運転免許証って何のために必要?

国際運転免許証は、正式には「国外運転免許証」という名前なんです。日本の運転免許を持っている人が、海外でも車を運転できるようにするための証明書。でも、すべての国で使えるわけではなく、ジュネーブ条約に加盟している約95の国や地域でのみ有効なんですよ。

アメリカやカナダ、イギリス、フランス、オーストラリアなどの主要な観光地は大丈夫ですが、中国やベトナムなど一部の国では使えないこともあるので、渡航先を事前に確認しておくことが大切です。

磐田市から一番近い申請場所は西部運転免許センター

磐田市にお住まいの方が国際免許を申請する場合、西部運転免許センター(浜松市浜名区小松3220)が一番便利です。磐田市からは車で約30分程度で到着できますよ。電話番号は053-587-2000です。

静岡県内には他にも東部運転免許センター(沼津市)と中部運転免許センター(静岡市葵区)がありますが、磐田市からだと西部センターが断然近いんです。わたしも先日、免許の更新で行ってきたばかりですが、駐車場も広くて安心でした♪

アクセス方法と注意点

車で行く場合は、東名高速道路の浜松インターから約6キロ、新東名の浜松浜北インターから約7キロの場所にあります。ナビに「西部運転免許センター」と入力すれば、すんなり到着できますよ。

公共交通機関を使う場合は、磐田駅から浜松駅まで電車で移動して、そこから遠州鉄道バスを利用する方法もあります。ただ、所要時間が約1時間40分とちょっと長めなので、可能なら車での移動がおすすめです。

受付時間が超限定的!要注意です

ここが一番気をつけたいポイントなんですが、国際免許の受付時間がとっても限られているんです!平日のみで、しかも1日たった2回だけ。

  • 午前:10時00分~11時00分
  • 午後:2時30分~3時30分

土日祝日はお休みなので、お仕事をされている方には厳しいスケジュールですよね。わたしもパートの休みを調整して行きました。でも、代理申請も可能なので、ご家族に頼むという方法もありますよ!

必要な持ち物を完璧にチェック!

国際免許の申請に必要なものは意外とシンプル。でも忘れ物をすると、また出直しになってしまうので、しっかり準備していきましょうね。

絶対に必要な書類リスト

  1. 日本の運転免許証(有効期限内で、静岡県内の住所のもの)
  2. パスポート(原本またはコピー)
  3. 申請用写真1枚(縦5cm×横4cm)
  4. 手数料2,250円(現金のみ)

写真のサイズが通常の免許証用とは違って、縦5cm×横4cmとちょっと大きめなので要注意!パスポート写真とも微妙にサイズが違うんです。証明写真機で撮る場合は「国際免許用」を選択してくださいね。

代理申請の場合に追加で必要なもの

もし本人が海外にいて代理申請する場合は、委任状と代理人の身分証明書、それにパスポートの全ページのコピーが必要になります。委任状には本人の自筆署名が必須なので、出国前に準備しておくといいですね。

申請から受け取りまでの実際の流れ

わたしが実際に申請した時の流れをご紹介します。朝10時の受付開始に合わせて9時45分頃に到着したら、すでに数名の方が待っていました。

ステップ1:申請書の記入

受付で「国際免許の申請をしたい」と伝えると、申請書をもらえます。記入内容は名前や住所、パスポート番号などの基本情報だけなので、5分もあれば書き終わります。分からないことがあれば、職員の方がサラッと教えてくれますよ。

ステップ2:書類提出と手数料支払い

記入した申請書と必要書類を窓口に提出します。手数料の2,250円は現金のみなので、お釣りのないように準備しておくとスムーズです。クレジットカードは使えないので注意してくださいね!

ステップ3:その場で交付

書類の確認が終わると、なんとその場ですぐに国際免許証を受け取れます!即日発行って本当に助かりますよね。急な海外出張にも対応できて、キラッと便利です♪

国際免許の有効期限と注意点

国際免許証には有効期限があって、発行日から1年間となっています。更新制度はないので、1年経ったら再度申請する必要があります。また、日本の運転免許証が失効すると国際免許も無効になってしまうので、免許の更新時期も要チェックです!

海外での運転時に気をつけること

海外で運転する際は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず携帯してください。両方セットで初めて有効になるんです。わたしもグアムで運転した時、レンタカー会社で両方の提示を求められました。

それから、国によって交通ルールが違うので、事前にしっかり確認しておきましょう。右側通行の国では最初はドキドキしますが、慣れてくると新しい景色が楽しめて、旅の思い出がぐっと深まりますよ☆

磐田市民の体験談をご紹介

「磐田市から西部免許センターまで、朝の渋滞を避けて9時頃に出発しました。30分で到着して、手続きも含めて1時間以内に終わりました。思ったよりサクッと取れて良かったです!」(男性/40代前半/会社員)

「写真のサイズを間違えて3cm×2.4cmのを持って行ってしまったんです。でもセンター内に証明写真機があったので、すぐ撮り直せました。700円かかりましたが、助かりました〜」(女性/30代後半/主婦)

「仕事で平日に行けないので、妻に代理申請してもらいました。委任状さえあれば問題なく取れたそうです。磐田市から往復1時間ちょっとだったとか」(男性/50代前半/自営業)

まとめ:準備をしっかりして素敵な海外ドライブを!

磐田市にお住まいの方が国際免許を取得するには、浜松市の西部運転免許センターまで足を運ぶ必要がありますが、手続き自体は本当にシンプル。必要書類さえ揃っていれば、あっという間に取得できます。

海外でのドライブは、日本とは違った風景や道路事情を楽しめる貴重な体験。レンタカーで自由に移動できると、旅の幅がぐんと広がりますよね。磐田市から世界へ、みなさんの冒険が素敵なものになりますように!

光陰矢の如し、時間はあっという間に過ぎていきます。思い立ったが吉日、海外旅行の計画があるなら、早めに国際免許を取得しておくといいですね。わたしも次の旅行が楽しみです♪

今日の名言

「世界は一冊の本だ。旅をしない人々は本を1ページしか読んでいないのと一緒だ」 – アウグスティヌス

磐田市から一歩踏み出して、世界という大きな本のページをめくってみませんか?国際免許を手にすれば、その冒険がもっと自由で楽しいものになるはずです。みなさんの素敵な旅路を心から応援しています☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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