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西尾市から国際免許申請!東三河センターが最短!

こんにちは〜!『ローカログ』西尾エリア担当ライターのりさっちです。最近、カフェで働いていると「海外旅行でレンタカーを借りたいんだけど、どうしたらいい?」って相談を受けることが増えてきました。そうなんです、海外でドライブするには国際免許が必要なんですよね♪

実はわたしも去年、家族でハワイ旅行を計画したときに初めて国際免許を取得したんです。西尾市で国際免許を取るときって、どこに行けばいいのか最初は分からなくて戸惑いました。今日はその経験も踏まえて、西尾市民のみなさんが国際免許を取得する方法について、詳しくお伝えしていきますね!

目次

西尾市から申請できる場所は3つだけ!

まず大切なことからお伝えしますね。西尾市内では国際免許の申請はできません。西尾警察署では通常の免許更新はできても、国際免許の申請窓口は設けられていないんです。これ、意外と知らない方が多いんですよね。

西尾市民が国際免許を申請できる場所は、愛知県内の以下の3カ所になります。

  • 平針運転免許試験場(名古屋市天白区)
  • 東三河運転免許センター(豊川市金屋西町)
  • 中村警察署(名古屋市中村区)

この中でわたしが断然おすすめしたいのは東三河運転免許センターです!なぜかって?西尾市から一番近くて、即日発行してもらえるからなんです。車で約40〜50分、電車でも豊川まで行けばアクセスできちゃいます。

東三河運転免許センターが西尾市民におすすめの理由

豊川市にある東三河運転免許センターは、西尾市からのアクセスが抜群!国道23号線や東名高速を使えば、車でスムーズに行けます。駐車場も完備されているので、マイカーで行けるのがうれしいポイントです♪

アクセス方法と所要時間

車で行く場合、西尾市役所付近から約33キロ、所要時間は40〜50分程度。高速を使えば、音羽蒲郡インターから約8.6キロで到着します。ガソリン代と時間を考えると、とってもリーズナブルですよね。

電車を利用する場合は、名鉄西尾線で豊川稲荷駅まで行き、そこから豊鉄バスで「免許センター前」下車。徒歩約5分で到着します。ちょっと乗り換えが必要ですが、のんびり電車旅も楽しいですよ〜!

受付時間と即日交付のメリット

東三河運転免許センターの受付時間は、平日の午前8時45分から12時、午後12時45分から15時まで。土日祝日はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。でも、その場で国際免許証を受け取れるのは本当に便利!申請から30分程度で手続きが完了するんです。

申請に必要な持ち物をチェック!

国際免許の申請には、いくつか必要な書類があります。忘れ物をすると二度手間になってしまうので、出かける前にしっかりチェックしてくださいね。わたしも最初、写真のサイズを間違えそうになって焦りました💦

絶対に忘れてはいけない必須アイテム

  • 有効な運転免許証(愛知県の住所が記載されているもの)
  • パスポート(原本またはコピー)
  • 証明写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内に撮影)
  • 手数料2,250円(現金のみ)

証明写真のサイズに要注意!通常の免許証用とは違って、パスポートサイズと同じ4.5cm×3.5cmが必要です。最近はコンビニでも簡単にこのサイズの写真が作れるので、事前に準備しておくとスムーズですよ♪

平針運転免許試験場という選択肢も

名古屋方面によく出かける方なら、平針運転免許試験場も選択肢の一つです。地下鉄鶴舞線の平針駅から市バスで約10分。2020年に新庁舎になって、とってもきれいになったんです!

ただし、西尾市からだと電車の乗り換えが多くて、片道約1時間45分かかります。名鉄西尾線で新安城まで行き、名古屋本線に乗り換えて、さらに地下鉄に乗り換える必要があるんです。交通費も片道1,200円以上かかるので、やっぱり東三河の方が便利かな〜と思います。

中村警察署は時間がかかるので注意

中村警察署でも申請はできますが、交付まで約16日かかります。郵送での受け取りも可能ですが、追加で郵送料800円が必要。急ぎの旅行には間に合わないので、計画的に申請する必要がありますね。

国際免許で広がる世界!運転できる国々

国際免許を取得すれば、ジュネーブ条約に加盟している100カ国以上で運転できるんです!わたしが行ったハワイはもちろん、ヨーロッパやオセアニアなど、世界中でドライブを楽しめます。

人気の渡航先での運転事情

西尾市民に人気の海外旅行先といえば、やっぱりハワイやグアム!右側通行に最初は戸惑いますが、道路が広くて運転しやすいんです。オーストラリアは左側通行で日本と同じなので、初心者でも安心ですよ♪

国・地域通行方向特徴
アメリカ(ハワイ)右側通行道路が広く、駐車場も広い
オーストラリア左側通行日本と同じで運転しやすい
イタリア右側通行都市部は複雑、郊外は快適
韓国右側通行高速道路が発達

注意!運転できない国もあります

ドイツやベトナム、中国などはジュネーブ条約に加盟していないため、日本の国際免許では運転できません。旅行先が決まったら、事前に確認することが大切ですね。

申請の流れを詳しく解説!

実際に東三河運転免許センターで申請する流れをご紹介しますね。わたしが行ったときの体験を交えながら、分かりやすくお伝えします!

ステップ1:窓口で申請書をもらう

まず受付窓口で「国際免許の申請をしたい」と伝えます。すると申請書がもらえるので、氏名や住所、渡航先などを記入します。渡航先が複数ある場合は、主な国を1つ書けばOKです。

ステップ2:証紙を購入して提出

記入が終わったら、証紙売り場で2,250円分の証紙を購入。申請書に証紙を貼って、必要書類と一緒に提出します。このとき、運転免許証とパスポートの有効期限をしっかり確認されますよ。

ステップ3:写真を貼って完成!

書類に不備がなければ、写真を貼って手続き完了!約20〜30分待つと、名前を呼ばれて国際免許証を受け取れます。グレーの手帳みたいな形で、中には各国の言語で情報が記載されています。初めて見ると「おぉ〜!」って感動しますよ♪

国際免許の有効期限と更新について

国際免許の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新規で申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限が切れると、国際免許も無効になってしまうので要注意!

海外旅行の予定がある方は、日本の免許証の有効期限も確認してくださいね。渡航中に期限が切れそうな場合は、事前に更新手続きをしておくことをおすすめします。

レンタカー予約のコツとおすすめ情報

国際免許を取得したら、次はレンタカーの予約!日本から事前に予約しておくと、現地でスムーズに借りられます。大手レンタカー会社なら日本語サポートもあって安心ですよ。

保険は必ずフルカバータイプを選びましょう。万が一の事故やトラブルに備えて、しっかり補償を受けられるようにしておくことが大切です。海外旅行保険と合わせて、ダブルで安心を確保してくださいね!

まとめ:西尾市から世界へ羽ばたこう!

西尾市で国際免許を取得するなら、東三河運転免許センターが一番便利!車で約40分、即日発行で、駐車場も完備。必要書類を揃えて2,250円を持っていけば、30分程度で国際免許証が手に入ります。

海外でのドライブは、公共交通機関では味わえない自由と感動がいっぱい!美しい海岸線を走ったり、郊外の小さな町を訪れたり、旅の楽しさが何倍にも広がります。西尾市から世界へ、素敵な冒険の第一歩を踏み出してみませんか?

「人生は一度きり。やりたいことは今すぐやろう」- スティーブ・ジョブズ

この言葉のように、思い立ったが吉日!国際免許を取って、世界中をドライブする夢を実現させましょう。西尾市のみなさんの素敵な海外ドライブ体験を、心から応援しています♪安全運転で、楽しい旅になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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