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苫小牧市で花火ができる場所まとめ!勇払マリーナ・港公園の情報も

みなさん、こんにちは!『ローカログ』苫小牧エリア担当ライターのりくとです。夏といえば花火の季節ですよね♪うちの息子も「今年も花火やりたい!」と今からワクワクしています。でも実際、苫小牧市で花火ができる場所って意外と限られているんです。

僕も営業の仕事で市内をよく回りますが、「ここで花火していいの?」って聞かれることも多いんです。そこで今回は、苫小牧市で花火ができる場所について、実際に足を運んで確認してきた情報をまとめてみました!安全に楽しく花火を楽しむための注意点も含めて、詳しくご紹介しますね。

目次

苫小牧市の花火事情を知っておこう

まず最初に押さえておきたいのが、苫小牧市では手持ち花火のみが許可されており、打ち上げ花火や爆竹は基本的に禁止されているということ。これは安全面と騒音対策のためなんです。

市内の公園や海岸でも、花火ができる場所は指定されています。住宅街や私有地での花火は基本的にNGなので、必ず許可されている場所で楽しむようにしましょう。それでは、具体的にどこで花火ができるのか、詳しく見ていきましょう!

キラキラ公園(港のすぐそば)

苫小牧港のすぐ近くにあるキラキラ公園は、フェリーをモチーフにした遊具が特徴的な公園です。ここでは砂地エリア限定で手持ち花火が可能になっています。

先日、息子と一緒に行ってきましたが、砂地エリアがしっかり区切られていて分かりやすかったです。近くに水飲み場や手洗い場もあるので、バケツに水を入れるのも楽ちん♪駐車場も70台分無料で用意されているので、車でのアクセスも便利ですよ。

キラキラ公園の基本情報

  • 住所:苫小牧市入船町3丁目3-12
  • 駐車場:70台(無料)
  • 花火可能エリア:砂地エリアのみ
  • 注意点:小学生以下は必ず大人同伴

ただし、芝生やデッキでの花火は厳禁!施設を傷つけてしまう可能性があるので、必ず指定された砂地エリアで楽しんでくださいね。

ふるさと海岸(汐見町)

海辺で花火を楽しみたい方におすすめなのが、汐見町にあるふるさと海岸です。砂浜部分でのみ手持ち花火やバーベキューなどの火気使用が可能となっています。

潮風を感じながらの花火は格別!夕暮れ時には夕日と花火のコラボレーションが楽しめて、本当にロマンチックな雰囲気になりますよ。僕も妻と結婚前にデートで来たことがあって、今でも良い思い出になっています😊

ふるさと海岸へのアクセス

JR苫小牧駅から徒歩約25分、車なら約7分でアクセス可能です。駐車場も完備されていて、家族連れでも安心して利用できます。ただし、コンクリート部分での火気使用は禁止されているので注意してください。

「海を見ながら花火ができるなんて最高!子どもも大喜びでした。ただ、風が強い日は火の粉が飛ぶので要注意です」(女性/30代後半/会社員)

錦大沼公園(錦岡地区)

錦岡地区にある錦大沼公園は、自然豊かな環境で花火を楽しめるスポットです。キャンプ場としても人気があり、手持ち花火が可能なエリアが設けられています。

ここの魅力は何といっても広大な敷地!周りを気にせずゆったりと花火を楽しめます。池もあるので、花火の光が水面に映る様子もきれいですよ。週末にはバーベキューと合わせて花火を楽しむ家族の姿もよく見かけます。

錦大沼公園の特徴

  • 住所:苫小牧市字樽前421番地
  • 自然に囲まれた静かな環境
  • キャンプやバーベキューも楽しめる
  • 駐車場完備

港公園(港町)

ぷらっと港市場の近くにある港公園も、花火を楽しめるスポットの一つです。ここにはバーベキュー施設「港園亭」があり、関連して花火も楽しめる環境が整っています。

時間制限がないのが魅力的で、デイキャンプのようにゆっくり過ごせます。芝生広場も広々としているので、花火の前後にボール遊びやバドミントンを楽しむこともできますよ!

花火を安全に楽しむための注意点

苫小牧市で花火ができる場所がわかったところで、次は大切な注意点についてお話しします。これらを守らないと、せっかくの楽しい時間が台無しになってしまいます。

時間帯のマナー

基本的に夜9時以降の花火は控えるのがマナーです。近隣住民への配慮は必須!僕も以前、つい盛り上がって時間を忘れそうになったことがありますが、やっぱり周りへの思いやりは大切ですよね。

必須の持ち物リスト

  • バケツ(水を入れて消火用)
  • ゴミ袋(燃えかすは必ず持ち帰り)
  • ライターまたはチャッカマン
  • 虫除けスプレー(夏場は特に)
  • 懐中電灯(暗くなってから)
  • タオル

特にバケツとゴミ袋は絶対に忘れないでください!使用済みの花火は必ず水につけて完全に消火してから処分しましょう。

地元民が教える花火を楽しむコツ

38歳になって思うのは、花火って単に火をつけて楽しむだけじゃないってこと。家族や友人との大切な時間を演出してくれるツールなんですよね。

子どもの年齢に合わせた花火選び

小さい子には線香花火から始めるのがおすすめ。徐々に手持ち花火にステップアップしていくと、恐怖心なく楽しめます。うちの息子も最初は怖がっていましたが、今では「次はこれやりたい!」って積極的になりました。

思い出作りのポイント

花火の前後の時間も大切にしています。例えば、花火の前に軽食を準備したり、終わった後に「どの花火が一番きれいだった?」って感想を話し合ったり。こういう時間が家族の絆を深めてくれるんです♪

季節ごとの楽しみ方

花火といえば夏のイメージが強いですが、実は苫小牧では季節によって違った楽しみ方ができるんです。

夏(7月~8月)のベストシーズン

やっぱり王道は夏!日が長いので、夕方からゆっくり準備して楽しめます。海岸沿いでは涼しい風を感じながら花火ができるのも魅力的。ただし、人気スポットは混雑することも多いので、早めの場所取りがおすすめです。

秋(9月~10月)の穴場シーズン

意外と穴場なのが秋の花火。涼しくて虫も少なくなるので、実は快適に楽しめる時期なんです。紅葉と花火のコントラストも風情があって素敵ですよ!

苫小牧の花火大会情報

個人で楽しむ花火もいいですが、苫小牧では毎年大規模な花火大会も開催されています。「とまみん苫小牧百年花火」は8月に開催され、約1万発の花火が夜空を彩ります。家族で見に行くのもおすすめですよ!

まとめ

今回は苫小牧市で花火ができる場所について、実体験を交えながらご紹介しました。キラキラ公園、ふるさと海岸、錦大沼公園、港公園など、それぞれに特色があって魅力的なスポットばかりです。

大切なのは、ルールとマナーを守りながら、みんなで楽しむこと。小さな花火の光が、家族や友人との大切な思い出になることを願っています。苫小牧市で花火ができる場所を探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

「花は一瞬にして散るが、その美しさは永遠に心に残る」- 川端康成

花火もまた同じ。一瞬の輝きだからこそ、その瞬間を大切な人と共有することに意味があるのかもしれませんね。次の休日は、ぜひ家族や友人と一緒に、苫小牧の素敵なスポットで花火を楽しんでみてください!きっと素晴らしい思い出になるはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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