どうも、みなさん!『ローカログ』安城エリア担当ライターのたけぼんです。今年の夏も本当に暑いですね。うちの息子も学校から帰ってくると「プール行きたい!」って毎日のように言うんですよ。でもプールって意外とお金がかかるし、準備も大変だったりしますよね?
そこで今回は、安城市内で気軽に楽しめるじゃぶじゃぶ池を徹底リサーチしてきました♪無料で遊べるスポットから、ちょっと特別感のある有料施設まで、実際に足を運んで調べた情報をシェアしますね。
安城市じゃぶじゃぶ池の魅力って?
じゃぶじゃぶ池って、プールとはまた違った良さがあるんです。水深が浅いから小さなお子さんでも安心して遊べるし、気軽に立ち寄れるのが最大の魅力。ぼくも休日になると、自転車で息子を連れて近所の公園に行くことが多いんですよ。
安城市内には無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池がいくつかあって、地元の家族連れで賑わっています。「ちょっと涼みたいな」って思った時にサッと行けるのが本当にありがたい◎今回は特におすすめの3つのスポットを詳しく紹介していきますね!
おすすめスポット①:堀内公園の「水の舞台」
観覧車も楽しめる人気公園
安城市堀内町にある堀内公園は、市内でも特に人気の高い公園。名鉄堀内公園駅からすぐという好立地で、観覧車やメリーゴーランドなど遊園地のような雰囲気も楽しめるんです。ぼくのお気に入りポイントは、乗り物が50円から100円という驚きの安さ!
この公園には「水の舞台」という水遊びエリアがあって、夏場は多くの子どもたちで賑わっています。平日は午前10時から午後4時まで、金土日は午後5時まで開放されているから、予定に合わせて訪れやすいのが嬉しいですね♪
利用情報と注意点
夏休み期間中は毎日開放されていて、特に8月は完全開放となります。無料で利用できるのも家計に優しくて助かりますよね。ただし、火曜日は休園日なので気をつけてください。駐車場は北駐車場と南駐車場合わせて約400台分あるんですが、休日は満車になることも。開園直後の9時頃か、お昼過ぎの13時頃を狙うのがおすすめです◎
- 住所:安城市堀内町安下1-1
- 開放時間:平日10:00-16:00、金土日10:00-17:00(夏休み期間は毎日開放)
- 料金:無料
- 休園日:火曜日、年末年始
- 駐車場:約400台(無料)
おすすめスポット②:荒曽根公園のじゃぶじゃぶ池
愛知県最長級の人工小川が魅力
安城市住吉町にある荒曽根公園は、地元では知る人ぞ知る穴場スポット。作野公民館のすぐそばにあって、クジラをモチーフにした遊具が目印になっています。ここの最大の特徴は、なんといっても長ーい人工小川なんです!
岩で囲まれた水路がずーっと続いていて、その先に大きなじゃぶじゃぶ池があるという構造。水深が浅い場所も多いから、小さなお子さんでも安心して遊べます。ぼくが実際に訪れた時も、2、3歳くらいの子どもたちが楽しそうに水遊びしていましたよ♪
きれいな水質と充実の設備
この公園、とにかくきれいに整備されているのが印象的でした。トイレも2か所あって、どちらもおむつ替えシートや子供用便器が完備されています。近くにスーパーもあるから、飲み物や軽食の調達にも困りません◎
開放期間は5月初旬から10月下旬までと長めで、毎日午前10時から午後4時まで利用できます。水遊び専用おむつを着用すれば、おむつが取れていない小さなお子さんでも遊べるのも嬉しいポイントですね?
- 住所:安城市住吉町小根32-1
- 開放時間:毎日10:00-16:00(5月初旬~10月下旬)
- 料金:無料
- 駐車場:作野公民館駐車場と共用
- トイレ:2か所(おむつ替えシート完備)
おすすめスポット③:デンパークのジャブジャブ池
本格的な水遊びが楽しめる有料施設
安城市赤松町にあるデンパーク(安城産業文化公園)は、有料施設ならではの充実した設備が魅力。大人700円、小中学生300円、未就学児無料という料金設定です。「え、有料なの?」って思うかもしれませんが、その価値は十分にありますよ!
ここのジャブジャブ池には恐竜のモニュメントがあって、そこから水が吹き出すギミックが大人気。さらに2025年の夏は新登場の「びっくりバケツ」や「ウォータースライダー」も設置されていて、子どもたちは大興奮間違いなしです♪
一日中楽しめる総合公園
デンパークの良いところは、水遊びだけじゃなく花や緑も楽しめること。正面玄関を入ってすぐ目の前に「水のステージ前広場」があって、その左側がジャブジャブ池エリアになっています。日陰の休憩スペースやパラソル、タープなども設置してあるから、保護者の方も快適に過ごせるんです◎
開園時間は午前9時30分から午後5時まで(最終入園は午後4時30分)。火曜日が休園日ですが、祝日の場合はその翌平日がお休みになります。夏休み期間中はナイター営業もあって、花火ショーが楽しめる日もあるんですよ!
- 住所:安城市赤松町梶1
- 営業時間:9:30-17:00(最終入園16:30)
- 料金:大人700円、小中学生300円、未就学児無料
- 休園日:火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
- 駐車場:あり(無料)
じゃぶじゃぶ池を楽しむための持ち物リスト
ここからは、ぼくの経験から「これは絶対持っていった方がいい!」というアイテムをまとめますね。準備万端で行けば、より楽しい時間が過ごせますよ♪
必須アイテム
- 着替え(2セット以上あると安心)
- タオル(バスタオルと普通のタオル)
- 水着または水遊び用パンツ
- ビーチサンダルやウォーターシューズ
- 日焼け止め(これ本当に大事です!)
- 帽子
- 飲み物(熱中症対策は必須◎)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた衣類用)
あると便利なアイテム
- 簡易テントやタープ(日陰確保用)
- 保冷バッグ(飲み物を冷たいまま保管)
- ラッシュガード(日焼け防止)
- 防水スマホケース(写真撮影用)
- 絆創膏などの救急セット
利用する際の注意点とマナー
安全面での配慮
水深が浅いとはいえ、小さなお子さんから目を離さないことが何より大切。ぼくも息子が小さい頃は、常に手の届く範囲にいるよう心がけていました。滑りやすい場所も多いので、転倒にも十分注意してくださいね。特に走り回ると危ないので、落ち着いて遊ぶよう声かけすることも大事です!
守りたいマナー
みんなが気持ちよく利用できるよう、基本的なマナーは守りましょう。ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒ぎすぎない、順番を守るなど、当たり前のことばかりですが意外と忘れがち。じゃぶじゃぶ池の水は循環式になっていることが多いので、石鹸やシャンプーの使用は絶対NGです◎
また、水遊び用おむつを使用する場合は、上に水着などを着用するのがルール。施設によって細かいルールが異なることもあるので、利用前に確認しておくと安心ですよ♪
混雑を避けるコツ
せっかく行くなら、ゆったり楽しみたいですよね。ぼくの経験上、平日の午前中が一番空いています。特に開場直後の時間帯を狙うのがおすすめ。逆に土日祝日の午後は混み合うことが多いので、早めの時間帯か、お昼過ぎの13時頃を狙うといいですよ◎
夏休み期間中は特に混雑するので、デンパークのような有料施設は開園前から入場待ちする人もいるほど。日陰スペースやパラソルを確保したい場合は、早めの到着を心がけましょう!
周辺施設との組み合わせも楽しい
じゃぶじゃぶ池で遊んだ後は、近くの施設に立ち寄るのもおすすめ。安城市内には図書館やショッピングセンターなど、涼める場所がたくさんあります。汗をかいた後にゆっくり休憩できるカフェなんかもいいですよね♪
ぼくのお気に入りコースは、水遊びの後にアイスクリーム屋さんに寄ること。頑張って遊んだご褒美に、冷たいアイスを食べる時間は最高です!息子も「今日はどこのアイス屋さん行く?」って楽しみにしているんですよ◎
利用者の声
堀内公園は乗り物も安いし、水遊びも無料で楽しめて本当にコスパ最高です。うちは毎週のように通っています。ただ休日は混むので、平日に行けるならその方がいいかも。(女性/30代前半/主婦)
デンパークは有料だけど、その分設備が整っていて快適です。恐竜のモニュメントから水が出るギミックに息子が大喜びでした。花や緑も楽しめるので、一日中飽きずに過ごせます。(男性/40代前半/会社員)
荒曽根公園の人工小川、すごく長くて子どもたちが夢中になって遊んでいました。公園自体もきれいで、トイレも清潔。近くにスーパーがあるのも便利です。穴場スポットとしておすすめ!(女性/30代後半/パート)
まとめ:安城市で夏を涼しく過ごそう
安城市内には、無料から有料まで様々なじゃぶじゃぶ池スポットがあります。それぞれに特徴があるから、その日の気分や予算に合わせて選べるのが嬉しいですよね。堀内公園は遊園地気分も味わえるし、荒曽根公園は穴場の静かなスポット、デンパークは本格的な水遊びが楽しめる♪
どのスポットも子どもたちが喜ぶこと間違いなし。お金をかけずに、あるいは少しの入園料で家族みんなが楽しめるなんて、本当にありがたい施設ですよね◎ぼくもこの夏、まだ行ったことのない公園に足を運んでみようと思っています。
みなさんも安城市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。暑い日が続きますが、水遊びで楽しく涼みながら、健康に気をつけて夏を乗り切りましょう!
雨降って地固まる
暑い夏も、工夫次第で楽しい思い出に変えられます。じゃぶじゃぶ池での水遊びが、みなさんの素敵な夏の一ページになりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう。良い夏をお過ごしください!


















