こんにちは!『ローカログ』調布エリア担当ライターのなおりんです♪ 梅雨が明けると一気に夏本番ですね。うちの中学生の息子も小さい頃は、暑い日になると「水遊びしたい!」ってよく言ってたなぁ😊 今日は調布市周辺で楽しめるじゃぶじゃぶ池スポットをご紹介します。小さなお子さんがいるママ友から「どこかいい場所ない?」ってよく聞かれるので、わたしが実際にチェックした情報をまとめてみました!
調布市のじゃぶじゃぶ池ってどんなところ?
調布市やその周辺エリアには、夏の時期に無料または低料金で楽しめる水遊びスポットがいくつかあるんです。じゃぶじゃぶ池は、プールと違って水深が浅く、小さなお子さんでも安心して遊べるのが魅力ですよね✨ 特に幼児から小学校低学年くらいまでのお子さんに大人気で、夏休み期間中は平日でも賑わっています。
調布市内には公園併設の水遊び場もあれば、お隣の府中市まで足を延ばせば選択肢がグッと広がります。自転車で行ける距離に複数あるので、その日の気分や子どもの年齢に合わせて選べるのが嬉しいポイント! それぞれ特徴が違うので、みなさんのお気に入りスポットが見つかるといいな♪
天然わき水が気持ちいい!野川公園
調布市内で水遊びといえば、まず候補に挙がるのが野川公園のわき水広場です。ここの最大の特徴は、なんといっても天然のわき水を使っているところ! 人工的なじゃぶじゃぶ池にありがちな、ぬめっとした感触や塩素のにおいが全くないんです。冷たくて澄んだ水は、暑い夏の日に最高の気持ちよさですよ😄
野川公園へのアクセス
野川公園はとっても広い公園で、調布側の正門から入ると、わき水広場までは少し距離があります。自転車なら約5分、徒歩だと大人の足で10分から15分ほどかかるので、ちょっとしたお散歩気分で向かいましょう。途中には魅力的な遊具ゾーンもあるので、「ここで遊びたい!」って子どもに言われちゃうかも(笑)
目印は東八道路をまたぐ陸橋を渡った先にある「くぬぎ橋」。その横にわき水広場が広がっています。公園内は木々が生い茂っているので、移動中も木陰で涼しく、真夏でも比較的快適に過ごせます🌳
野川公園の楽しみ方
わき水広場は野川沿いにあって、自然豊かな環境の中で水遊びができるのが魅力です。木陰がたくさんあるので、パパやママも休憩しながら子どもを見守れます。猛暑の日の昼間はちょっとキツイかもしれないので、午前中の早い時間帯か夕方に行くのがおすすめですよ♪
水遊び以外にも、園内には遊具エリアや広々とした芝生広場もあるので、1日中楽しめちゃいます。お弁当を持って行って、ピクニック気分で過ごすのも素敵ですね。野川公園は調布市で自然を感じながら水遊びができる貴重なスポットとして、地元の子育てファミリーに愛されています。
設備充実の都立府中の森公園
調布市のお隣、府中市にある都立府中の森公園も、じゃぶじゃぶ池のある人気スポットです。こちらは武蔵野の緑に包まれた、森と丘と水辺のあるファミリースポーツ公園として整備されていて、運動施設も充実しているんですよ。
府中の森公園の特徴
この公園は元々基地跡地を利用して作られたもので、地域の生活環境向上と災害時の避難場所としての機能も兼ね備えています。夏季限定でオープンするじゃぶじゃぶ池は、子ども用の遊具やなだらかな丘のある芝生エリアと一緒に楽しめます。
公園内は季節折々の自然を感じられる設計になっていて、春には桜、秋には紅葉と、一年を通して訪れたくなる魅力があります。野球場やテニスコート、サッカー場などのスポーツ施設も併設されているので、スポーツ好きなご家族にもピッタリ!
ママに嬉しいポイント
府中の森公園のじゃぶじゃぶ池は、周辺の設備が整っているのが嬉しいポイントです。広々とした芝生エリアでレジャーシートを広げてのんびりしたり、木陰のベンチで休憩したりできます。公園全体がゆったりとした雰囲気なので、子どもも大人もリラックスして過ごせますよ✨
府中市郷土の森博物館の水遊びの池
もう少し本格的な水遊びを楽しみたいなら、府中市郷土の森博物館内にある「水遊びの池」もおすすめです。こちらは有料施設になりますが、その分設備やエリアが充実していて、年齢差のある兄弟姉妹でも一緒に楽しめる工夫がされています。
郷土の森の水遊びエリア
夏休み期間中は特に人気で、2万個のカラーボールが用意されることもあるんです。噴水エリア、階段エリア、川のように流れるエリアなど、変化に富んだ水遊びスポットが点在していて、子どもたちは大はしゃぎ間違いなし!
広い敷地内には豊かな自然が残されていて、水遊びだけでなく散策も楽しめます。博物館施設もあるので、水遊びに飽きたら屋内で涼みながら学習体験もできちゃうのが魅力的ですね😊
じゃぶじゃぶ池で遊ぶときの注意点
調布市周辺のじゃぶじゃぶ池で快適に遊ぶために、いくつか押さえておきたいポイントがあります。事前にチェックしておけば、当日スムーズに楽しめますよ♪
持ち物リスト
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え(下着も忘れずに!)
- タオル(大きめのものが便利)
- サンダルや水遊び用の靴
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(こまめな水分補給が大切)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
利用ルールを確認
多くのじゃぶじゃぶ池では、おむつが外れていないお子さんは利用できないというルールがあります。水遊び用おむつを含めて、おむつ着用での入水はNGとなっているので注意が必要です。施設によっては対象年齢が決まっていることもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。
また、入場前に足洗いやお尻洗いを実施している施設もあります。衛生面への配慮から設けられているルールなので、しっかり守って気持ちよく利用しましょう!
時期と時間帯
じゃぶじゃぶ池の多くは夏季限定で、おおよそ7月初旬から9月初旬までの開設となっています。梅雨明けから夏休み期間中がピークで、特に週末や祝日は混雑することも。平日の午前中や夕方は比較的空いているので、ゆったり遊びたい方は時間帯を工夫するのがポイントですよ🎵
猛暑日の昼間は子どもも大人もバテちゃうので、涼しい時間帯を選ぶのがおすすめです。夕方の時間帯は日差しも和らいで過ごしやすいですし、遊んだ後の夕飯の準備時間も確保しやすいですよね。
まとめ:調布市周辺で夏を楽しもう!
調布市とその周辺エリアには、個性豊かなじゃぶじゃぶ池スポットがたくさんあります。天然わき水の野川公園、設備充実の府中の森公園、変化に富んだ郷土の森博物館と、それぞれに魅力があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選んでみてくださいね💕
水遊びは暑い夏を乗り切る最高の遊びですし、子どもの笑顔を見ているとこっちまで元気になれちゃいます。調布市でじゃぶじゃぶ池を探しているみなさん、この夏はぜひお気に入りのスポットを見つけて、親子で素敵な思い出を作ってくださいね。わたしも息子が小さかった頃を思い出しながら、懐かしい気持ちになりました♪
今年の夏も、暑さに負けずに楽しく過ごしましょう!
本日の名言
夏は子どもの心を開く季節である
― ロバート・ルイス・スティーブンソン
夏の水遊びは、子どもたちの心をワクワクさせる特別な体験ですよね。調布市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんとの楽しい夏の1ページを刻んでください。暑い日が続きますが、水辺で涼みながら笑顔いっぱいの時間を過ごせますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















