こんにちは♪『ローカログ』大津エリア担当・ライターのゆっこです。最近、娘が「じゃぶじゃぶ池で遊びたい!」って言い出しまして、大津市内でじゃぶじゃぶ池を探してみたんですよ。ところがこれが意外と難しくて…みなさんも同じように探されているんじゃないでしょうか?
今回は大津市のじゃぶじゃぶ池事情と、夏に子どもたちが水遊びできるスポットをじっくりご紹介しますね。わたし自身が実際に調べて分かったことを、包み隠さずお伝えしていきます!
大津市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?
結論から言うと、大津市内には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設は、残念ながらほとんどないんです。これ、わたしも最初びっくりしました。琵琶湖があるからなのか、市内の公園では本格的なじゃぶじゃぶ池が整備されていない状況なんですよね。
でもね、諦めるのはまだ早いんです!大津市内には水遊びができる場所がちゃんとありますし、お隣の市まで足を延ばせば、素敵なじゃぶじゃぶ池もあるんですよ♪
和邇公園の人工川で気軽に水遊び
大津市北部にある和邇公園には、人工の小川が整備されているんです。じゃぶじゃぶ池ではないんですけど、ちびっこが水遊びするには十分な場所なんですよ。
和邇公園の基本情報
和邇公園は和邇川沿いにある公園で、春には桜が楽しめるさくら広場や、キャッチボールができるいちょうの広場もあります。公園中央のちびっこ広場には遊具も設置されていて、その脇に自然の岩を配したコンクリート造りの人工川が流れているんです。
水深はだいたい5センチくらいなので、小さい子でも安心して遊ばせられます。通年利用できるのも嬉しいポイントですよね♪JR和邇駅から徒歩13分ほどなので、電車でのアクセスも悪くないですよ。
利用する際の注意点
入園自由で無料なのはありがたいんですが、夏場は日差しが強いので熱中症対策は必須です。木陰もありますけど、帽子や飲み物は必ず持参してくださいね。着替えやタオルも忘れずに!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 場所 | 大津市和邇中 |
| 水遊びエリア | ちびっこ広場の人工川 |
| 水深 | 約5cm |
| 利用期間 | 通年 |
| 料金 | 無料 |
| 駐車場 | あり |
ブランチ大津京で噴水遊び
大津市内でもう一つおすすめなのが、ブランチ大津京です。ここは商業施設なんですけど、屋外に噴水があって水遊びができるんですよ!しかも全部無料なんです♪
じゃぶじゃぶ池とは違って噴水なんですが、子どもたちは大喜びで遊んでくれます。ショッピングのついでに立ち寄れるのも便利ですよね。屋内にも無料の遊び場があるので、雨の日でも安心です。
近隣のおすすめじゃぶじゃぶ池
大津市から少し足を延ばせば、本格的なじゃぶじゃぶ池がいくつもあります。車で30分圏内なので、週末のお出かけにぴったりですよ。
ロクハ公園(草津市)
大津市のお隣、草津市にあるロクハ公園は、ジャブジャブ小川という水遊びエリアがあって人気なんです。7月から8月の期間限定で、水深は10センチくらい。無料で遊べるのが嬉しいですよね♪
公園事務所には「赤ちゃんの駅」の設備もあるので、小さいお子さん連れでも安心です。ただし、夏休みの土日は混雑するので、早めの時間に行くのがおすすめですよ。
- 期間:7月~8月
- 時間:散策自由
- 料金:無料
- 水深:10cm
- 駐車場:420台(夏季は有料)
滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町)
日野町まで行けば、滋賀県最大級のじゃぶじゃぶ池があるブルーメの丘があります。広さはなんと700平方メートル!水深も5センチから30センチと浅めなので、水遊びデビューにもぴったりなんです。
水鉄砲やシャボン玉の持ち込みもOKだし、泡パーティーや夏に雪が降るイベントなど、子どもが喜ぶ企画も盛りだくさん。じゃぶじゃぶ池の周りには樹木があって日陰もあるので、大人はベンチで休憩しながら見守れます。
6月から9月まで利用できて(7月19日から8月31日は毎日営業、それ以外は土日祝のみ)、時間は10時30分から16時まで。入園料は別途必要ですが、動物とのふれあいや花畑も楽しめるので、一日遊べますよ♪
水遊びに持っていくべきアイテム
水遊びに行く前に、準備しておきたいものをリストアップしておきますね。これがあれば安心です!
- 水着または濡れてもいい服
- 水遊びパンツ(おむつが取れていない子は必須)
- 着替え(下着も含めて)
- タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
- ビーチサンダルやウォーターシューズ
- 日焼け止め
- 帽子
- 飲み物(多めに)
- レジャーシート
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
水遊びで気をつけたいこと
楽しい水遊びですが、安全面には十分注意したいですよね。わたしが特に気をつけているポイントをお伝えします。
熱中症対策は万全に
水遊び中は涼しく感じても、実は体温が上がっているんです。こまめに水分補給させて、1時間に1回は日陰で休憩させましょう。顔が赤くなっていないか、ぼーっとしていないか、様子をチェックすることも大切です。
目を離さない
水深が浅くても、小さい子は転んで顔が水につかることがあります。必ず保護者が近くで見守って、スマホに夢中にならないように気をつけましょうね。
衛生面の配慮
おむつが取れていない子は、水遊び専用のパンツを着用させましょう。これはマナーとして大切です。また、遊び終わったらシャワーで体を洗い流すのが理想的ですよ。
大津市の水遊び、こんな楽しみ方も♪
じゃぶじゃぶ池が少ない大津市ですが、琵琶湖という大きな水辺があります。湖岸なぎさ公園や和邇浜水泳場など、琵琶湖で水遊びするのも楽しいですよ。
ただし、湖は公園のプールと違って深さがあるので、ライフジャケットを着用するなど、より慎重な対応が必要です。小学生以下の子には、やっぱり浅い人工川やじゃぶじゃぶ池の方が安心かもしれませんね。
まとめ:大津市周辺で水遊びを楽しもう
大津市内にはじゃぶじゃぶ池は少ないものの、和邇公園の人工川やブランチ大津京の噴水など、水遊びできる場所はあります。本格的なじゃぶじゃぶ池で遊びたいなら、草津市のロクハ公園や日野町のブルーメの丘まで足を延ばすのがおすすめです。
どこに行くにしても、熱中症対策と安全管理はしっかりとして、楽しい夏の思い出を作ってくださいね!わたしも娘と一緒に、今年の夏はあちこちの水遊びスポットを巡ってみようと思っています♪
「風は読み、波は越える」
これはわたしの座右の銘なんですが、子育ても同じだなって思うんです。思い通りにいかないこともあるけれど、自然の流れを受け止めながら前に進んでいく。大津市にじゃぶじゃぶ池が少なくても、工夫次第で子どもとの素敵な時間は作れます。みなさんも、この夏は水遊びで涼しく楽しい時間を過ごしてくださいね☆


















