こんにちは♪ 『ローカログ』高崎エリア担当ライターのみのりです。10月に入っても夏の思い出が色濃く残っていますが、みなさんは今年の夏、高崎市内の夏祭りを楽しまれましたか? わたしは毎年家族で出かけるのがすっかり恒例になっていて、娘も「今年はどこ行く?」って目をキラキラさせながら聞いてくるんです🎆
高崎市って実は夏祭りがとっても充実しているんですよね。大きな花火大会から地域密着型のアットホームなお祭りまで、7月下旬から8月下旬にかけて市内各地でワクワクするようなイベントが目白押しなんです! 今回は地元民のわたしだからこそお伝えできる、高崎市の夏祭りの魅力をたっぷりご紹介していきますね。
高崎まつりは外せない夏のビッグイベント
高崎市の夏祭りといえば、やっぱり「高崎まつり」が一番の目玉イベントですよね! 2025年は第51回を迎え、8月23日と24日の2日間にわたって開催されました。高崎駅西口エリア一帯が祭り一色に染まる光景は、何度見ても圧巻です♪
このお祭り、実は1975年にオイルショックで市制75周年事業が中止になったとき、市民が立ち上がって「高崎ふるさとまつり」として始まったんですよ。行政の補助金もない中、市民の誰もが参加でき、参加した人々が連帯感を持てるようなまつりをコンセプトに手作りで開催されたのが始まりなんです。この歴史を知ると、より一層お祭りへの愛着が湧いてきませんか?
2024年には90万人もの来場者があったそうで、100万人規模のお祭りまであと一歩というところまで成長しているんです! わたしも毎年行くたびに人の多さにびっくりしていますが、それだけ多くの人に愛されているお祭りなんですよね。
山車と神輿が織りなす圧巻の光景
高崎まつりの見どころは、やっぱり山車巡行と神輿の渡御です。あら町、慈光通り、もてなし広場などのエリアで、御囃子や太鼓の音が響き渡る中、豪華な山車がゆっくりと進んでいく様子は本当に圧巻! 毎年23町内が協力して山車を引いているそうで、それぞれの町内の個性が光る装飾も見ていて楽しいんです。
そして高崎まつりならではの特徴が、巨大だるまみこしと創作だるまみこしなんです。だるまといえば高崎の名物ですが、それをお神輿にしちゃうなんて発想がユニークですよね? 創作だるまみこしは毎年工夫を凝らした作品が登場するので、見ているだけでワクワクしちゃいます♪
初日を彩る15,000発の大花火
高崎まつり初日のフィナーレを飾るのが、烏川和田橋上流河川敷で行われる大花火大会です。約15,000発もの花火が打ち上げられるのは群馬県内でも最大規模! 19時30分から20時20分まで、夜空いっぱいに咲く大輪の花火は圧巻の一言です✨
JR高崎駅西口から徒歩15分ほどの距離なので、アクセスも抜群なんですよね。わたしは毎年、少し早めに河川敷に到着して場所取りをするのが恒例になっています。娘も花火が大好きで、「ドーン!」って音がするたびに歓声をあげているんです😊
地域ごとの個性豊かな夏祭り
高崎市の夏祭りは、メインの高崎まつりだけじゃないんです。市内各地で個性豊かなお祭りが開催されていて、それぞれに地域の温かさや魅力が詰まっているんですよ。
箕郷ふるさと祭り
8月3日にふれあい公園で開催される箕郷ふるさと祭りは、アットホームな雰囲気がとっても魅力的なお祭りです。午前11時から午後7時30分までステージイベントが行われ、芝生広場ではお楽しみ抽選会やはたらく車の車両展示もあるんです。特に車両展示は子どもたちに大人気で、わが家の娘も以前見に行ったときは大興奮でした!
山車行列は午前11時から午後1時まで、そしてフィナーレの花火大会は午後7時30分から8時まで楽しめます。コンパクトながらも内容が充実していて、家族連れにぴったりのお祭りなんですよね♪
榛名湖花火大会
8月1日に開催される榛名湖花火大会は、湖上からの花火が楽しめる特別な花火大会です。ボートからの投げ込み花火と湖上からの打ち上げ花火約1,500発が共演する様子は、まさに幻想的! 湖面に映る花火の美しさは、一度見たら忘れられない光景です。
午後8時から9時までの1時間、榛名湖畔の南側商店街周辺で行われます。標高が高い分、夏でも涼しくて快適に花火を楽しめるのも嬉しいポイントですよね。万が一荒天の場合は8日に延期されるので、お天気が心配なときは事前に確認してからお出かけすることをおすすめします。
ぐんま「はにわの里」夏まつり
8月17日に上毛野はにわの里公園で開催されるこのお祭りは、古墳をテーマにしたユニークなイベントです。19時30分から20時までの30分間、約1,500発の花火が打ち上げられます。会場周辺には臨時駐車場が約800台分用意されるので、車でのアクセスも安心なんです。
過去には約10,000人の人出があったそうで、地域に根ざした温かい雰囲気のお祭りとして親しまれているんですよ。
夏祭りを楽しむためのポイント
高崎市の夏祭りをもっと楽しむために、わたしが実践している工夫をいくつかシェアしますね。まず大切なのは、事前に開催情報をチェックすること! 天候や諸事情で内容が変更になる場合もあるので、お出かけ前には必ず公式サイトや市の観光サイトで最新情報を確認しましょう。
持ち物リストも作っておくと便利です。わたしはいつもこんな感じで準備しています。
- レジャーシート(花火を見るときの必需品♪)
- 虫よけスプレー(夏の夜は虫が多いので)
- タオルやうちわ(暑さ対策に)
- 飲み物(水分補給は大事です!)
- 小銭(屋台での買い物に便利)
- ゴミ袋(ゴミは必ず持ち帰りましょう)
特に小さなお子さん連れの場合は、迷子対策も忘れずに。わたしは娘の服に目立つ色のリボンをつけたり、連絡先を書いたカードを持たせたりしています。人混みでは手をしっかり繋いで、安全第一で楽しみましょうね。
地域とともに成長する高崎の夏
高崎市の夏祭りは、どれも地域の人々の愛情と努力によって支えられています。特に高崎まつりの歴史を知ると、市民が自分たちの手で作り上げてきたお祭りなんだということが伝わってきますよね。青年団体の方々が黒子に徹して運営している姿も、本当に頭が下がります。
みなさんも今年の夏は、ぜひ高崎市内のいろんな夏祭りに足を運んでみてください。きっと新しい発見や素敵な思い出ができるはずです! わたしも来年の夏が今から待ち遠しくて、すでにワクワクしちゃっています😊 娘と一緒に「来年はどこに行こうか」って話すのも、また楽しいんですよね。
高崎市の夏祭りは、地域の絆を感じられる温かいイベントばかり。花火の光、お囃子の音、笑顔があふれる人々の姿。そんな夏の思い出が、みなさんの心にもぽかぽかと残りますように♪
「幸せは、それを感じる心の中にある」- ラルフ・ウォルドー・エマーソン
高崎市の夏祭りを通じて、わたしたちは日々の暮らしの中にある小さな幸せをたくさん見つけられるんだなって改めて実感しています。みなさんもぜひ、地域のお祭りを楽しみながら、大切な人との時間を心から満喫してくださいね。風を味方に、素敵な夏の思い出を一緒に作っていきましょう✨


















