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岐阜市のお祭り一覧!道三まつりから鵜飼まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』岐阜エリア担当 – ライターのしんごです。みなさん、岐阜市で年間を通じてどれだけたくさんのお祭りが開催されているかご存知ですか?ボクは高山出身で今は岐阜市に住んでいるんですが、この街の季節ごとのお祭りの豊富さには本当に驚かされます♪

岐阜市には1300年以上の歴史を誇る伝統行事から、地域の活性化を目的とした新しいイベントまで、四季折々の魅力的なお祭りがたくさん開催されています。家族連れで楽しめるものから、歴史好きにはたまらない本格的な時代行列まで、見どころ満載なんです!今回は岐阜市のお祭りを季節ごとにまとめて紹介していきますね。

目次

春のお祭りで新しい季節を感じよう

岐阜市の春は、梅の花が咲き誇る季節から始まります。寒い冬が終わり、少しずつ暖かくなってくる時期には心も弾みますよね。春のお祭りは、まさにそんな季節の訪れを実感できるイベントばかりです。

ぎふ梅まつり

毎年2月中旬から3月上旬にかけて開催される「ぎふ梅まつり」は、春の訪れを告げる最初の大きなイベントです。梅林公園には約1,000本・約50種類もの梅の木があり、色とりどりの梅が咲き誇る光景は圧巻ですよ!昭和26年から続く歴史あるお祭りで、撮影会や茶会、演奏会なども開催されます。

梅の甘い香りに包まれながら、家族でのんびりお散歩するのも最高です。ボクも子どもたちを連れて毎年見に行くんですが、中学生の長男はカメラを構えて真剣に撮影していますし、小学生の次男は走り回って楽しんでいます。春のお出かけにピッタリのスポットですね。

岐阜まつり 道三まつり

4月の第1土曜日と日曜日に開催される「岐阜まつり 道三まつり」は、戦国の風雲児として知られる斎藤道三公を顕彰するお祭りです。岐阜のまちづくりに大きく貢献した道三公の功績を称えるこのお祭りは、伊奈波神社や中心市街地で盛大に行われます。

みなさんの中にも戦国時代が好きな方、けっこういるんじゃないでしょうか?このお祭りでは時代衣装に身を包んだ武者行列が街を練り歩き、まるで戦国時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。道三公を慕う地元の人々の熱気がグングン伝わってきて、見ているこちらも興奮しますよ!

手力の火祭

4月12日に開催される「手力の火祭」は、300年以上の歴史を誇る迫力満点の火祭りです。手力雄神社を舞台に、火の粉が舞い散る中で繰り広げられる勇壮な儀式は、一度見たら忘れられない光景になるでしょう。真っ赤な炎が夜空を照らす様子は、まさに圧倒的な迫力です!

この火祭りには厄除けや五穀豊穣を願う意味が込められていて、地域の大切な伝統行事として受け継がれています。炎の迫力と神秘的な雰囲気が組み合わさって、ただのお祭りとは違う特別な体験ができますよ。

夏のお祭りとイベントで暑さを吹き飛ばそう

岐阜市の夏といえば、やっぱり長良川が主役です。清流・長良川を舞台にした夏のイベントは、岐阜市ならではの魅力がたっぷり詰まっています。金華山と長良川という自然の美しさを背景にしたお祭りは、他の地域では味わえない贅沢な体験です。

ぎふ長良川の鵜飼

5月11日から10月15日まで開催される「ぎふ長良川の鵜飼」は、なんと1300年以上の歴史を持つ伝統文化です。これほど長い歴史を持つ文化が今も受け継がれているなんて、本当にすごいことですよね?鵜匠が鵜を操って鮎を獲る伝統的な漁法は、まさに岐阜市が誇る文化遺産です。

篝火の明かりに照らされた幻想的な光景は、日本の夏の風物詩として全国から多くの観光客が訪れます。ボクも家族で観覧船に乗ったことがあるんですが、川の上から見る鵜飼の技術には本当に感動しました。子どもたちも真剣な眼差しで見入っていましたよ。

長良川薪能

長良川の河原に設けられた舞台で能と狂言が舞われる「長良川薪能」も、夏の風物詩のひとつです。岐阜城と金華山を背景に、清流長良川の水面に映る篝火の光が、幽玄の世界を作り出します。平成元年から続くこのイベントは、全国の薪能の中でも特に美しいと評判なんですよ。

伝統芸能に触れる機会って、普段の生活ではなかなかないですよね。長良川の涼しい風を感じながら鑑賞する能と狂言は、夏の夜を優雅に過ごせる特別な体験です。日本文化の奥深さを実感できる貴重なイベントですね。

岐阜城パノラマ夜景

期間限定で楽しめる「岐阜城パノラマ夜景」は、平成13年の岐阜城築城800年記念事業として始まりました。金華山の山頂にある岐阜城から眺める夜景は、まさに息をのむ美しさです。標高329メートルの高さから見下ろす岐阜市街の灯りは、宝石箱をひっくり返したようなキラキラとした輝きを放っています✨

デートスポットとしても人気があって、カップルで訪れる方も多いんです。ボクも妻と子どもたちを連れて行ったことがありますが、家族みんなで夜景を眺める時間はホッと心が落ち着く素敵なひとときでした。

秋のお祭りで歴史と文化を満喫

秋は岐阜市の歴史と文化を存分に味わえる季節です。涼しくなってお出かけしやすくなる時期だからこそ、じっくりとお祭りを楽しめるのも魅力ですよね。

岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~

11月の第1土曜日と日曜日に開催される「ぎふ信長まつり」は、岐阜のまちづくりに貢献した織田信長公を称える秋の一大イベントです。令和4年からは農業まつりと共同開催となり、新しいスタイルでパワーアップしました!メインイベントの「信長公騎馬武者行列」は、戦国時代の華やかさと勇壮さを再現した迫力満点の行列です。

中心市街地一帯では、ぎふ信長ダンスステージや駅前楽市なども開催されます。地元食材や地場産品の購入もできるので、グルメを楽しみたい方にもおすすめですよ。織田信長の父子廟がある崇福寺では追悼式も行われ、歴史好きにはたまらない一日になります。

菊人形・菊花展

10月下旬から11月下旬にわたって岐阜公園内で開催される「菊人形・菊花展」は、秋の風情を感じられる優雅なイベントです。丹精込めて育てられた菊の花々が、色とりどりに咲き誇る様子は見事というほかありません。菊人形の精巧な作りにも驚かされますよ。

秋の爽やかな気候の中、岐阜公園をゆっくり散策しながら菊の美しさを堪能できるのは、まさに贅沢な時間です。園芸に興味がある方はもちろん、日本の伝統文化に触れたい方にもピッタリのイベントですね。

冬のイベントで幻想的な雰囲気を楽しむ

ぎふ灯り物語

1月18日から26日にかけて開催される「ぎふ灯り物語」は、冬の岐阜公園周辺を灯りで彩る幻想的なイベントです。寒い冬の夜に温かい光が灯る光景は、心までポカポカと温めてくれます。家族や友人、恋人と一緒に訪れれば、素敵な思い出が作れること間違いなしです💡

岐阜城パノラマ夜景も1月や3月の週末に期間限定で開催されるので、冬の澄んだ空気の中で見る夜景もまた格別ですよ。

お祭りを楽しむためのポイント

岐阜市のお祭りを存分に楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくといいですよ。まず、開催日程は毎年変動することがあるので、事前に公式情報をチェックしておくことが大切です。特に天候に左右されやすいイベントもあるので、当日の天気予報も確認しておきましょう。

また、人気のお祭りは混雑することが多いので、公共交通機関の利用がおすすめです。岐阜市の中心部は駐車場が限られているため、電車やバスを使ったほうがスムーズに移動できますよ。家族連れの場合は、子どもの体調管理や休憩スポットの確認も忘れずに!

お祭りに参加する際の服装も重要なポイントです。春や秋のお祭りは気温の変化が大きいので、羽織るものを持参すると安心ですね。夏のイベントは暑さ対策と虫よけ対策を、冬のイベントは防寒対策をしっかりしておきましょう。特に長良川の鵜飼は川辺で行われるため、夏でも夜は涼しくなることがあります。

地元の人との交流も、お祭りの楽しみのひとつです。岐阜市民は温かい人が多く、気さくに話しかけてくれることもありますよ。ボクも地元の方々との会話から、お祭りの歴史や見どころを教えてもらうことがよくあります。そうした交流を通じて、お祭りの魅力がより深く理解できるんです。

岐阜市では年間を通じて本当に多彩なお祭りが開催されています。四季折々の魅力を持つこれらのイベントは、地域の歴史や文化を体感できる貴重な機会です。家族や友人と一緒に、岐阜市のお祭りを巡ってみてはいかがでしょうか?きっと素敵な思い出がたくさん作れますよ😊

一歩ずつ着実に – 作者不詳

みなさんも岐阜市のお祭りに参加して、この街の魅力を一歩ずつ発見していってくださいね。ボクもこれからも地域の素晴らしさを伝えていきますので、ぜひまた『ローカログ』をチェックしてください!それでは、お祭り会場でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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