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地元民が選ぶ浜松市花火大会2025!浜名湖・鹿島おすすめ5選

こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 毎年この季節になると、わたしの心もワクワクしてきます。なぜなら、浜松市とその周辺では夏になると素敵な花火大会が目白押しだからなんです!

今年2025年も、家族みんなで楽しめる花火大会がたくさん開催される予定です。小学生の娘と一緒に「今年はどの花火大会に行こうか?」なんて相談するのも、この時期の楽しみのひとつなんですよね。みなさんはもう今年の花火大会の計画は立てられましたか?

目次

7月開催の花火大会で夏の始まりを感じよう

まず最初にご紹介したいのが、7月に開催される花火大会です。夏休みがスタートする前の時期ですが、夏の訪れを告げる特別なイベントとして地元の方々に愛され続けています。

弁天島花火大会の魅力

7月5日(土)の夜19時30分から20時30分まで開催される弁天島花火大会は、浜松エリアの夏を代表する花火大会のひとつです。JR弁天島駅から徒歩3分という抜群のアクセスの良さが魅力で、電車でのお出かけも楽々なんです♪

浜名湖から約1,000発の花火が打ち上がり、夜空と湖面を同時に彩る光景は本当に幻想的!水面に映る花火の美しさは、一度見たら忘れられない感動を与えてくれます。小さなお子様連れのご家族にも優しいアクセス環境なので、安心してお出かけできますよ。

船越町花火大会で地域の温かさを感じて

7月20日(土)の19時から開催される船越町花火大会は、八柱神社の夜店と一緒に楽しめるアットホームな雰囲気が魅力です。のんびりとした地域密着型の花火大会で、浜松駅周辺の高層ビルからも夜空を彩る花火が眺められるんですよ!

8月のメイン花火大会で夏を満喫

8月に入ると、浜松市花火大会のメインイベントが続々と開催されます。夏休み真っ盛りの時期なので、お子様たちにとっても特別な思い出になること間違いなしです♪

佐鳴湖花火大会の都市型花火体験

8月2日(土)の19時30分から20時30分まで開催される佐鳴湖花火大会は、街中のオアシス・佐鳴湖畔で行われる特別な花火大会です。駐車場がないため公共交通機関での来場が推奨されていますが、それだけ多くの方に愛されている証拠でもあります。

都市部でありながら自然豊かな佐鳴湖の環境で楽しめる花火大会は、浜松市ならではの魅力がぎっしり詰まっています。湖面に映る花火の美しさと、街の明かりとのコントラストが絶妙なんです!

鹿島の花火で迫力の轟音を体感

同じく8月2日(土)の19時から21時まで開催される鹿島の花火は、2024年は中止となりましたが、今年は復活!東海地方随一の轟音と言われる迫力満点の花火を楽しむことができます。

天竜川河川敷という広々とした会場で打ち上げられる花火は、音も光も桁違いのスケール感。予備日も9月6日(土)に設定されているので、天候に左右されにくいのも嬉しいポイントです。

三ヶ日花火大会の湖上花火

8月3日(日)に開催される三ヶ日花火大会は、浜名湖の美しい水面を舞台にした湖上花火大会です。天竜浜名湖鉄道の増便も決定しており、アクセスも安心。予約駐車場が完売になるほどの人気ぶりなので、早めの計画をおすすめします♪

中野町煙火大会の歴史と伝統

8月14日(木)の19時30分から20時45分まで開催される中野町煙火大会は、なんと江戸時代から続く浜松地域遺産の花火大会なんです!約4,000発という大規模な打ち上げ数で、地域住民の手で大切に守られ続けている伝統ある花火大会です。

名物の「地割れ花火」や大スターマイン、ナイアガラなどの仕掛け花火が天竜川河川敷で打ち上げられ、間近で見る音と光のショーは圧巻!雨天時は8月16日(土)に順延される予定なので、お天気が心配な時も安心ですね。

  • 江戸時代から続く歴史ある花火大会
  • 約4,000発の迫力ある打ち上げ花火
  • 地割れ花火などの名物仕掛け花火
  • 天竜川河川敷での間近な観覧体験

浜松八幡宮の奉納手筒花火

同じく8月14日(木)の20時30分頃から開催される浜松八幡宮例大祭では、奉納手筒花火が境内で行われます。約15分ほどの短時間ながら、神聖な雰囲気の中で楽しめる特別な花火体験です。遠州鉄道「八幡駅」から徒歩3分という好立地も魅力的!

9月まで続く花火大会の楽しみ

夏が終わりに近づいても、浜松市周辺の花火大会はまだまだ続きます。秋の訪れを感じながら楽しめる花火大会も、また格別な趣がありますよ♪

春野気田納涼花火大会の山間の美しさ

8月16日(土)の19時45分から20時45分まで開催される春野気田納涼花火大会は、気田川河川敷で行われる山間の花火大会です。約200発とこじんまりとした規模ながら、自然豊かな環境での花火体験は心に残る特別なもの。

新東名「浜松浜北IC」「森・掛川IC」より40分というアクセスで、ドライブがてら出かけるのにもぴったりです。山の緑と花火のコントラストが美しく、都市部では味わえない自然との調和を感じられます。

水窪花火大会で秋の夜長を楽しもう

9月13日(土)に開催予定の水窪花火大会は、夏の終わりから秋の始まりにかけての特別な時期に楽しめる花火大会です。涼しくなった夜風の中で見る花火は、暑い夏の花火大会とはまた違った趣があります。

花火大会を楽しむためのお役立ち情報

せっかくの花火大会、しっかりと準備して最高の思い出にしたいですよね?地元在住のわたしから、みなさんにちょっとしたアドバイスをお伝えしたいと思います。

持ち物おすすめポイント
レジャーシート河川敷では必須アイテム!厚手のものがおすすめ
虫除けスプレー夏の夜は蚊が多いので事前の準備が大切
懐中電灯帰り道の安全のため、小さなものでOK
うちわ暑い夏の夜には必需品!

また、駐車場が限られている会場も多いので、公共交通機関の利用をおすすめします。特に佐鳴湖花火大会は駐車場がないため、バスでの来場が基本になります。

地元ママ目線での花火大会の選び方

小学生の娘を持つわたしとしては、やっぱり家族みんなが楽しめる花火大会を選びたいところ。アクセスの良さや会場の安全性、トイレの設備なども重要なポイントになります。

初めて花火大会に行くお子様には、まずアクセスの良い弁天島花火大会や船越町花火大会がおすすめ。慣れてきたら、迫力満点の中野町煙火大会や鹿島の花火にチャレンジしてみるのも良いですね!

女性/30代後半/会社員「佐鳴湖の花火大会は街中で楽しめるので、小さい子連れでも安心して参加できました。湖面に映る花火がとても綺麗で、家族みんな大満足でした!」

浜松市花火大会で作る夏の思い出

浜松市とその周辺で開催される花火大会は、それぞれに個性があって本当に魅力的。江戸時代から続く歴史ある中野町煙火大会から、都市型の佐鳴湖花火大会まで、バラエティに富んだラインナップが楽しめます。

今年の夏は、みなさんもぜひ浜松市の花火大会に足を運んでみてください。きっと心に残る素敵な思い出ができるはずです。夜空に咲く大輪の花火を見上げながら、家族や友人と過ごす特別な時間を大切にしてくださいね♪

天候等により開催状況が変わることもありますので、お出かけ前には必ず最新情報をご確認ください。それでは、みなさんが素敵な花火大会を楽しめることを心から願っています!

「人生は短い。だからこそ、美しいものを見逃してはいけない。」- オスカー・ワイルド

夏の夜空に咲く花火のように、わたしたちの人生にも美しい瞬間がたくさんあります。今年の夏も、浜松の美しい花火と共に、かけがえのない思い出を作っていきましょうね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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