こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです♪ 暑い夏がやってくると、やっぱりプールで涼しく過ごしたくなりますよね。でも小さなお子さんがいるご家庭では「まだおむつが取れてないから、プールは無理かな…」なんて諦めてしまうことも多いのではないでしょうか?
実は浜松市内には、水遊び用パンツを着用すれば入水できるプールがたくさんあるんです! 今回は、おむつっ子のママパパが安心してプール遊びを楽しめる施設をご紹介していきますね。
浜松市のプール基本ルールをチェック!
まずは知っておきたい基本的なルールから。浜松市内のほとんどのプールでは、通常のおむつでの入水は衛生上の理由でNGとなっています。でも大丈夫! 水遊び用パンツ(スイムパンツ)の上から水着を着用すれば入水OKというところが多いんです。
水遊び用パンツってご存知ですか? 普通のおむつとは違って、水の中で膨らまない特殊な素材でできているんです。ドラッグストアやベビー用品店で手軽に購入できるので、プール前に準備しておきましょうね♪
無料で楽しめる!市営児童プール
なんといっても嬉しいのが、小学生以下なら無料で利用できる市営の児童プール! 浜松市内の公園に併設されていて、監視員さんも常駐しているから安心です。
児童プールの基本情報
- 利用期間:7月19日頃〜8月31日(年度により変動あり)
- 利用時間:9:30〜12:00、13:00〜16:00
- 対象:小学生以下(未就学児は保護者同伴必須)
- 料金:無料
幼児用の徒渉池は水深20〜30cmくらいでとっても浅く、水遊びデビューにもぴったり! 小学生向けのメインプールも水深80〜100cmほどで、泳ぎの練習もできちゃいます。スイミングキャップの着用が必要なので、忘れずに持参してくださいね。
本格的なプールを楽しむなら
古橋廣之進記念浜松市総合水泳場「ToBiO」
浜松の水泳といえばここ! 本格的な競泳プールから子ども向けのエリアまで充実しています。おむつの取れていないお子さんも、水遊び用パンツの上から水着を着用すれば利用可能です。
浜松市北部水泳場
こちらも市の施設で、比較的リーズナブルに利用できます。未就学児は無料というのも嬉しいポイント! おむつを外して水遊びパンツ+水着の組み合わせで入水できますよ。
遊園地のプールも狙い目♪
浜名湖パルパル
浜名湖を一望できる最高のロケーションが自慢の遊園地! 夏季限定でプールもオープンします。防水用おむつの上に水着を着用すれば入水OKです。遊園地とプールの両方を楽しめて一石二鳥ですね♪
グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ
ちょっとリッチな気分を味わいたいならホテルのプールも素敵! 宿泊しなくても日帰りでプール利用ができる場合があります。事前に確認してみてくださいね。
亀崎ファミリーランドプール
雄踏総合公園内にあるファミリー向けプール。こちらも水遊び用パンツの上に水着を着用すれば入水可能です。公園も併設されているので、プールに飽きたらお外遊びもできちゃいます。
プール遊びの持ち物チェックリスト
おむつっ子とのプール遊びを成功させるための必需品をまとめてみました:
- 水遊び用パンツ(複数枚あると安心)
- 水着(水遊び用パンツの上から着用)
- スイミングキャップ
- 着替えとタオル
- 日焼け止め
- 水分補給用の飲み物
- おやつ(疲れた時のエネルギー補給に)
安全に楽しむためのポイント
小さなお子さんとのプール遊びで気をつけたいことをいくつか。まず、絶対に目を離さないことが一番大切です。浅いプールでも油断は禁物!
また、長時間の水遊びは体力を消耗するので、こまめに休憩を取ってあげてください。水温が低い日は特に注意が必要ですね。お子さんの唇が紫色になったり、震えが止まらなくなったりしたら、すぐに水から上がって体を温めてあげましょう。
プールサイドは濡れて滑りやすくなっているので、走らずゆっくり歩くことも大切なポイントです♪
夏の思い出作りに最適!
浜松市内には本当にたくさんのプール施設があって、それぞれに特色があるんです。無料で気軽に楽しめる児童プールから、本格的な競泳プール、リゾート気分を味わえるホテルプールまで選択肢は豊富!
おむつが取れていなくても、水遊び用パンツがあれば夏のプール遊びを諦める必要はありません。ちゃんとルールを守って利用すれば、きっと素敵な夏の思い出ができるはずです。
今年の夏は、ぜひお子さんと一緒に浜松市のプールを満喫してくださいね! きっと「また来たい!」って言ってもらえるような、楽しい時間が過ごせると思います。
「子どもたちの笑顔は、親にとって何よりの宝物」- 作者不明
水しぶきと一緒に響く子どもたちの笑い声は、きっと今年の夏一番の思い出になることでしょう♪

















