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北九州市で水遊び♪じゃぶじゃぶ池巡りで暑さを乗り切ろう

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。毎日蒸し暑い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?今回は北九州市でじゃぶじゃぶ池を楽しめるスポットについて、地元在住45年のぼくが実際に足を運んで調べた情報をお届けします♪

子どもたちの夏の思い出作りにぴったりの水遊びスポット。北九州市内には魅力的なじゃぶじゃぶ池がたくさんあるんです。料金もお財布に優しく、家族みんなでワイワイ楽しめるのが嬉しいですね。暑い夏こそ、涼しい水遊びで元気に過ごしましょう!

目次

グリーンパークの大人気じゃぶじゃぶ池

北九州市若松区にある響灘緑地グリーンパークは、市内で最も人気の高いじゃぶじゃぶ池を誇るスポットです。2025年は7月5日から9月28日まで開催されており、特に土日祝日には大型遊具も加わって本格的な水のテーマパークに変身します!

平日でもじゃぶじゃぶ池とおむつ着用OKのビニール噴水プールが楽しめるので、小さなお子さん連れのファミリーには本当におすすめですよ。水深は約20センチと浅めなので、3歳以上のお子さんから安心して遊ばせることができます。

グリーンパークの基本情報と料金体系

グリーンパークでじゃぶじゃぶ池を楽しむ際の料金は、入園料のみで利用できるのが魅力です。一般150円、小中学生70円、65歳以上40円、未就学児無料と、とってもリーズナブル!駐車料金300円も含めて、一家族でも1000円以内で一日中楽しめちゃいます。

土日祝日やお盆期間(8月13日~15日)には、3種類のウォータースライダーが登場します。スライダー料金は1日500円で遊び放題、16時以降の夕方割なら400円とさらにお得です!夕方の涼しい時間帯に水遊びを楽しむのも、なかなかオツなものですね。

設備とアクセス情報

  • 住所:北九州市若松区竹並1006番地
  • 営業時間:10時30分~18時30分(延長期間は10時00分~16時00分)
  • アクセス:JR二島駅からバスで約15分
  • 駐車場:約1000台収容可能

更衣室やシャワー施設も完備されているので、着替えの心配もありません。売店もあるので、飲み物や軽食の調達も園内で済ませることができます。

山田緑地の自然豊かなせせらぎ

小倉南区にある山田緑地も、北九州市内の穴場的な水遊びスポットです。こちらは本格的なじゃぶじゃぶ池ではありませんが、人工のせせらぎで水遊びを楽しめます。水深が浅く、小さな子どもでも安心して遊べるのが特徴です。

山田緑地の良さは、なんといっても自然の中でのんびりと過ごせること。「30世紀の森づくり」をテーマにした園内は、手つかずの自然が残されており、都市部の喧騒を忘れてリフレッシュできる環境です。せせらぎは冬季(12月~2月)以外は一年中流れているので、9月になっても涼しい水遊びが楽しめます。

山田緑地の魅力

芝生広場内にあるせせらぎは、自然の小川のような雰囲気で、子どもたちの探究心をくすぐります。水辺の生物に出会える湿生生態園や、四季折々の花々が咲き誇る野草広場など、水遊びと一緒に自然観察も楽しめるんです。

入園料も無料なので、気軽に何度でも足を運べるのが嬉しいポイント。お弁当を持参してピクニック気分で一日過ごすファミリーも多く見かけます。

その他の北九州市内水遊びスポット

グリーンパークや山田緑地以外にも、北九州市内には魅力的な水遊びスポットがいくつもあります。地元の穴場から意外と知られていない施設まで、バラエティに富んだ選択肢があるんですよ。

海の中道海浜公園の遊べる噴水

厳密には福岡市東区ですが、北九州市からもアクセスしやすい海の中道海浜公園も人気スポットです。「遊べる噴水」は、リズミカルに噴き出す水に子どもたちが大はしゃぎする定番の遊び場。水がいつ飛び出すかわからないドキドキ感が、より楽しさをアップさせてくれます。

ちびっこ広場内には未就学児専用のじゃぶじゃぶ池もあり、水深20~30センチ程度と安心して遊ばせることができます。周辺に屋根付きのガーデンテーブルがあるので、大人も快適に見守れるのが魅力です。

市営プールの幼児用エリア

北九州市内の各区には市営プールがあり、本格的なプールと併設されている幼児用プールでも水遊びが楽しめます。門司区の和布刈塩水プールや松ケ江プールなど、しっかりとした施設で安全に遊べるのが特徴です。

水遊びを楽しむための実践的なアドバイス

北九州市でじゃぶじゃぶ池を楽しむ際に、ぼくが実際に体験して感じた大切なポイントをお話ししますね。まず何より重要なのは、水遊び用の靴やサンダルの準備です。特にグリーンパークのじゃぶじゃぶ池では、滑り台などの遊具があるため安全面からも着用をおすすめします。

また、おむつを着用しているお子さんの場合、利用できる施設が限られることがあります。グリーンパークではビニール噴水プールのみ利用可能で、じゃぶじゃぶ池や他の遊具には入れません。事前に各施設のルールを確認しておくと安心ですね。

持参すると便利なアイテムリスト

  • 水遊び用の靴・サンダル(滑り止め付きがおすすめ)
  • 着替え一式(予備も含めて多めに用意)
  • 大きめのバスタオル(体を拭くだけでなく日除けにも)
  • 日焼け止め(こまめな塗り直しが大切)
  • 帽子(熱中症対策として必須)
  • 水分補給用のドリンク(多めに準備しましょう)
  • レジャーシート(休憩時に便利)

天候による影響も考慮しておきましょう。雨天や強風時は安全のため営業を見合わせる場合が多いので、お出かけ前には各施設の公式サイトやSNSで最新情報をチェックすることをおすすめします。

安全に楽しむためのマナーと注意点

じゃぶじゃぶ池での水遊びを安全に楽しむためには、いくつかのマナーと注意点があります。まず、小さなお子さんから目を離さないことは絶対条件。水深が浅いとはいえ、転倒や思わぬ事故の可能性はゼロではありません。

他の利用者への配慮も大切です。混雑時には譲り合いの精神で、みんなが気持ちよく過ごせるように心がけましょう。また、ゴミは必ず持ち帰り、施設をきれいに使うことも重要なマナーの一つです。

熱中症対策も忘れずに

水遊び中は涼しく感じても、実は日差しを浴び続けているため熱中症のリスクがあります。定期的な水分補給と休憩を心がけ、体調に異変を感じたらすぐに日陰で休むようにしてください。特に乳幼児は体温調節機能が未熟なので、より注意深い観察が必要です。

地元ライターが感じる北九州の子育て環境

長年北九州市に住んでいて感じることは、この街の子育て環境の素晴らしさです。じゃぶじゃぶ池をはじめとした水遊び施設の充実ぶりは、全国的に見ても誇れるレベルだと思います。料金設定も家計に優しく、気軽に何度でも足を運べるのが本当にありがたいですね。

各施設のスタッフの皆さんも、子どもたちの安全を第一に考えながら温かく見守ってくれます。地域全体で子どもたちの笑顔を支えているという、コミュニティの結束を感じる瞬間でもあります。

四季を通じて楽しめる北九州の魅力

夏の水遊びはもちろん素晴らしいですが、北九州市の公園や緑地は四季を通じてそれぞれの魅力があります。春には桜、秋には紅葉と、一年を通じて家族でのお出かけ先には困らないのも、この街の良さの一つです。

カメラが趣味のぼくにとっても、子どもたちの自然な笑顔をファインダー越しに切り取れる瞬間は、何にも代えがたい宝物です。みなさんも、ぜひお子さんとの大切な時間を北九州市のじゃぶじゃぶ池で過ごしてみてくださいね。

「子どもの笑い声は、世界で最も美しい音楽である。」- 作者不明

暑い夏だからこそ、家族みんなで北九州市のじゃぶじゃぶ池を満喫して、きっと忘れられない素敵な思い出を作ってください。子どもたちの輝く笑顔と、その瞬間に立ち会える幸せを、心から味わってほしいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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