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京都市の花火大会情報2025♪家族で楽しめるおすすめイベント特集

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。夏の暑さも本格的になってきて、娘と一緒に「今年はどの花火大会に行こうかな♪」と話し合っているところです。みなさんも京都市の花火大会について気になっているのではないでしょうか?

京都市内やその近郊では、毎年たくさんの花火大会が開催されていて、どれも魅力的なんです!わたし自身も京都生まれ京都育ちなので、子どもの頃から花火大会を楽しんできました。今回は2025年の京都市周辺の花火大会情報を、地元ライターの視点でたっぷりとお届けしますね。

目次

2025年京都府の花火大会スケジュール

まずは気になる日程から見ていきましょう♪京都府内では7月から9月にかけて、さまざまな花火大会が開催されます。お出かけの計画を立てやすいよう、月別に整理してみました。

7月開催の花火大会

夏の始まりを告げる7月は、花火大会の季節のスタートです。京都市内から少し足を延ばせば、素敵な花火イベントがたくさん待っています。

  • 7月19日(土)〜21日(月):乾杯の夕べ2025(京都市左京区)
  • 7月19日(土):TANGOやさか納涼祭 花火大会(京丹後市)
  • 7月26日(土):あやべ水無月まつり(綾部市)
  • 7月26日(土):間人みなと祭(京丹後市)
  • 7月27日(日):みなと舞鶴ちゃった花火大会2025(舞鶴市)

7月は梅雨明けとともに、いよいよ本格的な夏の到来を感じられる時期ですね。娘も学校が夏休みに入るので、平日開催のイベントにも参加しやすくなります。

8月開催の花火大会

8月は花火大会の本格シーズン!京都府内でも最大級の花火大会が開催される、見逃せない時期です。

  • 8月5日(火):京たんば花火大会(船井郡京丹波町)
  • 8月9日(土):千日会観光祭(京丹後市)
  • 8月11日(月):亀岡平和祭保津川市民花火大会(亀岡市)
  • 8月16日(土):宮津燈籠流し花火大会(宮津市)

特に注目したいのが8月11日の亀岡平和祭保津川市民花火大会です。2025年は亀岡市制70周年記念大会として開催され、なんと約13,000発もの花火が打ち上げられる予定なんです!これは関西最大級の規模で、絶対に見逃したくないイベントですね。

9月開催の花火大会

夏の終わりを彩る9月の花火大会も、しっとりとした秋の夜空に映えて素敵です。

  • 9月28日(日):Super Premium JOYO秋花火大会 in 2025(城陽市)

秋の花火大会は夏とは違った趣があって、少し涼しくなった夜風の中で楽しめるのが魅力です。約2,000発の花火が秋の夜空を彩る様子は、とても幻想的なんですよ。

京都市内からアクセスしやすい注目の花火大会

京都市にお住まいの方やお仕事をされている方にとって、アクセスの良さは重要なポイントですよね。ここでは特におすすめの花火大会を詳しくご紹介します。

乾杯の夕べ2025(京都市左京区)

京都市内で楽しめる花火大会といえば、まずはこちら!国立京都国際会館で開催される「乾杯の夕べ2025」は、地下鉄烏丸線の国際会館駅から徒歩5分とアクセス抜群です。

3日間にわたって開催されるこのイベントでは、水上ステージでのバンド演奏や屋台、子ども縁日なども楽しめます。午後8時から約10分間の花火ショーでは約300発の花火が打ち上げられ、コンパクトながらも見応え十分なんです。

有料席もあるので、ゆっくりと座って楽しみたい方にもおすすめです。大人6,500円、子ども2,000円のチケット制となっているので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

亀岡平和祭保津川市民花火大会

京都市から電車で約30分の亀岡市で開催される、関西最大級の花火大会です。JR亀岡駅からも歩いてアクセスできるので、電車でのお出かけにも便利なんです。

2025年は特別な年で、亀岡市制70周年記念大会として規模が大幅にアップ!昨年の10,000発から13,000発へと増加し、名実ともに関西最大級の花火大会として生まれ変わります。保津川の水面に映る花火の美しさは格別で、京都の歴史ある風景との調和も楽しめますよ。

あやべ水無月まつり

綾部市で開催されるこちらの花火大会は、約4,000発の花火が打ち上げられる中規模ながらも見応えのあるイベントです。京都市からは少し距離がありますが、由良川沿いの美しい景観と合わせて楽しめるのが魅力です。

地元の方々の温かいおもてなしも感じられ、アットホームな雰囲気の中で花火を楽しめます。屋台も充実していて、家族連れにも人気のイベントなんです。

花火大会の楽しみ方とおすすめポイント

花火大会は単に花火を見るだけでなく、その場の雰囲気や周辺のグルメ、地域の文化も一緒に楽しめるのが魅力ですよね♪長年京都に住んでいるわたしから、花火大会をより楽しむためのポイントをお伝えします。

早めの到着で場所取りを

人気の花火大会では、良い観覧スポットを確保するために早めの到着がおすすめです。特に亀岡平和祭保津川市民花火大会のような大規模なイベントでは、午後の早い時間から場所取りをする方も多いんです。

レジャーシートやクッション、飲み物などを準備して、快適に過ごせるようにしておくと良いでしょう。娘と一緒に行く時は、簡単な軽食も持参して、ピクニック気分で楽しんでいます。

屋台グルメも見逃せない

花火大会の楽しみの一つが屋台グルメですよね!定番のたこ焼きや焼きそば、かき氷はもちろん、地域ならではの特産品を使ったメニューにも注目してみてください。

京都の花火大会では、地元の老舗が出店していることも多く、普段なかなか味わえない美味しさに出会えることがあります。娘は毎回「どの屋台にしようかな〜」と嬉しそうに悩んでいる姿がとても微笑ましいです。

浴衣でお出かけも素敵

花火大会といえば浴衣姿の方も多く見かけますね。京都という土地柄もあって、浴衣姿がとても映える環境です。お子さんと一緒に浴衣でお出かけすれば、きっと素敵な思い出になりますよ。

ただし、歩きやすい履物を選ぶことや、夜は少し涼しくなることもあるので羽織り物を持参するなど、快適に過ごせる工夫も大切です。

アクセス情報と交通手段

花火大会へのお出かけで気になるのが交通手段ですよね。京都市内から各会場へのアクセス方法をまとめてみました。

電車でのアクセス

環境にも優しく、駐車場の心配もない電車でのアクセスがおすすめです。特に大規模な花火大会では交通規制も行われるため、公共交通機関の利用が確実です。

  • 乾杯の夕べ2025:京都地下鉄烏丸線 国際会館駅から徒歩5分
  • 亀岡平和祭保津川市民花火大会:JR亀岡駅から徒歩約15分
  • あやべ水無月まつり:JR綾部駅からシャトルバス運行

帰りの電車は混雑することが予想されるので、少し早めに会場を出るか、時間に余裕を持った計画を立てておくと安心です。

車でのアクセス

小さなお子さん連れや荷物が多い場合は、車でのアクセスも便利ですね。ただし、花火大会当日は会場周辺で交通規制が行われることが多いので、事前に公式サイトで駐車場情報を確認しておくことが大切です。

特に人気の花火大会では、会場近くの駐車場はすぐに満車になってしまうことがあります。少し離れた場所の駐車場を利用して、そこから歩くことも考慮に入れておくと良いでしょう。

家族連れにおすすめのポイント

わたしも娘と一緒に花火大会に参加することが多いので、家族連れの視点から気をつけたいポイントをお伝えしますね。

安全対策について

大勢の人が集まる花火大会では、お子さんの安全が最優先です。迷子防止のために連絡先を書いた札を持たせたり、目立つ色の服を着せたりするなどの工夫をしています。

また、花火の音が苦手なお子さんもいるので、耳栓を準備しておくと安心です。会場では救護テントも設置されることが多いので、場所を確認しておくと良いでしょう。

トイレの場所確認

お子さん連れで気になるのがトイレの場所ですよね。特に花火大会の会場では仮設トイレが設置されることが多いのですが、混雑することも予想されます。

会場に到着したら、まずはトイレの場所をチェックして、混雑する前に済ませておくことをおすすめします。また、ウェットティッシュやティッシュペーパーも多めに持参しておくと安心です。

2025年の注目ポイント

2025年の京都府の花火大会には、いくつかの注目ポイントがあります。特に記念年となる亀岡平和祭保津川市民花火大会は見逃せません!

亀岡市制70周年記念大会

今年最大の注目は、やはり亀岡平和祭保津川市民花火大会の70周年記念大会です。通常よりも3,000発も多い13,000発の花火が打ち上げられる予定で、これまで以上に豪華なプログラムが期待できます。

記念年ならではの特別な演出も用意されているようなので、普段とは一味違った花火大会を楽しめそうです。京都市からもアクセスしやすい立地なので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

新しい花火大会の登場

毎年少しずつ変化している花火大会の世界。2025年も新しい取り組みや演出が各地で予定されているようです。従来の花火大会とは異なる音楽との融合や、デジタル技術を活用した新しい表現方法なども注目されています。

地域色豊かな京都府の花火大会では、それぞれの地域の特色を活かした独自の演出も楽しみの一つです。歴史ある京都の風景と現代的な花火技術の融合は、きっと忘れられない思い出になりますよ。

花火大会を楽しむための準備

花火大会を心から楽しむために、事前の準備も大切ですよね。長年の経験から、あると便利なアイテムをご紹介します。

持参すると便利なアイテム

花火大会では屋外で長時間過ごすことになるので、快適に過ごせるアイテムを準備しておくと良いでしょう。

  • レジャーシートやクッション(地面に座る場合)
  • 虫よけスプレーや虫よけグッズ
  • ハンディファンや扇子(暑さ対策)
  • 懐中電灯やスマートフォンのライト(帰り道用)
  • ウェットティッシュやタオル
  • 飲み物や軽食(長時間の待機用)
  • 小銭(屋台での買い物用)

特に夏場は熱中症対策も重要です。水分補給をこまめに行い、体調管理に気をつけながら楽しんでくださいね。

天候への備え

野外イベントの花火大会では、天候の変化にも注意が必要です。急な雨に備えてレインコートやタオルを持参したり、夜間の気温低下に備えて羽織り物を用意したりしておくと安心です。

花火大会は基本的に雨天延期となることが多いのですが、小雨程度であれば決行される場合もあります。当日の天気予報をしっかりチェックして、適切な準備をしておきましょう。

「小さな一歩が未来を変える」 – すみれ

京都市とその周辺で楽しめる花火大会の魅力をたっぷりとお伝えしてきました。それぞれの花火大会には独自の特色があり、どれも素晴らしい思い出を作ってくれることでしょう。家族やお友達と一緒に、2025年の夏を彩る美しい花火を存分に楽しんでくださいね♪みなさんにとって素敵な花火大会の夜となりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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