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札幌市の紫陽花名所を巡ろう!隠れた絶景スポット大公開

『ローカログ』札幌エリア担当・ライター タクミです!😊 みなさん、今年の夏はもうお出かけの予定決まりました? 僕は毎年楽しみにしているんですが、札幌市で紫陽花を見に行くのが夏の恒例行事になってるんですよ。本州では梅雨の時期に咲く紫陽花ですが、北海道では7月頃に一番の見頃を迎えるんです。爽やかな夏の空気と一緒に楽しめるから、なんだかとっても贅沢な気分になりますよね♪

今回は札幌市内で紫陽花の美しさを満喫できるスポットを、僕の実体験を交えながらお伝えしていきます。定番の名所から隠れた穴場まで、きっとワクワクするような発見があると思いますよ。

目次

札幌市の紫陽花シーズンはいつ頃?

まず知っておきたいのが、札幌市で紫陽花を楽しめる時期です。本州と比べると約1ヶ月遅く、6月下旬から8月上旬にかけて見頃を迎えます。特に7月中旬から下旬がピークタイミングで、どのスポットでも色とりどりの美しい花を楽しむことができるんです。

北海道の短い夏だからこそ、紫陽花の美しさも格別なんですよね。暑すぎない気温の中でゆっくり散策できるのも、札幌ならではの魅力だと思います!

春日緑地 – カラフルな紫陽花に囲まれる隠れた名所

僕が一番おすすめしたいのが、札幌市西区発寒にある春日緑地です。発寒小学校のすぐ隣にあるこの小さな緑地は、まさに紫陽花の楽園と呼びたくなるようなスポットなんですよ。

ここには約800株もの紫陽花が植えられていて、敷地をぐるっと囲むように咲き誇っています。しかも青い紫陽花だけじゃなく、紫やピンクのカラフルな品種が中心なのが特徴的!初めて見た時は「こんなにカラフルな紫陽花があるんだ」って、本当に感動しちゃいました。

春日緑地の魅力ポイント

  • 約800株のカラフルな紫陽花が楽しめる
  • 小さな噴水があり、子どもたちも水遊びできる
  • ベンチでゆっくり休憩しながら鑑賞可能
  • JR線路が近いので、電車と紫陽花のコラボ写真が撮れる

特に面白いのが、向かいにJR線路があることです。電車が通るタイミングを狙えば、紫陽花と一緒に写真が撮れるんです。これが意外とインスタ映えするので、カメラ好きの方にはぜひチャレンジしてもらいたいですね!

住所:札幌市西区発寒10条4丁目1
駐車場:なし(近隣のコインパーキングを利用)
見頃時期:7月上旬〜7月中旬

豊平公園 – 白樺林と紫陽花の絶妙なコラボレーション

次にご紹介するのが豊平公園です。ここは札幌市豊平区にある公園で、白樺林に咲く青い紫陽花が本当に美しいんです。僕も毎年必ず足を運ぶお気に入りスポットのひとつなんですよ。

白樺の木々が作り出す木陰の中に、ブルー系の紫陽花がポツポツと咲いている光景は、まるで北欧の森にいるような気分にさせてくれます。暑い日でも涼しく散策できるのも嬉しいポイントですね。

豊平公園の見どころ

豊平公園では2つのエリアで紫陽花を楽しむことができます。

  1. 白樺林エリア:ブルー系の紫陽花が自然に咲く癒しのスペース
  2. 四阿(あずまや)エリア:カラフルな紫陽花が楽しめる日本庭園風の場所

白樺林の紫陽花は適度に間隔が空けて植えられているので、一つ一つの花をじっくり観察できるのが魅力です。僕がここで出会った地元の方は絵を描かれていて、「毎年この季節になると通ってるのよ」と話してくれました。そんな風に愛され続けているスポットなんですね。

また、緑のセンター前に咲く真っ白なアナベルも見逃せません!白い紫陽花って珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

住所:札幌市豊平区豊平5条13丁目1
開館時間:8:45〜17:15
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
駐車場:あり(4時間まで無料)
見頃時期:7月上旬〜8月上旬

西野神社 – 境内に咲く神秘的な紫陽花

開運厄除や縁結びで有名な西野神社も、実は紫陽花の美しいスポットなんです。境内には7月初旬から紫陽花が咲き始め、7月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。

ここの特徴は何といっても花手水です!手水舎に紫陽花が浮かべられていて、とても幻想的で美しいんですよ。僕が訪れた時は風鈴も飾られていて、涼やかな音色と一緒に紫陽花を楽しむことができました。

西野神社のご朱印帳には紫陽花が描かれているので、記念にいただくのもおすすめです。参拝と一緒に季節の花を楽しめるって、なんだか得した気分になりますよね♪

住所:札幌市西区平和1条3丁目
電話番号:011-661-8880
駐車場:あり
見頃時期:7月中旬〜7月下旬

円山公園 包丁塚魚鳥記念碑周辺 – 知る人ぞ知る穴場スポット

円山公園内にある包丁塚魚鳥記念碑周辺も、実は紫陽花の隠れた名所なんです。場所がちょっと分かりにくいので、地元の人でも知らない方が多いかもしれませんね。

円山公園入口から「北1条・宮の沢通」方向に向かい、池沿いに歩いて橋を渡ったところにあります。適度な木陰になっているので、日差しが強い日でもゆっくり紫陽花を観賞できるのが魅力です。

ここではカラフルな紫陽花を楽しむことができ、特に白い紫陽花が美しく咲いています。僕が初めて訪れた時は、「こんな場所があったんだ!」と新発見の喜びを感じました。

中島公園 – 市中心部で気軽にアクセス

札幌市中央部にある中島公園も紫陽花を楽しめるスポットです。すすきのからも歩いてアクセスできる立地の良さが魅力で、観光で札幌を訪れた方にもおすすめですね。

7月下旬から8月上旬にかけて紫陽花が見頃を迎えます。都市部にありながら、静かな環境で紫陽花を楽しめるのが嬉しいポイントです。

百合が原公園 – 約50種類のアジサイコレクション

札幌市北区にある百合が原公園には、なんと約50種類ものアジサイが植栽されているんです!「アジサイコレクション」として整備されていて、珍しい品種も数多く見ることができます。

土佐緑風やトカラの空、美人八重など、聞いたことのない品種名がたくさん。紫陽花好きの方なら絶対に楽しめるスポットだと思います。僕も初めて訪れた時は、「こんなにたくさんの種類があるんだ」って驚きました。

札幌市内の紫陽花スポットを巡るコツ

見頃のタイミングを逃さないために

札幌市の紫陽花は場所によって微妙に見頃の時期が異なります。一般的には以下のような順番で開花していきます:

  1. 6月下旬〜7月上旬:豊平公園、春日緑地で咲き始め
  2. 7月中旬:西野神社、円山公園が見頃
  3. 7月下旬〜8月上旬:中島公園で最盛期

長い期間楽しめるのが札幌の紫陽花の魅力でもありますが、それぞれのベストタイミングで訪れたいですよね。

撮影のおすすめ時間帯

紫陽花の撮影なら、やっぱり朝の時間帯がおすすめです。朝露に濡れた紫陽花は本当に美しくて、午後の強い日差しの中とは全然違う表情を見せてくれます。特に春日緑地や豊平公園は朝の8時頃から人も少なくて、ゆっくり写真撮影できますよ。

交通アクセスと回り方のコツ

札幌市内の紫陽花スポットを効率よく回るなら、地下鉄とバスを上手く使うのがポイントです。豊平公園は地下鉄豊平公園駅から徒歩すぐだし、円山公園は地下鉄円山公園駅が便利。春日緑地はJRバスを使うか、車でのアクセスがおすすめですね。

一日で全部回ろうとすると結構疲れちゃうので、2〜3箇所をゆっくり巡るプランがいいと思います。僕はいつも午前中に2箇所、午後にカフェでひと休みして1箇所っていうパターンが多いですね。

紫陽花と一緒に楽しめるグルメスポット

紫陽花巡りの合間に立ち寄りたいグルメスポットもご紹介しちゃいます♪ 豊平公園周辺なら、地元で人気のカフェがいくつかありますし、円山公園エリアはおしゃれなお店が点在していて選択肢豊富です。

僕のお気に入りは、円山公園近くの小さなケーキ屋さん。紫陽花を見た後の甘いスイーツって、なんだか特別美味しく感じるんですよね😊

まとめ – 札幌市の紫陽花で夏を満喫しよう

いかがでしたか?札幌市には本当にたくさんの紫陽花スポットがあるんです。どの場所にもそれぞれ違った魅力があって、何度訪れても新しい発見がありますよ。

カラフルな紫陽花が800株も咲く春日緑地、白樺林の中の幻想的な豊平公園、神社の境内で楽しむ西野神社など、どこを選んでも素晴らしい体験ができると思います。

みなさんもぜひ、札幌市の紫陽花名所を巡って、北海道ならではの夏の風情を満喫してください。きっと心に残る素敵な思い出になりますよ!

「人生は一度きり。だから、今日という日を大切にしよう」
– 作者不詳

まさにその通りですよね。札幌の美しい紫陽花も、今この瞬間にしか見られない貴重な風景です。ぜひ足を運んで、その美しさを目に焼き付けてください。僕も今年はどこの紫陽花を見に行こうかな?みなさんの紫陽花体験も、ぜひ教えてくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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