こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今日は名古屋市の投票所について詳しくお話しさせていただきますね。みなさん、選挙のたびに「あれ、わたしの投票所ってどこだっけ?」なんて思うことありませんか?わたしも息子が中学生になってから、選挙について一緒に話すことが増えて、改めて投票所の場所や仕組みについて調べてみたんです。
名古屋市に住んでいるみなさんにとって、投票は大切な権利の一つですよね。でも、いざ選挙になると投票所がどこにあるのか分からなくて困ってしまうことも。そこで今日は、名古屋市の投票所について詳しく調べてきました!
名古屋市の投票所システムってどうなってるの?
名古屋市では、各区ごとに投票区と投票所が設定されているんです。これって意外と知らない方も多いのではないでしょうか?わたしも最初は「なんで区ごとに分かれているんだろう?」と疑問に思いました。
投票所は住んでいる住所によって決まっているため、どこでも自由に投票できるわけではありません。つまり、中区に住んでいる方は中区の指定された投票所で、南区に住んでいる方は南区の指定された投票所でしか投票できないということなんです。
これは選挙人名簿の管理を正確に行うためのルールなんですって。確かに、みんなが好きな場所で投票できちゃったら、重複投票とかの問題が起きそうですもんね。
各区の投票所はどこにある?
名古屋市は16区に分かれていて、それぞれの区に複数の投票所が設置されています。投票所として使われるのは主に小学校や中学校、コミュニティセンター、公民館などの公共施設です。
例えば南区の場合、明治小学校や伝馬小学校、豊田小学校などの学校施設のほか、呼続コミュニティセンターや笠寺コミュニティセンターといった地域の施設も投票所として活用されているんです。地域に密着した場所が選ばれているので、みなさんにとって馴染みのある場所が多いはずです♪
自分の投票所を調べる方法
「じゃあ、わたしの投票所はどこなの?」と思ったみなさん、安心してくださいね!調べる方法はいくつかあります。
名古屋市の公式ウェブサイトで確認
一番確実なのは、名古屋市の公式ウェブサイトから各区の投票区・投票所一覧を確認することです。このサイトでは、住所ごとにどの投票所に行けばよいのかが詳しく載っています。
サイト内検索機能も使えるので、「投票所」「○○区 投票所」などのキーワードで検索すると、すぐに必要な情報が見つかりますよ。わたしも実際に使ってみましたが、とても分かりやすくて助かりました!
選挙のお知らせはがきを確認
選挙が近づくと、各世帯に「選挙のお知らせ」というはがきが届きますよね。このはがきには投票所の場所と投票時間がしっかり書かれているので、これを見るのが一番簡単かもしれません。
このはがきは投票当日に持参する必要があるので、絶対になくさないようにしてくださいね!万が一紛失してしまった場合でも投票はできますが、本人確認に時間がかかることがあります。
期日前投票所も知っておこう
最近は期日前投票を利用する方も増えていますよね。名古屋市でも各区に期日前投票所が設置されています。投票日当日に用事がある方や、お仕事で忙しい方にとってはとても便利なシステムです。
期日前投票は選挙期日の公示(告示)日の翌日から、投票日の前日まで土日祝日を含む毎日、午前8時30分から午後8時まで受け付けているんです。通常の投票時間より長いので、お仕事帰りでも間に合いそうですね!
期日前投票の注意点
期日前投票所では、各区の選挙人名簿に登録されている方のみが投票できます。つまり、南区に住んでいる方は南区の期日前投票所でしか投票できないということです。
また、期日前投票をする際は「期日前投票宣誓書」という書類に記入する必要があります。「選挙当日に投票に行けない理由」を書く欄がありますが、そんなに厳格ではないので、お仕事や用事などの理由で大丈夫ですよ。
投票所での過ごし方とマナー
投票所では静粛にすることが基本ですが、特別難しいルールがあるわけではありません。でも、初めて投票する方や久しぶりの方は、ちょっと緊張しちゃいますよね。
投票の流れをおさらい
- 投票所入口で選挙のお知らせはがきを提示
- 投票用紙を受け取る
- 記載台で候補者名を記入
- 投票箱に投票用紙を入れる
とってもシンプルですよね!記載台には鉛筆が用意されているので、筆記用具を持参する必要はありません。ボールペンなど他の筆記用具での記入は無効になってしまうことがあるので、必ず用意されている鉛筆を使ってくださいね。
子どもと一緒に投票することも可能
お子さんがいるお母さんたちから「子どもを連れて投票所に行ってもいいの?」という質問をよく聞きます。答えは「もちろん大丈夫!」です。
18歳未満のお子さんであれば、一緒に投票所に入ることができます。息子が小さい頃、よく一緒に投票所に行ったものです。子どもにとっても良い社会勉強になりますし、将来有権者になったときのための準備にもなりますよね。
コロナ禍以降の投票所対応
新型コロナウイルスの影響で、投票所でも感染対策が行われるようになりました。今でも基本的な対策は続けられているところが多いんです。
マスクの着用は個人の判断になりましたが、投票所ではたくさんの人が集まるので、心配な方は着用していくと安心ですね。また、投票所には消毒液が設置されているので、入場時に手指の消毒をすることができます。
混雑を避ける投票のコツ
投票日当日は、朝一番や夕方以降に混雑することが多いんです。お時間に余裕のある方は、お昼頃の比較的空いている時間帯を狙ってみてはいかがでしょうか?
わたしはいつもお昼過ぎに投票に行くようにしています。この時間帯だと待ち時間もほとんどなく、ゆっくりと候補者を選ぶことができるんです。
投票率向上への取り組み
名古屋市では投票率向上のため、様々な取り組みが行われています。特に若い世代の投票率向上は全国的な課題になっていますが、名古屋市でも積極的に啓発活動が行われているんです。
大学生向けの選挙啓発イベントや、SNSを活用した情報発信など、現代に合わせた方法で多くの人に選挙への参加を呼びかけています。息子も来年には有権者になるので、一緒に政治や選挙について話し合う機会を増やしていこうと思います。
投票参加が地域を変える力に
「一票なんて変わらない」と思う方もいるかもしれませんが、みんなが参加することで大きな変化を生むことができるんです。特に地方選挙では、わずかな票差で当落が決まることも珍しくありません。
名古屋市政も、市民一人ひとりの声によって変わっていくものです。わたしたちの生活に直結する政策を決める大切な機会なので、ぜひ積極的に参加したいですよね♪
投票所へのアクセス情報
投票所の多くは公共交通機関でアクセスしやすい場所にありますが、中には少し分かりにくい場所にあることも。事前に場所を確認しておくと安心です。
車で行く場合は、投票所によって駐車場の有無が異なります。学校などでは校庭を臨時駐車場として開放してくれることが多いですが、台数に限りがあることも。公共交通機関の利用がおすすめですが、どうしても車で行く場合は早めの時間帯が良いかもしれませんね。
バリアフリー対応について
高齢の方や体の不自由な方でも安心して投票できるよう、投票所ではバリアフリー対応が進められています。車椅子でのアクセスが困難な場合は、事前に選挙管理委員会に相談することで代替手段を検討してもらえることもあります。
みんなが平等に投票できる環境づくりは、とても大切なことですよね。困ったことがあれば、遠慮せずに投票所のスタッフに相談してみてください。
選挙管理委員会への問い合わせ方法
投票所について詳しく知りたいことがあれば、各区の選挙管理委員会に問い合わせることができます。電話での問い合わせはもちろん、名古屋市の公式ウェブサイトからメールでの問い合わせも可能です。
特に初めて投票される方や、引っ越しをして投票所が変わった方は、分からないことがあれば遠慮なく聞いてみてくださいね。職員の方がとても親切に教えてくれますよ!
「小さな一歩が大きな未来につながる」
– 作者不詳
わたしの座右の銘でもあるこの言葉のように、一票という小さな行動が、名古屋市、そして日本の大きな未来を作っていくんですよね。みなさんも選挙の際は、ぜひ投票所に足を運んでみてください。きっと地域や政治がもっと身近に感じられるはずです♪一人ひとりの声が集まって、より良いまちづくりにつながっていくことを願っています。


















