こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです♪
最近、職場で育児と仕事の両立について話題になることが多くて、わたしも娘の子育てをしながら働いているので、すごく身近に感じています。そんな中で気になったのが、目黒区で両立支援等助成金という制度があるということ!みなさんはご存知でしたか?
実は、この助成金制度って思っている以上に充実していて、特に中小企業で働く方や経営者の方には本当にありがたい制度なんです。わたしも調べれば調べるほど、「これは知らなきゃもったいない!」という気持ちになりました。
両立支援等助成金って実際どんな制度なの?
目黒区で両立支援等助成金を調べていると、まず知っておきたいのがこの制度の基本的な仕組みです。厚生労働省が実施している事業で、仕事と育児・介護の両立ができる職場環境づくりに取り組む中小企業事業主に助成金を支給する制度なんです。
つまり、会社側が従業員の子育てや介護をサポートする体制を整えると、国からお金がもらえるということ!これって働く側にとっても会社側にとってもwin-winですよね◎
目黒区のホームページでも紹介されていて、区としても積極的に企業に活用を呼びかけているんです。やっぱり子育てしやすい街づくりに力を入れているんだなって感じます。
どんなコースがあるの?詳しくチェック!
出生時両立支援コース(パパの育休応援♪)
これは男性従業員の育児休業取得を促進するコース。男性が育休を取りやすい職場環境を整備して、実際に育休を取得してもらった場合に助成金がもらえます。
助成金額は第1種で育児休業取得時に20万円!さらに、雇用環境整備措置を4つ実施した場合には10万円が加算されるんです。第2種では1年以内に育児休業取得率を30%以上上昇させると60万円ももらえちゃいます。
最近は男性の育休取得が注目されているので、このコースは特に注目度が高いんです。プラチナくるみん認定事業主なら15万円の加算もあって、本当に手厚いサポートですよね!
育児休業等支援コース
こちらは育児休業の円滑な取得と職場復帰を支援するコース。育休取得時と職場復帰時、それぞれ30万円ずつもらえるので合計60万円になります。
実際に目黒区内の社会福祉業の事業所では、このコースで育休取得時と職場復帰時にそれぞれ30万円を受給したケースもあるんです。身近な地域でしっかりと活用されているって聞くと、なんだか安心しますよね。
柔軟な働き方選択制度等支援コース
育児中の従業員が利用できる柔軟な働き方制度を複数導入した場合の助成金です。制度を2つ導入して利用者が生じた場合は20万円、3つ以上導入した場合は25万円がもらえます。
さらに嬉しいのは、会社が育児休業等の取得状況を「両立支援のひろば」サイトで公表すると2万円の加算があること。透明性を高めることでより多くの支援が受けられるんです♪
申請するときのポイントをスッキリ整理
申請先はどこ?
申請先は東京労働局雇用環境・均等部の企画課助成金係になります。電話番号は03-6893-1100で、受付時間は9時から17時まで。目黒区役所ではなく、労働局への申請になるので注意が必要です。
実は、この助成金は事業所単位ではなく事業主単位での支給なんです。つまり、本社や人事労務管理機能を持つ部署がある事業所から申請することになります。
申請期限について
申請期限は各コースによって異なりますが、基本的に対象となる取組や休業開始から数ヶ月以内という設定が多いです。申請期間の末日が土日祝日の場合は、翌開庁日が申請期限になるので、ギリギリになってしまった場合でも慌てずに確認しましょう。
2025年からの新しい動き
2025年4月から育児休業給付金の給付率が80%になるという画期的な制度改正があります!これまでよりもさらに手厚くなって、育休を取りやすい環境が整ってきているんです。
目黒区でも新制度に対応した申請手続きの案内が充実してくると思うので、今から情報収集しておくといいかもしれません。毎日が発見ですが、制度もどんどん進化していますね◎
申請時に気をつけたいこと
申請するときには必要書類の準備がとても大切です。労働者名簿、賃金台帳、出勤簿などの基本的な書類はもちろん、就業規則や育児休業規程の整備も必要になります。
また、次世代育成支援対策推進法の一般事業主行動計画を策定して労働局に届け出ることも要件の一つ。これらの準備は時間がかかることもあるので、早めに取り組んでおくと安心です。
過去1年間で育児介護休業法や男女雇用機会均等法などの重大な違反がないことも確認されるので、日頃からコンプライアンスを意識した経営が大切ですね。
実際の活用事例から学ぶ
目黒区内でも実際にこの助成金を活用している企業があります。社会福祉業の事業所では育児休業等支援コースで合計60万円を受給したり、65歳超雇用推進助成金と組み合わせて活用したりしているケースも。
助成金をもらえたことで、従業員の働きやすさを向上させる取組により積極的になれました。制度を整備するだけでなく、実際に利用してもらえる環境づくりが大切だと実感しています。
このように、助成金は単にお金をもらうだけでなく、職場環境の改善にもつながっているんです。
これからの目黒区での働き方
目黒区で両立支援等助成金を上手に活用することで、働く人にとっても企業にとってもプラスの循環が生まれそうです。特に子育て世代が多い目黒区だからこそ、こうした制度をガンガン活用していきたいですよね!
わたし自身も娘の子育てをしながら働いているので、こんな風に社会全体で子育てを支援してくれる仕組みがあるのは本当にありがたいです。みなさんの職場でも、ぜひこの助成金制度について話し合ってみてくださいね♪
制度は複雑に見えるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に確認していけば必ず理解できます。不明な点があれば東京労働局に直接相談することもできるので、遠慮せずに聞いてみることをおすすめします!
「変化を恐れるな。変化こそが成長の源である。」- ウォルト・ディズニー
今日も新しい発見がありましたね。みなさんの職場がもっと働きやすい場所になりますように◎

















