こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で妊活相談を考えているみなさんに、地元ならではの情報をお届けしたいと思います。
実はわたし自身も数年前に妊活を経験していて、その時に「もっと早く知っていれば…」と思うことがたくさんありました。目黒区には素晴らしい専門クリニックや相談窓口がたくさんあるんですが、意外と知られていないことも多いんですよね。
妊活って一人で抱え込みがちですが、実は目黒区にはぽかぽかと温かいサポート体制が整っているんです!今回は専門医による治療から区の助成制度、カウンセリングまで、幅広くご紹介していきますね。
目黒区の妊活相談で知っておきたい基本情報
目黒区で妊活相談を始める前に、まずは基本的な流れを知っておくとスッキリしますよ。妊活相談には大きく分けて医療機関での相談と、区の相談窓口での相談があります。
医療機関では不妊検査から高度生殖医療まで、具体的な治療方針を相談できます。一方、区の相談窓口ではカウンセラーによる心理的サポートや情報提供を受けることができるんです。
どちらから始めるかは人それぞれですが、まずは気軽に相談できる区の窓口から始めて、必要に応じて専門医療機関を紹介してもらうという流れもおすすめです♪
目黒区内の不妊治療専門クリニック
とくおかレディースクリニック
目黒区で不妊治療といえば、まず名前が挙がるのがとくおかレディースクリニックです。2005年の開院以来、多くの方の妊娠をサポートしてきた実績があります。
こちらのクリニックの特徴は、生殖専門医が常勤で在籍していることと、スタッフのほぼ全員が体外受精コーディネーターや不妊カウンセラーの資格を持っていることなんです。つまり、どのスタッフさんに相談しても専門的なアドバイスがもらえるということ!
診療時間も平日は夜19時まで、土曜日も午前中は診療しているので、お仕事をしている方にも通いやすい環境が整っています。また、患者さん向けの無料勉強会も毎月開催されているので、治療について詳しく学ぶことができますよ。
峯レディースクリニック
自由が丘駅から徒歩30秒という抜群のアクセスを誇る峯レディースクリニック。こちらは不妊症治療と不育症治療を専門としているクリニックです。
院長と非常勤医師の2名体制で、きめ細やかな診療を行っています。土曜日も診療しているので、平日が忙しい方でも通院しやすいのが嬉しいポイントですね。
ただし、不妊・不育治療専門のクリニックということで、お子様同伴でのご来院は遠慮していただいているそうです。これは他の患者さんへの配慮でもあるので、理解しておきたいところです。
目黒レディースクリニック
目黒駅から徒歩3分の目黒レディースクリニックは、2022年4月から保険適用による体外受精も開始している注目のクリニックです。
こちらの特徴は、ご夫婦の希望に沿った最適な治療プランを提案してくれること。また、PRP卵巣注入療法という新しい治療法も導入されているので、他の治療で結果が出なかった方にも新たな選択肢を提供してくれます。
予約はLINEで取れるシステムになっているので、電話が苦手な方でも気軽に予約できるのが現代的で便利ですよね♪
陣内ウィメンズクリニック
自由が丘にある陣内ウィメンズクリニックは、「カフェに遊びにくるような気持ちでお越しください」というコンセプトが印象的なクリニックです。
妊活がつらい・不安に思っている方こそ来てほしいという院長の想いが伝わってきますね。土曜日や日曜日の午前中も診療しているので、平日の通院が困難な方にも通いやすい体制が整っています。
また、2人目不妊の方も通院可能な環境づくりを行っているのも特徴的。火・水・金の15:30~17:00は特別な配慮がされているようです。
目黒区の妊活支援制度と助成金
目黒区では不妊治療に関する経済的サポートも充実しています。特に知っておきたいのが特定不妊治療費(先進医療)の助成制度です。
この制度は、東京都の助成を受けた方が対象となり、保険適用された特定不妊治療と併用して自費で実施した「先進医療」に係る費用の一部を助成してくれるんです。助成額は上限5万円で、東京都の助成額を除いた額との比較で低い方が支給されます。
申請期限は東京都の承認決定日から1年以内なので、忘れずに手続きしたいですね。申請は専用フォームからオンラインで行えるので、忙しい方でも手軽に申請できます。
申請に必要な書類
助成金の申請には以下の書類が必要になります:
- 東京都に提出した特定不妊治療費(先進医療)助成事業受診等証明書
- 東京都特定不妊治療(先進医療)助成承認決定通知書
- 振込口座の通帳またはキャッシュカード等
これらの書類は画像で添付するだけでOKなので、スマホで撮影してアップロードすれば完了です。とっても簡単ですよね♪
目黒区の妊活相談窓口とカウンセリング
医療機関での治療も大切ですが、心理的なサポートも妊活には欠かせません。目黒区では不妊・不育症等に関する相談窓口を設置しています。
こちらではカウンセラーによる不妊や不育症に関する相談、検査や治療についての情報提供を行っています。医療機関を受診する前の不安や疑問、治療中の悩みなど、どんなことでも気軽に相談できるのが嬉しいポイントです。
相談方法も多様で、来所相談、オンライン相談、訪問相談から選ぶことができます。来所相談の場合は目黒区総合庁舎別館2階の相談室で行われ、お子さんをお預かりすることも可能なんです。
子育て総合相談窓口も活用しよう
目黒区には子育て総合相談窓口もあり、こちらでも妊活に関する相談を受け付けています。利用者支援事業の一環として、妊娠前から子育て期まで切れ目のないサポートを提供しているんです。
電話での相談は月曜日から金曜日まで受け付けており、来所相談やオンライン相談も予約制で利用できます。一人で悩まずに、まずは気軽に相談してみることが大切ですね。
目黒区内のその他の産婦人科クリニック
うさぎ 女性のための診療所
学芸大学駅から徒歩2分の「うさぎ 女性のための診療所」は、小さなクリニックながら不妊症に関わる基本的な検査を一通り受けることができます。
卵管造影検査や精液検査なども院内で行えるので、他の医療機関に紹介される手間が省けるのが便利です。タイミング療法や人工授精も対応しているので、まずは基本的な検査から始めたい方におすすめです。
祝日も診察しているのが特徴的で、平日や土曜日が忙しい方でも通院しやすい環境が整っています。
レディースクリニックなみなみ
目黒駅から徒歩4分のレディースクリニックなみなみは、思春期から閉経期まで女性のライフステージに応じたシームレスな医療を提供しています。
妊活相談はもちろん、ブライダルチェックや妊婦健診なども行っているので、妊活から妊娠、出産まで一貫してサポートしてもらえるのが心強いですね。
予約優先制なので、事前に予約を取ってから受診することをおすすめします。アフターピルの処方など緊急性の高い診療も対応しているので、女性の健康を総合的にサポートしてくれるクリニックです。
祐天寺ウィメンズヘルスクリニック
祐天寺駅にある祐天寺ウィメンズヘルスクリニックも、妊活相談から出産、産後ケアまで幅広く対応しています。
女性特有の心身に関わるお悩みを総合的に診てくれるので、妊活中の体調管理や精神的なサポートも含めて相談できるのが特徴です。更年期相談なども行っているので、年齢を重ねた妊活にも対応してくれそうですね。
妊活相談を始める前に知っておきたいポイント
目黒区で妊活相談を始める前に、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、どのクリニックも予約制が基本なので、事前に電話やオンラインで予約を取ることが大切です。
また、初回の相談では基本的な問診や検査の説明が中心になることが多いので、生理周期や過去の妊娠歴、服用中の薬などの情報を整理しておくとスムーズです。
費用についても事前に確認しておきたいところ。保険適用の検査と自費診療の治療では費用が大きく異なるので、どの段階でどのくらいの費用がかかるのか、助成制度が利用できるのかなど、遠慮せずに質問してみてくださいね。
パートナーとの連携も大切
妊活は一人で頑張るものではありません。パートナーとの連携も非常に重要です。男性の検査が必要な場合もあるので、最初からお二人で相談に行くことをおすすめします。
目黒区内のクリニックでは、ご夫婦での相談を歓迎しているところが多いので、一緒に治療方針を決めていけるのが心強いですね。
まとめ:目黒区で安心の妊活相談を
目黒区には本当にたくさんの妊活相談の選択肢があることがわかりました。専門的な不妊治療から心理的なサポート、経済的な助成まで、多角的にサポートしてくれる環境が整っているんです。
大切なのは一人で抱え込まずに、まずは気軽に相談してみること。区の相談窓口でも、専門クリニックでも、みなさんを温かく迎えてくれるはずです。
妊活は時に辛いこともありますが、目黒区にはみなさんを支えてくれる人たちがたくさんいます。毎日が発見の連続で、きっと新しい希望も見つかるはず。一歩ずつ、自分のペースで進んでいってくださいね♪
「希望を持ち続ける人は、必ず道を見つける」- ヘレン・ケラー
今日も素敵な一日をお過ごしください。みなさんの妊活が実り多いものになりますように!


















