こんにちは!『ローカログ』木更津エリア担当ライターのまなえです。木更津市に住んで数年が経ちますが、この街の魅力に日々ワクワクしながら暮らしています。今日は「拓殖大学紅陵高等学校」について、偏差値や進学実績、入試の倍率など気になるポイントをたっぷりお届けしますね♪
お子さんの進路選びで悩んでいるママさん、いませんか?わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身に染みてわかります。木更津エリアにお住まいなら、一度は耳にしたことがあるこの学校。地元で愛され続けている拓殖大学紅陵高等学校の魅力を、一緒に見ていきましょう!
拓殖大学紅陵高等学校ってどんな学校?
拓殖大学紅陵高等学校は、千葉県木更津市桜井に位置する私立の共学校です。拓殖大学の附属校として、国際理解と人間性の育成を教育理念に掲げています。緑豊かな環境の中で、のびのびと学べる雰囲気が特徴なんですよ。
JR内房線の木更津駅からバスでアクセスできる立地。通学のしやすさも、地元のご家庭には嬉しいポイントですよね。自然に囲まれたキャンパスは、お子さんが安心して学校生活を送れる環境が整っています。
気になる偏差値をコース別にチェック!
拓殖大学紅陵高等学校には、「進学トライコース」と「アクティブチャレンジコース」の2つのコースがあります。2022年度より、それぞれ「進学コース」「普通コース」から名称が変更されました。
進学トライコースの偏差値は54前後。大学進学を目指すお子さんにぴったりのコースで、しっかりとした学力を身につけられます。アクティブチャレンジコースは偏差値43前後で、部活動や課外活動に力を入れたいお子さんに人気です。
コースによって偏差値に幅があるので、お子さんの目標や個性に合わせて選べるのが嬉しいですね。「うちの子にはどっちが合うかな?」と迷ったら、学校説明会に参加してみるのがおすすめ。実際の雰囲気を肌で感じることができますよ。
進学実績が充実!幅広い進路選択が可能
拓殖大学紅陵高等学校の大きな魅力は、拓殖大学への優先入学制度があること。校内の推薦基準を満たした生徒に対して、毎年50名程度が拓殖大学や北海道短期大学へ進学しています。附属校ならではの安心感がありますよね。
もちろん、他大学への進学実績も見逃せません。国公立大学では千葉大学、茨城大学、千葉県立保健医療大学への合格者を輩出。私立大学では早稲田大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、法政大学といった難関校への合格実績もあります。
東京理科大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、國學院大学、神田外語大学など、多彩な大学への進学者がいるのも特徴。個々の進学希望に沿った学習指導と進学へ向けたバックアップ体制が、現役合格率の高さにつながっているんです。
就職にも強い!地元企業への実績
大学進学だけでなく、就職実績も注目ポイントです。地元の木更津市農業協同組合やオランダ家をはじめ、JFEスチール、日本製鉄、東京ガス、東京電力といった大手企業への就職者も。警視庁や千葉県警察、自衛隊など公務員への道も開かれています。
高校3年間で培った力を存分に発揮できるよう、生徒一人ひとりのスキルを高める指導が行われているんですね。進学も就職も、幅広い選択肢があるのは心強いです!
入試の倍率と推薦基準をチェック
入試を考えているご家庭にとって、倍率は気になるところ。拓殖大学紅陵高等学校の入試は前期日程のみで、後期日程は行われていません。前期Ⅰ・Ⅱが推薦入試、前期Ⅲが一般入試という形式です。
進学トライコースの倍率は推薦・一般ともに約1.0倍。アクティブチャレンジコースは推薦入試が約1.01倍、一般入試が約3.13倍となっています。しっかり準備すれば、合格への道は開けますよ。
推薦入試の内申基準
推薦入試を目指すなら、内申点の基準を押さえておきましょう。進学トライコースは9教科の合計が33以上、アクティブチャレンジコースは単願で22以上、併願で24以上が基準となっています。
嬉しいのは加点制度があること!英検・数検・漢検の準2級以上で2点、3級で1点の加点が可能です。さらに生徒会活動や委員会活動、入試説明会への参加でも加点がもらえる場合があります。日頃の頑張りが評価されるのは、お子さんにとっても励みになりますよね😊
選抜方法について
選抜方法は英語・数学・国語の3教科による学力検査。各100点満点、各50分の試験です。推薦入試では面接がありませんが、一般入試ではグループ面接(1グループ15分程度)が行われます。
部活動が盛ん!全国レベルの実績も
拓殖大学紅陵高等学校といえば、部活動の強さも有名。空手道部、相撲部、ゴルフ部、剣道部、テニス部、ソフトテニス部、軟式野球部、バスケットボール部、吹奏楽部など、多くの部が全国大会出場の常連となっています。
創立記念表彰では、優秀な成績を収めた生徒たちが毎年表彰されています。相撲部やゴルフ部、空手道部からは栄誉賞・名誉賞を受賞する生徒も。部活動を通じてトップアスリートとして活躍する道も開かれているんです✨
女子サッカー部も活躍中。運動部だけでなく、パソコン部やアニメ部、書道部、将棋部といった文化部も充実しています。お子さんの興味に合った部活動がきっと見つかるはず!
制服と施設をご紹介
高校生活で気になるのが制服ですよね。拓殖大学紅陵高等学校の制服はブレザースタイル。男女ともに清潔感があり、きちんとした印象の制服です。
女子の冬服一式(ブレザー、スカート、長袖シャツ、セーター、リボン、ソックス)は合計約55,000円。季節によってリボンの色が変わるのも、ちょっとしたおしゃれポイント。夏は爽やかな水色のリボンになるそうですよ。
施設面も充実しています。体育館、図書館、情報処理室、実験室など、学習や活動に必要な設備がしっかり整っています。自然豊かな環境の中で、生徒が安心して学べる快適なキャンパスです。
学費について
私立高校を検討する際、学費は重要なポイントですよね。拓殖大学紅陵高等学校の初年度納入金は以下のとおりです。
- 入学金:100,000円
- 施設費:150,000円
- 授業料(年間):414,600円
- その他諸経費:約77,000円
初年度の総合計は約74万円となっています。高等学校等就学支援金制度を活用すれば、世帯年収によっては授業料が実質無料になる場合も。詳しくは学校や自治体に確認してみてくださいね。
2026年度入試情報
これから受験を控えているご家庭のために、2026年度の入試日程をお伝えします。
- 募集定員:360名
- 前期第Ⅰ回(推薦):2026年1月17日
- 前期第Ⅱ回(推薦):2026年1月18日
- 前期第Ⅲ回(一般):2026年1月19日
できるだけ入試説明会に参加して、最新の情報を収集することをおすすめします。説明会参加で加点がもらえることもあるので、一石二鳥ですよ♪
拓殖大学紅陵高等学校はこんなお子さんにおすすめ
ここまでの情報をまとめると、拓殖大学紅陵高等学校は以下のようなお子さんにぴったりの学校です。
- 大学進学を目指しながら、部活動にも全力で取り組みたい
- 拓殖大学への優先入学制度を活用したい
- MARCHなど難関私立大学への進学を視野に入れている
- 全国レベルの部活動で自分を磨きたい
- 自然豊かな環境でのびのびと高校生活を送りたい
- 地元の木更津エリアで通いやすい学校を探している
文武両道を目指すお子さんには、まさにうってつけの環境が整っています。進学も部活も妥協したくない!そんな熱い想いを持つお子さんの夢を、しっかりサポートしてくれる学校です。
まなえからひとこと
いかがでしたか?拓殖大学紅陵高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。お子さんの進路選びの参考になれば嬉しいです😊
わたしも中学生の息子がいるので、進路選びの大切さは痛感しています。この学校の魅力は、なんといっても選択肢の広さ。大学進学も就職も、部活動での活躍も、さまざまな夢を応援してくれる環境があります。
木更津エリアで高校を探しているみなさん、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてくださいね。実際に目で見て、空気を感じることで、お子さんにぴったりの学校かどうかが見えてくるはずです。
それでは最後に、今日の名言をお届けします!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」 ── 高橋歩
お子さんの夢を応援するママさん・パパさん、一緒に頑張りましょう!転んでもただでは起きない精神で、わたしもこれからも木更津エリアの情報をお届けしていきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨


















