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常総学院高等学校の偏差値と倍率は?東大合格の秘密

こんにちは!『ローカログ』土浦エリア担当・ライターのかいとです♪ 最近、小学生の息子と一緒に将来の進路について話す機会が増えてきました。みなさんのご家庭でも、お子さんの高校選びについて考える時期が来ているのではないでしょうか?

今回は、土浦市にある常総学院高等学校について詳しくご紹介していきます。実は僕も土浦に住んでいるので、この学校のことは以前から気になっていたんです。調べてみたら、想像以上に充実した教育環境と素晴らしい進学実績があることが分かりました!

目次

常総学院高等学校ってどんな学校?

常総学院高等学校は、茨城県土浦市中村西根に位置する私立の共学校です。「社会に貢献するリーダーの育成」を教育目標に掲げ、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を実践しています。美しい自然環境に囲まれたキャンパスで、豊かな人間性を育みながら、確かな学力を身につけることができる環境が整っているんです。

学校の規模は1000人以上の大規模校で、多様な仲間たちと切磋琢磨しながら成長できる場所です。「学びに向かう力」を大切にしていて、ただ知識を詰め込むだけでなく、未知の状況にも対応できる真のエリートを育てることを目指しているのが特徴的ですね。

選べる3つのコースで自分に合った学びを

常総学院高等学校では、生徒の学力や目標に応じて選べる3つのコースが用意されています。それぞれのコースで偏差値や学習内容が異なるので、自分にぴったりの環境を選ぶことができるんです。

特進選抜コース

偏差値55から59のこのコースは、難関国公立大学や有名私立大学を目指す生徒のための特別なプログラムが組まれています。ハイレベルな授業と充実した進路指導で、東京大学をはじめとする最難関大学への合格実績も出ているコースです。高い目標を持って努力したい生徒にとって、最適な学習環境が整っていますよ。

進学選抜コース(プログレス)

偏差値45から49のプログレスコースは、国公立大学や難関私立大学を目指すコースです。基礎学力をしっかり固めながら、応用力も養成していくカリキュラムが魅力ですね。着実に力をつけて、志望校合格を実現できる環境があります。

進学選抜コース(フロンティア)

偏差値40から44のフロンティアコースは、大学進学を目指しつつ、一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導が受けられるコースです。基礎から着実に学力を積み上げていくことができるので、自信を持って大学受験に臨めるようサポートしてくれます。

驚きの進学実績!国公立大から難関私大まで

常総学院高等学校の進学実績を見て、僕は本当に驚きました。2025年度入試では東京大学1名をはじめ、地元の筑波大学に13名、茨城大学に39名もの合格者を輩出しているんです。北海道大学にも3名が合格するなど、全国の国公立大学に幅広く進学しています。

私立大学の実績も素晴らしく、早稲田大学14名、慶應義塾大学5名、上智大学5名など、いわゆる早慶上理にも多数の合格者が出ています。GMARCHと呼ばれる難関私大群では、明治大学11名、青山学院大学8名、立教大学18名、中央大学10名、法政大学24名という結果です。

日東駒専クラスでは、日本大学34名、東洋大学40名、駒澤大学13名、専修大学9名と安定した合格実績を誇っています。また、医療系に強いのも特徴で、国際医療福祉大学21名、獨協医科大学3名、東邦大学9名など、医療系学部への進学も充実しているんです♪

3年連続の安定した実績

特筆すべきは、この素晴らしい実績が単年だけのものではないということです。2023年から2025年の3年間を見ても、筑波大学には毎年11名から13名、茨城大学には毎年31名から39名が合格し続けています。東京大学も3年間で5名の合格者を出すなど、継続的に高い実績を残しているんですよ。

さらに、防衛大学校に15名、防衛医科大学校に2名という実績もあり、多様な進路選択が可能です。現役進学率は86.8%と非常に高く、ほとんどの生徒が現役で希望の進路を実現していることが分かります。これは学校の進路指導がいかに充実しているかを物語っていますね!

入試倍率は適正で受験しやすい環境

気になる入試倍率についても調べてみました。2025年度入試の結果を見ると、推薦入試の倍率は1.01倍、一般入試は1.12倍となっています。この数字が意味するのは、しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスが十分にあるということです。

推薦入試では290名の募集に対して231名が受験し、229名が合格しました。一般入試と併願型推薦入試(千葉県受験者)を合わせた310名の募集には3240名が応募し、3181名が受験、2844名が合格という結果です。

倍率が極端に高くないということは、実力をしっかり発揮できればチャンスがあるということ。これは受験生にとって安心できる材料ですよね? もちろん油断は禁物ですが、きちんと対策を立てて準備すれば、夢の常総学院高等学校への入学が現実になります。

充実の部活動で文武両道を実現

常総学院高等学校といえば、部活動の強豪校としても知られています。部活動は「強化部」「運動系」「文化系」の3つに分かれていて、それぞれが活発に活動しているんです。強化部には特技推薦制度もあり、特待制度が適用される場合もあるんですよ。

強化部には野球部や剣道部などがあり、全国レベルで活躍しています。運動系部活動では、パワーリフティング部、バスケットボール部、弓道部、テニス部、ゴルフ部、陸上部など多彩な選択肢があります。チアリーダー部やダンス同好会もあるので、表現活動に興味がある生徒にもぴったりですね♪

文化系では、デジタルファブリケーション部やInternational Communication Clubなど、時代に合った活動ができる部活も充実しています。演劇部、軽音楽部、写真部、書道部、美術部、競技かるた部など、文化系の選択肢も豊富です。勉強だけでなく、部活動を通じて人間的にも成長できる環境が整っているんです。

入試情報をチェックしよう

2026年度(令和8年度)入学試験の情報もご紹介します。募集人数は、推薦入試が290名、一般入試と併願型推薦入試(千葉県受験者)が合わせて310名です。

  • 出願期間:2025年12月11日(木)、12日(金)、15日(月)
  • 推薦入試日:2026年1月9日(金)
  • 一般入試日:2026年1月20日(火)
  • 検定料:20,000円

推薦入試の試験科目は、国語・英語・数学(各50分、各100点)と面接試験です。英語にはリスニングも含まれます。一般入試では英語・数学・国語・社会・理科の5教科で、こちらも記述式とリスニングがあります。出願はインターネット出願となっているので、手続きもスムーズですよ。

土浦市で学ぶメリット

常総学院高等学校がある土浦市は、僕も住んでいる街なのでよく分かりますが、とても暮らしやすい環境です。つくば市にも近く、学術都市としての雰囲気も感じられる場所にあります。交通アクセスも良好で、通学にも便利な立地なんです。

周辺には霞ケ浦という美しい湖もあり、自然豊かな環境で学べるのも魅力の一つ。都会的な便利さと自然の豊かさが両立している、理想的な教育環境だと僕は思います。

まとめ:未来への第一歩を常総学院高等学校で

ここまで常総学院高等学校の魅力をお伝えしてきました。偏差値40から59という幅広いコース設定、東京大学をはじめとする素晴らしい進学実績、適正な入試倍率、そして充実した部活動。これだけの条件が揃った学校は、土浦エリアでもなかなかありません。

お子さんの進路選択は、親としても悩むところですよね。でも、常総学院高等学校なら、一人ひとりの個性や目標に合わせた教育を受けられる環境が整っています。「社会に貢献するリーダーの育成」という明確な教育目標のもと、学力だけでなく、人間性も豊かに育てる教育を実践しているんです。

現役進学率86.8%という高い数字は、生徒たちがしっかりと目標を達成できていることの証です。国公立大学から難関私立大学、医療系学部まで、幅広い進路実績があるのも心強いですよね。お子さんの「なりたい自分」を実現するための、最高のパートナーになってくれる学校だと思います。

興味を持たれた方は、ぜひ学校説明会などに参加してみてください。実際にキャンパスを訪れて、雰囲気を感じてみることをおすすめします。きっと、お子さんの未来が明るく輝いている姿を想像できるはずですよ♪

本日の名言

「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」
高橋歩

みなさんのお子さんが、常総学院高等学校で夢に向かって全力で走り続けられることを、僕は心から願っています。一歩一歩、確実に前へ進んでいけば、必ず目標は達成できます。綺麗な心で、お子さんの未来を一緒に応援していきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』土浦エリア担当・ライターのかいとでした。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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