こんにちは♪ 『ローカログ』上田エリア担当・ライターのみおなつです。最近、上田市にある通信制高校について、たくさんのお問い合わせをいただくようになりました。特に「コードアカデミー高等学校ってどんな学校なの?」というご質問が多くて、わたし自身も気になっていたんです。
今日は、上田市中央にあるコードアカデミー高等学校について、じっくりとご紹介させていただきますね。プログラミングに興味があるお子さんや、自分のペースで学びたいと考えているみなさんにとって、きっと参考になる情報がたくさんあると思いますよ!
コードアカデミー高等学校ってどんな学校?
コードアカデミー高等学校は、長野県上田市中央にある通信制高校です。この学校の最大の特徴は、高校卒業資格とプログラミングの専門知識を同時に学べるという点なんです。全国的にも珍しいIT教育に特化した通信制高校として、多くの生徒さんたちが学んでいます。
学校法人信学会が運営しているこの学校は、長野県で最大の進学実績を誇る予備校とも連携しています。プログラミングだけでなく、大学進学を目指す生徒さんへのサポート体制もしっかり整っているんですよ♪
入学に偏差値は必要ないって本当?
「うちの子、学力に自信がなくて…」そんな心配をされている保護者の方も多いかもしれません。でも安心してください! コードアカデミー高等学校は通信制高校のため、入学試験に学科試験がありません。選考は書類審査のみで行われるんです。
つまり、偏差値という概念そのものが存在しないんですね。プログラミングの知識も入学時点では必要ありません。「興味がある」「学んでみたい」という気持ちさえあれば、どなたでもチャレンジできる環境が整っています。
入学のタイミングは?
新入学は4月と10月の年2回受け入れを行っています。また、他の高校からの転入や編入も随時受け付けているので、「今の環境が合わない」と感じている生徒さんにとっても、新しいスタートを切るチャンスがあるんです。定員は各学年80人程度で、しっかりとしたサポートを受けられる規模感になっています。
驚きの進学実績!難関大学への合格者も
通信制高校と聞くと、「大学進学は難しいのでは?」と思われるかもしれません。でも、コードアカデミー高等学校の進学実績を見ると、その考えは変わると思います!
主な合格実績
- 慶應義塾大学(総合政策学部、経済学部、環境情報学部)
- 早稲田大学(人間科学部)
- 東京工業大学(情報理工学院)
- 長野大学
- 立正大学(地球環境科学部)
- 神奈川工科大学(工学部)
- 日本大学(法学部)
慶應義塾大学や早稲田大学、東京工業大学といった難関大学への合格者を輩出しているんです! これって本当にすごいことですよね。駿台予備校と提携しているため、大学受験に向けた本格的なサポートを受けられるのが強みになっています。
カリキュラムの魅力とは?
コードアカデミー高等学校では、高校の一般科目とプログラミング教育を並行して学びます。カリキュラム全体の約3分の1がプログラミング関連の授業となっていて、生徒さんの負担にならないようバランスよく設計されているんです。
3年間で学べる内容
1年生から2年生の中盤まではフロントエンド開発を中心に学習します。ウェブサイトの見た目を作る技術ですね。その後はバックエンド開発へと進み、システムの裏側の仕組みについて理解を深めていきます。
さらに、1年生の終わりからはAWSを使ったインフラ構築も学べるんです。これは実務でも使われる最新の技術で、高校生のうちから触れられるのは本当に貴重な経験だと思います♪
そして3年生では、1年間かけて卒業制作に取り組みます。自分の興味に合わせたテーマで研究できるので、「好きなこと」をとことん追求できる環境なんですよ。
学費は年間どれくらい?
気になる学費についてもご紹介しますね。通信制高校は比較的お手頃な学費で通えるのも魅力のひとつです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 入学金 | 100,000円 |
| 授業料(25単位) | 250,000円 |
| 教育充実費 | 50,000円 |
| 教材費 | 約30,000円 |
| 就学支援金 | ▲250,000円(世帯年収590万円未満の場合) |
| 初年度学費合計 | 約180,000円(就学支援金適用時) |
就学支援金を適用すると、年間約18万円で通えるんです。ただし、プログラミング学習に使うパソコン(Macbook Airが推奨されています)は別途必要になりますので、そちらも準備しておく必要があります。
こんな生徒さんにおすすめ!
プログラミングやIT技術に興味がある
コードアカデミー高等学校に集まる生徒さんは、プログラミングやゲーム、テクノロジーに興味がある人ばかり。同じ趣味を持つ仲間と出会えるので、自然と友達もできやすい環境なんです。仮想通貨に興味がある子、宇宙工学を学びたい子、ゲーム開発をしたい子など、それぞれの「好き」を追求している仲間たちと刺激し合いながら成長できます。
自分のペースで学びたい
通信制高校の良さは、何と言っても自分のペースで学習できること。コードアカデミー高等学校のスクーリングは年2回(夏・冬)、各5日程度の集中スクーリングです。普段はオンラインで学習を進められるので、体調に不安がある生徒さんや、自分の時間を大切にしたい生徒さんにぴったりなんです。
情報系の大学進学を考えている
コードアカデミー高等学校は理系科目を中心としたカリキュラムになっているため、情報系大学への進学を目指す生徒さんには特におすすめです。駿台提携の信学会予備校でのサポートも受けられるので、効率よく受験勉強に取り組めますよ。
卒業生の声から見える学校の魅力
実際に卒業生の皆さんからは、こんな声が届いています。
不登校を経験していた自分でも、コードアカデミー高校では自分の好きなことを応援してもらえた。先生方が何事も否定せずに話を聞いてくれたことが本当に嬉しかった。(慶應義塾大学合格・男性)
前の高校では毎日通うことが難しかったけれど、コードアカデミー高校に転校してから体調も良くなった。自分のペースで学習できる環境が合っていた。(長野大学合格・女性)
コードアカデミー高校は時間を自分の好きなことに使える。NPO活動やボランティア、地域のイベント参加など、色々なことにチャレンジできた。(早稲田大学合格・男性)
みなさん、自分らしく高校生活を送りながら、しっかりと将来への道を切り開いているんですね!
オンラインでのサポート体制も充実
通信制高校で心配なのが「ちゃんと勉強についていけるかな?」ということですよね。コードアカデミー高等学校では、チャットツールを使って生徒同士が交流できる環境が整っています。プログラミングでわからないことがあれば、現役プログラマーに質問できる「メンターアワー」という時間もあるんですよ♪
また、大学進学を希望する生徒さんには、オンライン特別講座「ソーシャル予備校」も用意されています。中学校の学習に不安がある場合は、中学校の補習講座から始められるので、自分のレベルに合わせて無理なく学習を進められるんです。
上田市という環境での学び
上田市は真田氏ゆかりの歴史ある町で、落ち着いた雰囲気の中にも活気があります。スクーリングで上田を訪れる際には、上田城跡公園を散策したり、地元のグルメを楽しんだりするのもいいですよね。わたしも高崎から上田に引っ越してきて、この街の魅力にじわじわと惹かれています。
コードアカデミー高等学校は上田市中央という便利な場所にあるので、駅からのアクセスも良好です。スクーリングの際も安心して通えますよ。
まとめ
コードアカデミー高等学校は、プログラミングに興味がある、自分のペースで学びたい、IT系の大学進学を目指したいという生徒さんにとって、とても魅力的な選択肢だと思います。偏差値を気にせず入学でき、難関大学への進学実績もしっかりある。そして何より、「好きなこと」を通して自信をつけられる環境があるんです。
通信制高校というと不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞くと、それぞれが自分らしく輝いているのが伝わってきます。学校選びは人生の大きな決断ですが、お子さんの「好き」や「やりたいこと」を大切にしながら、じっくり考えていただければと思います!
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ」 – 高橋歩
好きなことに向かって一歩踏み出す勇気、それを応援してくれる学校との出会いが、きっと素敵な未来への扉を開いてくれるはずです。上田市という素敵な環境で、新しい学びのスタイルに挑戦してみませんか? みなさんの未来がキラキラと輝くものになりますように♪ 『ローカログ』はこれからも、地域の皆さんに役立つ情報をお届けしていきますね!


















