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山形県立山形工業高等学校の偏差値と進路を解説!

こんにちは!『ローカログ』山形エリア担当 – ライターのりょーじです♪ 最近、中学生のお子さんを持つ親御さんから「山形工業高校ってどんな学校なの?」って質問されることが増えてきました。実は山形市緑町にあるこの学校、創立100周年を超える伝統校で、ものづくりの技術を学びながら将来の選択肢も広がる、とっても魅力的な高校なんです!

今回はぼく自身も色々と調べてみて、山形県立山形工業高等学校の偏差値や進学実績、倍率などのデータから、学校生活の魅力まで、みなさんに分かりやすくお伝えしていきますね。

目次

山形工業高校ってどんな学校?

山形県立山形工業高等学校は、JR山形線の北山形駅から徒歩20分ほどの場所にある公立の工業高校です。100周年を迎えた歴史ある学校で、山形市内でも知名度の高い工業系専門高校として知られています。

学科は全部で5つあって、それぞれ特色あるカリキュラムが用意されています。情報技術科、機械技術科、建築科、電気電子科、そして土木・化学科があり、自分の興味や将来の夢に合わせて選べるのがいいですよね!

気になる偏差値はどのくらい?

高校選びで気になるのが偏差値ですよね。山形工業高校の偏差値は学科によって若干異なりますが、情報技術科が54と最も高く、機械技術科・建築科・電気電子科・土木化学科は47から50程度となっています。

山形県内の公立高校としては中堅レベルに位置していて、県内94校中29位から40位あたりにランクインしています。偏差値だけで学校の良し悪しは決まりませんが、しっかりと基礎学力があれば十分チャレンジできる範囲だと思います!

学科別の偏差値詳細

  • 情報技術科:偏差値54(県内37位)
  • 機械技術科:偏差値50(県内54位)
  • 建築科:偏差値50(県内54位)
  • 電気電子科:偏差値48から50程度
  • 土木・化学科:偏差値49から50程度

特に情報技術科は近年のIT需要の高まりもあって、県内でも人気が高い学科となっています。

入試倍率はどうなっているの?

倍率も気になるポイントですよね。山形工業高校の入試倍率は学科と年度によって変動がありますが、情報技術科が比較的高めの倍率を維持しています。

2024年度の一般入試では、情報技術科が1.39倍、電気電子科が1.36倍となっていました。一方で、建築科は0.64倍、機械技術科は0.90倍と、1倍を下回る学科もあります。2025年度の志願状況では建築科が1.68倍と上昇するなど、年度によって人気に変動があるのが特徴です。

過去5年間の倍率推移(情報技術科・一般入試)

  • 2024年:1.39倍
  • 2023年:2.04倍
  • 2022年:2.11倍
  • 2021年:2.64倍

情報技術科は特に人気が高く、しっかりとした受験対策が必要といえますね。ただ、推薦入試も活用できるので、中学校での活動実績や志望動機をしっかり準備すれば、チャンスは広がります♪

進学実績が気になる!卒業後の進路は?

山形工業高校の大きな魅力の一つが、進学にも就職にも強いという点です。2025年3月の卒業生のデータを見ると、大学進学が78名、専修学校が20名、就職が76名となっています。

進学と就職がほぼ半々という割合で、自分の将来設計に合わせた選択ができるのがいいですよね。工業高校というと就職のイメージが強いかもしれませんが、実は大学進学する生徒もたくさんいるんです!

主な進学先大学

進学先を見てみると、地元の山形大学をはじめ、全国の工科系大学に多くの卒業生が進んでいます。

  • 山形大学(国立)
  • 東北芸術工科大学
  • 東北学院大学
  • 千葉工業大学
  • 金沢工業大学
  • 東北工業大学
  • 日本大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 早稲田大学

なんと早稲田大学や中央大学、法政大学といった難関私大への進学実績もあるんです!工業高校だからって進学をあきらめる必要は全くないということが分かりますね。工業系の専門知識を活かして、工学部や理工学部に進学する道が開けています。

就職先も充実!

就職を選ぶ生徒にとっても、山形工業高校は心強い味方です。地元山形の優良企業から県外の大手企業まで、幅広い就職先があります。工業高校ならではの専門技術を身につけているため、企業からの求人も多く、就職率の高さも魅力の一つです。

学校生活はどんな感じ?

学力面だけじゃなくて、学校生活が充実しているかも大事なポイントですよね♪ 在校生の口コミを見ると、「宿題がほとんどなくて自分の時間が取れる」「文化祭や課題研究が楽しい」という声が多く見られました。

特に工業高校ならではの「ものづくり体験」は、実際に手を動かして学べるので、座学だけじゃ物足りない!という生徒にはぴったりです。各学科で専門的な実習があって、最新の機械や設備を使った実践的な学習ができるのは、普通科高校にはない大きな魅力ですよね。

充実した部活動

部活動も活発に行われていて、運動部も文化部も多彩な選択肢があります。特に水球部や剣道部は全国レベルの実績を持っていて、インターハイや国体に出場している選手もいるんですよ!

  • 水球部:インターハイ出場
  • 剣道部:東北総合スポーツ大会で国体出場権獲得
  • 弓道部:全国総合体育大会出場
  • 柔道部
  • 野球部
  • サッカー部
  • 吹奏楽部
  • 絵画部
  • 演劇部

ぼくも学生時代はバスケ部で部活に打ち込んでいたので、文武両道を目指せる環境があるのはすごく共感できます!

楽しい学校行事

文化祭や体育祭などの学校行事も生徒主導で盛り上がるそうで、「青春を謳歌できる」という在校生の声もありました。課題研究発表会では、各学科で学んだ専門知識を活かした研究成果を発表する機会もあり、ものづくりの楽しさを実感できます。

山形工業高校はこんな人におすすめ!

これまでの内容をまとめると、山形工業高校はこんな生徒にぴったりの学校だと思います。

  1. ものづくりや技術に興味がある人
  2. 専門的なスキルを身につけて将来に活かしたい人
  3. 進学も就職も視野に入れて選択肢を広げたい人
  4. 部活動と勉強を両立させたい人
  5. 自分のペースで学びたい人

工業高校というと「進学は難しいのでは?」と思われがちですが、実際には国公立大学や難関私大への進学実績もしっかりあります。むしろ、専門知識を持っているからこそ、工学部などでは有利に働くこともあるんですよ?

地元企業からの信頼も厚い

山形市で営業の仕事をしているぼくとしては、地元企業とのつながりも気になるところ。山形工業高校は100年以上の歴史があり、県内企業からの信頼も厚いんです。卒業生が地元の様々な企業で活躍していることもあって、就職のサポート体制も整っています。

地元で働きたいと考えている生徒にとって、企業とのパイプが太いというのは本当に心強いですよね!

まとめ:選択肢が広がる学校

山形県立山形工業高等学校について色々と調べてきましたが、偏差値や倍率といった数字だけでは測れない魅力がたくさんある学校だということが分かりました。専門的な技術を学びながら、進学も就職も目指せる環境があり、部活動や学校行事も充実している。まさに「選択肢が広がる学校」だと感じました♪

中学生のみなさんや保護者の方々、高校選びって本当に悩みますよね。でも、自分が何に興味があって、どんな将来を描きたいのか、そこをしっかり考えることが大切だと思います。もし「ものづくりに興味がある」「手に職をつけたい」「でも進学の道も残しておきたい」と考えているなら、山形工業高校はきっと良い選択肢になるはずです。

オープンスクールやものづくり体験教室なども定期的に開催されているようなので、ぜひ実際に足を運んで、学校の雰囲気を感じてみてくださいね!百聞は一見にしかず、ですから。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」 – 山本五十六

この言葉のように、実際に体験してみることで本当の魅力が分かるものです。みなさんの高校選びが、充実した未来への第一歩になりますように!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のりょーじでした~♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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