こんにちは♪『ローカログ』明石エリア担当 ライターのさくらです!今日は、地元明石市にある兵庫県立明石城西高等学校について、みなさんにお話ししていきたいと思います。中学生のお子さんがいらっしゃる方、高校選びで悩んでいる方、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!
明石城西高校ってどんな学校?
兵庫県立明石城西高等学校は、明石市大久保町谷八木にある公立高校です。山陽電鉄中八木駅から歩いて5分ほど、JR大久保駅からでも15分ほどで通えちゃうので、通学にとっても便利な立地なんですよ♪わたしも近くを通ることがあるのですが、いつも生徒さんたちが元気に登下校している姿を見かけます。
この学校の大きな特徴は、普通科に加えてグローバル探究コースがあることなんです!国際的な視野を持った人材育成に力を入れていて、これからの時代にぴったりの学びができる環境が整っているんですよね。地元にこんな魅力的な高校があるって、ちょっと誇らしくないですか?
気になる偏差値はどのくらい?
高校選びで気になるのが、やっぱり偏差値ですよね。明石城西高校のグローバル探究コースは偏差値58~61程度、普通科は偏差値55~56程度となっています。兵庫県内では中堅からやや上位に位置する学校で、しっかり勉強すれば十分に目指せるレベルなんです。
グローバル探究コースは推薦入学で受験でき、普通科は学力検査で受験する形になっています。どちらのコースも、それぞれの良さがあるので、お子さんの興味や将来の夢に合わせて選べるのが嬉しいポイントですよね♪
受験の倍率ってどうなの?
受験倍率も気になるところですよね。明石城西高校の倍率は年度によって変動がありますが、特色選抜や推薦入試で1.00~1.70倍程度、一般入試で0.70~1.25倍程度となっています。極端に高い倍率ではないので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあるといえるでしょう。
ある年度では内申点208点(加算込み)、当日点342点で合格されたという声もあり、日々の学校での頑張りと入試当日の実力、両方が大切なんだなと感じます。中学生のみなさん、普段の授業も大切にしてくださいね!
進学実績がすごいんです♪
わたしが明石城西高校について調べていて、一番驚いたのが進学実績の充実ぶりなんです!2025年度の入試結果を見ると、国公立大学に73名、私立大学に727名もの生徒さんが合格されているんですよ。これって本当にすごいことだと思いませんか?
国公立大学への進学
国公立大学への合格者数は、年度によって40名台から70名台と安定した実績を残しています。地元の兵庫県立大学には毎年10名以上が合格していて、地域に根差した進学指導が行われているのがわかります。その他にも、さまざまな国公立大学への合格者を輩出しているんですよ。
関関同立・産近甲龍への進学
私立大学では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者が年度によって75名から158名と、年々実績を伸ばしている傾向にあります。特に関西学院大学や関西大学への合格者が多く、しっかりとした進学指導が行われているのが伝わってきます。
産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)への合格者も114名から196名と多数で、特に甲南大学への合格者が多いのが特徴的です。関西圏の有名私立大学への進学を考えているお子さんにとって、とても心強い環境だと思います!
グローバル探究コースの魅力
明石城西高校の大きな特色であるグローバル探究コース。このコースでは、国際的な視野を持ち、これからの社会で活躍できる人材を育成することを目指しているんです。グローバル化が進む現代社会で、こうした学びができるのはとても貴重ですよね。
語学力だけでなく、探究的な学びを通じて課題解決能力やコミュニケーション能力も育てていく。そんな総合的な教育が受けられるのが、このコースの魅力なんです。将来、国際的な舞台で活躍したいと考えているお子さんには、ぴったりの環境だと思いますよ♪
充実した学校生活が送れる環境
高校生活って、勉強だけじゃなくて部活動や学校行事も大切ですよね。明石城西高校では、さまざまな部活動や行事が行われていて、生徒さんたちが充実した高校生活を送れる環境が整っているんです。
わたし自身も学生時代はテニス部で青春を過ごしたので、部活動の大切さはよくわかります。勉強と部活動、両方を頑張れる環境があるって、本当に素晴らしいことだと思うんです。高校の3年間で得られる友情や経験は、きっと一生の宝物になりますよね。
進路指導も手厚くサポート
明石城西高校では、進路指導にも力を入れているんです。1年生の時から分野別説明会などが開催され、将来の夢や目標を見つけるためのサポートが充実しています。大学での学びや職業観について早い段階から考える機会があるって、とても大切なことですよね。
現役での進学率も高く、近畿圏を中心とした国公立大学や私立大学への進学実績が豊富なのも、こうした丁寧な進路指導の賜物なんだと感じます。先生方が生徒一人ひとりの夢を大切にしてくれる。そんな温かい雰囲気が伝わってきます。
明石市で高校選びをするなら
明石市には公立高校がいくつかありますが、兵庫県立明石城西高等学校は進学実績、教育内容、立地のすべてにおいてバランスの取れた魅力的な学校だと思います。中堅からやや上位の学力層のお子さんにとって、とても良い選択肢になるのではないでしょうか。
グローバル探究コースという特色あるコースがあることで、一人ひとりの個性や目標に合わせた学びができるのも大きな魅力です。地元明石で、しっかりとした教育を受けながら充実した高校生活を送りたい。そんな願いを叶えてくれる学校だと、わたしは思います。
中学生のみなさんへ
高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも子どもの高校選びでは、いろいろと情報を集めて考えました。大切なのは、偏差値や進学実績だけじゃなくて、お子さん自身が「ここで3年間頑張りたい!」と思えるかどうかだと思うんです。
ぜひ一度、オープンハイスクールや学校説明会に参加してみてください。実際に学校の雰囲気を感じて、先輩たちの様子を見て、自分の目で確かめることが一番大切です。きっと、自分にぴったりの進路が見つかるはずですよ♪
まとめとして
兵庫県立明石城西高等学校は、確かな進学実績とグローバルな視点を育てる教育環境が整った、明石市を代表する公立高校です。国公立大学や関関同立などの難関私立大学への合格者も多く、一人ひとりの夢の実現をしっかりとサポートしてくれる学校なんです。
通学の便も良く、充実した高校生活を送れる環境が整っているので、明石市で高校選びをされている方には、ぜひ候補の一つとして考えてみていただきたいなと思います。みなさんの大切なお子さんが、素敵な高校生活を送れますように。応援しています!
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
高橋歩
この名言、高校受験を控えたみなさんにぴったりだなと思って選びました。夢に向かって、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。わたしも『ローカログ』を通じて、明石の魅力をこれからもたくさんお届けしていきます。また次回の記事でお会いしましょう♪


















