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高知県立高知追手前高等学校|偏差値・倍率・魅力を総まとめ

こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当 – ライター、りっちゃんです♪ 今日は高知市にある伝統ある県立高校、高知追手前高等学校について詳しくご紹介しますね。

高知市で子育てをしていると、どうしても気になるのが進路のこと。特に高校選びって、親子でじっくり話し合う大切な時期ですよね。わたしの娘もまだ小学生ですが、将来のことを考えると今から情報収集しておきたくて!

目次

140年以上の歴史を誇る名門校

高知県立高知追手前高等学校は、なんと1878年(明治11年)に「高知中学校」として開校した、140年以上の歴史を持つ伝統校なんです。高知市追手筋という中心部に位置していて、シンボルの時計台がそびえる校舎は、国の登録有形文化財にも指定されているんですよ✨

1949年には男女共学となり、現在の「高知県立追手前高等学校」という名前になりました。校訓は「質実剛健」「文武両道」で、勉強だけでなく部活動や学校行事にも全力で取り組む校風が根付いています。

高知県内では高知小津高等学校に次いで2番目に長い歴史を持ち、県内の教育をリードしてきた中心的な存在。地域の方々からも愛され続けている学校なんです。

気になる偏差値と学力レベル

高知追手前高等学校の普通科の偏差値は64となっていて、高知県内では公立高校として第1位、全体では第4位というトップレベルの位置づけです!

これは県内平均偏差値より20ポイント以上も高く、質の高い教育環境が整っていることを示しています。合格が期待される偏差値は上位約8%に入る必要があり、約12人に1人という狭き門ではありますが、しっかり準備すれば決して手が届かない目標ではありません。

近年は入試制度の変更もあって、以前よりも入りやすくなっているという声も聞かれます。むしろ、入学後に一人ひとりのレベルに合わせたきめ細やかな指導が受けられる環境が整っているんですって。

素晴らしい進学実績に注目!

高知追手前高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。国公立大学への進学率は約65%で、これは他の県内進学校を20ポイント以上も引き離す高い数字なんです。

難関大学への合格実績

2025年度の合格実績を見てみると、こんな素晴らしい結果が出ています:

  • 東京大学:1人
  • 旧帝大+一橋+東京科学大(東大・京大除く):12人
  • 国立大学(旧帝大+一橋+科学大除く):93人
  • 医学部:1人
  • 早慶上理ICU:1人
  • GMARCH:5人
  • 関関同立:46人

東京大学や旧帝大といった最難関大学への合格者を毎年輩出しているのは、やっぱりすごいですよね♪ 地元の高知大学への進学者も多数いて、地域に貢献する人材を育てる役割も果たしています。

一人ひとりに寄り添う指導体制

学力レベルに幅がある生徒たちに対して、授業の理解度に応じて異なる課題プリントを配布するなど、きめ細やかな指導が行われています。入学時の学力差があっても、3年間でしっかり伸ばしてくれる指導力が追手前の強みなんです。

入試倍率と受験のチャンス

ここ数年の入試倍率を見てみると、2025年度は0.71倍、2024年度は0.84倍、2023年度は0.85倍、2022年度は0.89倍という状況です。

かつては競争率が1倍を超えていた時期もありましたが、現在は定員に対して余裕がある状態。これって、受験生にとってはチャンスなんです! 以前よりもチャレンジしやすい環境になっているということは、しっかり準備して受験すれば合格の可能性が高まっているということ。

もちろん、入りやすくなったからといって学校の質が下がったわけではありません。むしろ、入学後に丁寧な指導を受けられる環境が整っていて、一人ひとりの可能性を最大限に引き出してくれる学校として進化しているんですよ。

文武両道を実現する充実の学校生活

進学校というと、勉強ばかりのイメージを持たれがちですが、高知追手前高等学校は違います。「文武両道」を校訓に掲げ、部活動や学校行事にも全力で取り組む環境が整っているんです。

活発な部活動

運動部も文化部もそれぞれ活発に活動していて、全国大会や四国大会への出場実績を持つ部活動もあります。特に陸上競技部や弓道部は、個人種目で素晴らしい成績を収めているんですって。

文化部も充実していて、吹奏楽部、演劇部、合唱部、茶道部、写真部、美術部、科学部など多彩な選択肢があります。勉強と部活動を両立させながら、充実した高校生活を送っている生徒さんがたくさんいるんです。

盛り上がる学校行事

文化祭は生徒たちが企画から運営まで主体的に取り組む一大イベント! 各クラスが趣向を凝らした出し物を披露し、演劇や展示、模擬店などで校内が活気に包まれます。学園祭に足を運べばその熱気がすぐに伝わってきますよ✨

体育祭では赤・青・黄などのブロックに分かれて、学年を超えた団結力を発揮します。リレーや綱引き、応援合戦など、クラスメイトとの思い出を作る大切な機会になっています。

そのほかにも、遠足、修学旅行、文化講演会など、年間を通じてさまざまな行事が開催されていて、勉強の合間にリフレッシュしながら仲間との絆を深められる環境が整っています。

充実した学習環境と施設

校舎は本館と新館に分かれていて、ほぼ全ての教室に冷暖房が完備されています。新館には選択科目の教室が複数あり、放課後や休日に学習する場としても利用できるんです。

本館横の多目的ホール(芸術ホール)は、校内行事だけでなく、高知県の演劇祭や総合文化祭、唱歌コンクールなどの会場としても使用される立派な施設。高知市中心部という好立地で、通学にも便利なロケーションです。

追手前高校で得られるもの

高知県立高知追手前高等学校は、単なる進学校ではありません。140年以上の歴史の中で培われた伝統と、時代に合わせた柔軟な教育方針が融合した、魅力あふれる学校なんです。

高い進学実績はもちろんですが、それ以上に大切なのは、一人ひとりの可能性を信じて丁寧に指導してくれる先生方の存在。そして、文武両道を実践しながら充実した高校生活を送れる環境があるということ。

現在は入試倍率も落ち着いていて、以前よりチャレンジしやすい状況になっています。これは、自分の夢に向かってしっかり努力したいと考えている中学生にとって、まさに絶好のタイミング♪

地元・高知で質の高い教育を受けたい、国公立大学や難関私立大学を目指したい、でも部活動や学校行事も楽しみたい──そんな欲張りな希望を叶えてくれるのが、高知県立高知追手前高等学校なんです。

高知市にお住まいで、お子さんの進路について考えている方は、ぜひ一度オープンスクールや学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか? 実際の雰囲気を肌で感じることで、きっと新しい発見があると思いますよ。

本日の名言

「教育は未来への最高の投資である」
── ベンジャミン・フランクリン

お子さんの未来を真剣に考えるみなさんにとって、学校選びは本当に大切な決断ですよね。高知追手前高等学校は、伝統と実績、そして一人ひとりに寄り添う温かさを兼ね備えた素敵な学校です。わたしも娘が中学生になったら、ぜひ候補のひとつとして考えたいなって思っています💕 みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける場所を見つけられますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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