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香川県立高松北高等学校ってどんな学校?偏差値・倍率・魅力を紹介

こんにちは!『ローカログ』高松エリア担当ライターのしょうたです。今回は高松市牟礼町にある香川県立高松北高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をたっぷりお届けしますよ♪

「北高ってどんな学校なの?」「うちの子に合ってるかな?」そんなふうに思っている保護者の方も多いのではないでしょうか。ボク自身、小学生の息子がいるので、将来の進路選びには興味津々なんです。

香川県立高松北高等学校は、県内でも珍しい公立の中高一貫校として知られています。広大な敷地と充実した施設、そして独自の教育プログラムが魅力の学校なんですよ!

目次

香川県立高松北高等学校の基本情報をチェック

まずは香川県立高松北高等学校の基本的な情報を押さえておきましょう。学校の所在地は高松市牟礼町牟礼1583-1で、JR高徳線の八栗口駅や讃岐牟礼駅から徒歩圏内です。

琴電志度線を利用する場合は、大町駅や六万寺駅、八栗新道駅が便利ですね。どの駅からも約1km程度なので、電車通学もしやすい立地になっています😊

学校の設立は1983年で、40年以上の歴史を持つ伝統校です。全日制の普通科を設置しており、高松北中学校と併設型の中高一貫教育を実施しているのが大きな特徴ですね。

気になる偏差値は?香川県内でのポジションをご紹介

香川県立高松北高等学校の偏差値は54となっています。これは香川県内の公立高校の中で約13位に位置するレベルなんですよ。

県内トップの高松高校(偏差値71)や丸亀高校(偏差値69)と比べると開きはありますが、高松工芸高校や三本松高校などと同程度の学力帯です。「がんばれば手が届く」という絶妙なラインではないでしょうか?

注目すべきは、この偏差値54が過去5年間ずっと安定しているという点。急激な変動がないので、志望校選びの際にも計画が立てやすいですよね。

香川県全体の公立高校平均偏差値が約50.2なので、北高は平均を上回る学力層が集まる学校といえます。勉強にもしっかり取り組みたい人にはぴったりの環境です!

入試倍率の推移から見る人気度

香川県立高松北高等学校は、県内でも人気の高い学校として知られています。その証拠に、入試倍率を見てみましょう。

一般入試の倍率は2024年度が1.33倍、2023年度も1.33倍、2022年度が1.20倍でした。香川県内の公立高校平均倍率は1.11倍程度なので、それを上回る競争率が続いています。

推薦入試になるとさらに倍率は上がり、過去には2倍を超える年もありました。「北高に行きたい!」という強い思いを持った受験生が多いということですね。

一般入試の定員は100名前後と少なめなので、早めの対策がカギになってきます。内申点と当日点の両方が重要なので、中学1年生のうちからコツコツ積み重ねていくのがおすすめですよ。

合格に必要なボーダーラインの目安

合格するための目安として、内申点は150点前後(220点満点中)が基準になるといわれています。通知表でいうとオール4に近いレベルですね。

当日点は250点満点中150点程度、つまり各教科30点ずつ取れれば合格圏内に入ってきます。内申点と当日点の合計で300点以上を目指すのが一つの目標になりそうです。

進学実績がスゴい!国公立から難関私大まで

香川県立高松北高等学校の進学実績は、偏差値54の学校としてはかなり健闘しています。国公立大学への合格者は毎年30名〜40名以上を輩出しているんですよ✨

2023年度のデータでは、国公立大学に34名が合格。そのうち地元の香川大学には10名が進学しています。関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者は20名、GMARCH(学習院・明治・青学・立教・中央・法政)へも4名が合格しました。

過去には京都大学や神戸大学、広島大学といった難関国立大学への合格者も出ています。「北高からでも上を目指せる!」というのは受験生にとって大きなモチベーションになりますよね。

多様な進路選択が可能

大学進学だけでなく、短期大学や専門学校、就職など多様な進路を選ぶ生徒もいます。進路指導室には豊富な資料が揃っており、一人ひとりに合った進路相談ができる環境が整っています。

指定校推薦の枠も充実しているとのことで、推薦入試を狙う生徒にとっても選択肢が広がりますね。

5つのコースで自分らしい学びを実現

香川県立高松北高等学校の大きな特徴が、2年生から選べる5つのコース制です。自分の興味や将来の目標に合わせて学びをカスタマイズできるんですよ😊

  • 飛翔コース:難関国公立大学を目指す選抜クラス。海外語学研修あり
  • グローバルコース:文系科目中心で国際感覚を養う
  • サイエンスコース:理系の国公立・私立大学を目指す
  • カルチャーコース:文系の幅広い学習で人文・社会・芸術の力を伸ばす
  • スポーツコース:体育の専門科目で優れたアスリートを育成

特に飛翔コースとグローバルコースは、学校からの勉強面でのフォローが手厚いと評判です。個別の進路相談やガイダンスも充実しているので、「しっかりサポートしてもらいたい」という人には心強い環境ですね。

グローカル教育で世界と地域をつなぐ人材へ

北高が力を入れているのが「グローカル教育」。グローバル(世界)とローカル(地域)を掛け合わせた造語で、国際的な視野を持ちながら地元を愛する人材を育てる取り組みです。

飛翔コースの生徒は2年生の夏にカナダへの海外語学研修を実施。さらに台湾や韓国、スペインなど各国への研修機会も設けられています。

一方で地域活動にも積極的に参加。ボランティアや地域行事を通じて、郷土を大切にする心も育んでいるんですね。「世界で活躍しながら香川を盛り上げたい!」そんな夢を持つ生徒にはワクワクする環境です♪

県内トップクラスの施設環境

香川県立高松北高等学校は、なんと10万㎡もの広大な校地を誇ります。丘陵地に位置しているため眺望も素晴らしく、自然豊かな環境で学べるのが魅力です。

体育館が2つ、運動場は3つもあり、部活動をするにはこれ以上ない環境が整っています。「公立高校で施設がこんなに充実しているのは県内ナンバーワン!」という声も多いんですよ。

売店ではパンやジュース、文房具が買えるほか、食堂は「とにかく美味しい」と生徒に大人気。毎日の学校生活が楽しくなりそうですね😄

部活動も全国レベル!フェンシングや体操が強豪

北高は勉強だけでなく、部活動でも輝かしい実績を残しています。運動部・文化部合わせて約30の部活動があり、選択肢も豊富です。

特に注目なのがフェンシング部。男女とも県大会で優勝し、全国大会の常連校として知られています。体操部やレスリング部、テニス部なども全国レベルの実力を持っています。

文化部では吹奏楽部やチアリーディング部が四国大会・全国大会で活躍中。「勉強も部活も両方がんばりたい!」という欲張りな人にもおすすめの学校ですね。

珍しい部活としては、フェンシング部やラグビー部、邦楽(琴)部などがあります。「他の学校にはない部活をやってみたい」という人は要チェックですよ!

在校生・卒業生の声から見る学校の雰囲気

実際に北高に通っている生徒や卒業生からは、「スポーツコースは明るくて楽しい!」「施設が充実していて練習環境が最高」といった声が聞かれます。

特に部活動に打ち込みたい生徒からの評価は高く、広いグラウンドや複数の体育館で満足のいく練習ができるとのこと。全国を目指す強豪部活が多いのも納得ですね。

中高一貫校ならではの特徴として、中学からの内部進学組と高校から入学する外部組が一緒に学びます。最初は少し緊張するかもしれませんが、すぐに打ち解けて仲良くなれる雰囲気があるようです。

まとめ:北高は「可能性を広げたい人」にぴったり!

香川県立高松北高等学校は、偏差値54の中堅校でありながら、国公立大学や難関私大への進学実績を持つ実力派。5つのコース制で自分らしい学びができ、部活動も全国レベルという魅力的な学校です。

「勉強も部活もがんばりたい」「将来は世界で活躍したい」「地元香川を盛り上げたい」——そんな夢を持つ中学生にとって、北高は可能性を大きく広げてくれる場所になるはずです。気になる方はぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んでみてくださいね!

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを創ることだ」——アラン・ケイ

進路選びは未来を創る第一歩。みなさんが自分らしい未来に向かって一歩を踏み出せますように!『ローカログ』のしょうたでした。また次の記事でお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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