こんにちは!『ローカログ』大分エリア担当ライターのこうすけです😊 今日は大分市が誇る名門校「大分県立大分上野丘高等学校」について、受験を考えているみなさんやその保護者の方に向けて、気になる情報をたっぷりお届けしますね。
「上野丘高校ってどのくらいの学力が必要なの?」「どんな大学に進学できるの?」そんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか。僕も子どもが2人いるので、将来の進路については気になるところです♪
大分上野丘高校ってどんな学校?
大分上野丘高校は、なんと1885年(明治18年)に創立された140年近い歴史を持つ伝統校なんです。大分県大分市上野丘2丁目に位置し、JR古国府駅から徒歩約6分というアクセスの良さも魅力のひとつ。
校訓は「実力と気品とたくましさ」。この言葉からも分かるように、学力だけでなく人間性の育成にも力を注いでいる学校です。「質実剛健」の校風のもと、文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)にも指定されていた実績があり、グローバル・リーダーの育成を重点目標に掲げています。
週4時間の「課題研究」の時間では、論理的思考力や英語でのコミュニケーション能力を磨く取り組みも。立命館アジア太平洋大学(APU)の留学生を招いてディスカッションを行うなど、国際感覚を養う機会が豊富に用意されているんですよ。
気になる偏差値は県内トップクラス!
大分上野丘高校の偏差値は71。これは大分県内の高校約150校の中で堂々の第1位、全国でも約10,000校中121位という非常に高い水準です。
県内平均偏差値との差は約22~24ポイントもあり、まさに大分県を代表する進学校といえますね。過去5年間を見ても偏差値71をキープしており、安定した学力レベルが維持されています。
合格を目指すなら、中学校で学年上位の成績を維持しつつ、計画的に受験対策を進めることが大切。基礎学力の定着はもちろん、応用問題への対応力も求められます。
入試の倍率はどのくらい?
2025年度(令和7年度)の入試では、第一次入学者選抜の倍率は1.21倍でした。募集人員301名に対して365名が志願し、前年度の1.32倍からはやや落ち着いた数字に。
推薦入試は1.89倍と高めの倍率になっており、推薦での合格を狙う場合はしっかりとした準備が必要ですね。入学定員は320名で、大分県内でも規模の大きい高校のひとつです。
驚きの進学実績!難関大学への合格者多数
大分上野丘高校の魅力といえば、やはりその進学実績の素晴らしさ!2025年の合格実績を見ると、本当にワクワクするような数字が並んでいます。
国公立大学への合格実績
まず目を引くのが難関国公立大学への合格者数。東京大学に10名、京都大学に8名が合格しています。さらに大阪大学21名、九州大学70名と、旧帝国大学への合格者が非常に多いんです。
地元の大分大学にも42名が合格しており、熊本大学21名、広島大学への進学者も。地域医療や教育を支える人材も多く輩出しているんですね。北海道大学、東京工業大学、一橋大学といった難関校への合格者もいます。
旧帝国大学と医学部、東工大・一橋を合わせた合格者は約110名。1学年約320人のうち、上位3分の1に入れば名の通った国立大学を十分狙える計算になりますよ◎
私立大学への合格実績
私立大学でも素晴らしい実績を残しています。
- 早稲田大学:11名
- 慶應義塾大学:9名
- 東京理科大学:14名
- 立命館大学:39名
- 同志社大学:22名
- 関西学院大学:27名
- 西南学院大学:30名
- 福岡大学:30名
首都圏の難関私立から九州圏の有力私立まで、幅広い選択肢を実現しているのが特徴です。医学部合格者も34名と、医療系を目指す生徒にとっても魅力的な環境が整っています。
部活動も充実!文武両道を実践
「進学校だから勉強ばかり…」なんて思っていませんか?大分上野丘高校は部活動も非常に活発なんです!
運動部
野球部、サッカー部、ラグビー部といった人気競技から、フェンシング部や登山部といった個性的な部活まで、約18種類の運動部が活動しています。男子バスケットボール部は県高校総体で準優勝するなど、高いレベルで実績を残しているんですよ!
文化部
文化部は約20種類以上と、さらに充実したラインナップ。特に注目は化学部で、全国高等学校総合文化祭で最優秀賞、サイエンス・インターハイでグランプリを獲得した実績があります✨
物理部、生物部、天文部といった理系の専門部が充実しているのも進学校ならでは。囲碁部は全国大会に出場するなど、学業と部活を高いレベルで両立している生徒が多いんです。吹奏楽部、放送部、写真部なども活発に活動していますよ。
学校行事で思い出づくり
大分上野丘高校では、年間を通じて多彩な学校行事が用意されています。9月に開催される「丘友祭」は文化祭にあたる一大イベント!日頃の部活動の成果を発表する場として盛り上がります。
ユニークなのが1月に行われる「知のクラスマッチ」。学力を競い合うという、進学校らしい特色ある行事ですね。同じ月には百人一首大会も開催され、日本の伝統文化に触れる機会も。
クラスマッチは年3回(7月・12月・3月)実施されており、クラスの団結力を高める良い機会になっています。12月の修学旅行は高校生活の大きな思い出になること間違いなし!10月の「ウェルカム先輩講座」では卒業生から大学生活や進路選択について直接話を聞けます。
学校生活のポイント
大分上野丘高校の図書館は蔵書数約3万冊を誇り、これは県内トップの数字。調べ物や読書が好きな生徒にとっては天国のような環境ですね。
公立高校なので、学費面での負担が私立に比べて軽いのも嬉しいポイント。世帯収入に応じた就学支援金制度も利用できるため、質の高い教育をリーズナブルに受けられます。
生徒たちの勉強への意欲が非常に高いのも特徴。周りの仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。いじめがないという評判もあり、安心して学校生活を送れそうですね。
受験を考えているみなさんへ
大分上野丘高校への入学を目指すなら、中学1年生の段階から計画的に学習習慣を身につけることが大切です。毎日の自主学習時間をしっかり確保し、苦手科目を作らないよう全教科をバランス良く学んでいきましょう。
入試は学力検査に加えて調査書の内容も重視されます。3年間を通じて安定した成績を維持することが合格への近道ですよ。夏季には学校見学会や体験入学が実施されることが多いので、実際の雰囲気を確かめてみることをおすすめします!
大分県が誇る名門校・大分上野丘高校。歴史と伝統、そして確かな進学実績を持つこの学校で、充実した高校生活を送ってみませんか?
「夢見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー
今日の名言は、みなさんの夢への第一歩を応援する言葉をお届けしました。大きな目標に向かって、一歩ずつ前へ進んでいきましょう😊 『ローカログ』こうすけでした!

















