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岡山理科大学附属高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』岡山エリア担当ライターのひかりです。岡山市北区で暮らしながら、日々地域の情報を追いかけています♪ 今回は、岡山市北区にある岡山理科大学附属高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの気になる情報をまとめてお届けしますね。

「子どもの進学先、どこがいいのかな?」と悩んでいるみなさんにとって、高校選びは本当に大切なテーマですよね。わたしも娘が小学生なので、将来のことを考えるとついつい真剣に調べてしまいます。そんな思いを込めて、この記事を書きました。

目次

岡山理科大学附属高等学校ってどんな学校?

岡山理科大学附属高等学校は、岡山市北区理大町にある私立の共学校です。学校法人加計学園が運営しており、岡山理科大学の附属高校として知られています。

在校生は400人以上1000人未満の中規模校で、落ち着いた環境の中で学びを深められるのが特徴です。大学と同じキャンパス内にあるため、高校生のうちから大学の雰囲気を感じられるのも、附属校ならではの魅力といえますね。

全日制課程のほかに通信制課程(R2 Hybrid School)も設けられており、さまざまな学び方を選べるのもポイントです。

岡山理科大学附属高等学校の偏差値はどれくらい?

岡山理科大学附属高等学校には複数のコースがあり、偏差値は39〜56程度とコースによって幅があります。それぞれの目標や適性に合わせて選べるのが嬉しいですよね。

2025年度の偏差値目安をコース別にご紹介します。

  • グローバルサイエンスコース特別進学(医・獣・薬)クラス:偏差値50〜54
  • グローバルサイエンスコース進学(文理)クラス:偏差値45〜49
  • 国際バカロレアコース:偏差値45〜49
  • 総合進学コース:偏差値40〜44
  • スポーツサイエンスコース:偏差値39以下

グローバルサイエンスコースの特別進学クラスは、医学部・獣医学部・薬学部などの難関学部を目指す生徒向けのコースです。進学意欲の高い仲間と一緒に切磋琢磨できる環境が整っていますよ。

国際バカロレアコースは、国際的な教育プログラムに基づいた学びができる珍しいコースです。グローバルな視野を持った人材を育てたいという思いが込められています。

気になる入試倍率をチェック!

高校受験を考えているみなさんにとって、入試倍率は気になるところですよね。2025年度の入試結果をお伝えします。

項目数値
募集人員400名
応募者数1,275名
受験者数1,246名
合格者数1,217名
実質倍率約3.2倍

全体の実質倍率は約3.2倍となっています。ただし、コースによって倍率は異なり、人気のグローバルサイエンスコース進学クラスは5倍を超えることもあるようです。

私立高校は併願で受験する生徒も多いため、実際の入学者数と合格者数には差があることも覚えておいてくださいね。しっかり準備をすれば、十分に合格を目指せる学校だと思います。

岡山理科大学附属高等学校の進学実績

「卒業後の進路はどうなるの?」という疑問にお答えしますね。岡山理科大学附属高等学校は、国公立大学から難関私立大学まで幅広い進学実績を誇っています。

国公立大学への合格実績

京都大学をはじめ、岡山大学、香川大学、岡山県立大学、大阪府立大学などの国公立大学への合格者を輩出しています。きめ細やかな進路指導のおかげで、難関大学への夢を叶えた卒業生も少なくありません。

私立大学への合格実績

私立大学への進学実績も充実しています。慶應義塾大学や東京理科大学といった首都圏の難関校への合格者もいます。関西圏では関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への進学実績があり、2024年度は関西大学に3名が合格しています。

また、京都産業大学、近畿大学、龍谷大学など関西の人気私大への合格者も多数。中四国地方では就実大学や川崎医療福祉大学などへも進学しています。

岡山理科大学への内部進学

附属校ならではの魅力として、岡山理科大学への進学がスムーズにできる点があります。2024年度は79名、2023年度は50名、2022年度は47名が岡山理科大学へ進学しました。

高大連携授業というカリキュラムがあり、高校生のうちから大学の授業やゼミを体験できるのもワクワクするポイントです。早い段階から大学の学びに触れることで、将来の進路をじっくり考えられますよね。

充実の指定校推薦枠

指定校推薦の枠も豊富に用意されています。明治大学、東京理科大学、東洋大学、駒澤大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、京都産業大学、近畿大学など、134校以上の大学から指定校推薦枠を持っています。コツコツ頑張ってきた生徒にとっては、推薦入試で進路を決められるチャンスが広がりますね。

就職実績も見逃せない

大学進学だけでなく、就職にも力を入れているのがこの学校の特徴です。トヨタ自動車やデンソーなど、大手企業への就職実績もあるんですよ。普通科でありながら多様な就職先を持っているのは、他校にはないメリットといえます。

どんなコースがあるの?

岡山理科大学附属高等学校には、生徒一人ひとりの目標に合わせた4つのコースが用意されています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

グローバルサイエンスコース

難関大学への進学を目指す生徒向けのコースです。特別進学クラス(医・獣・薬)と進学クラス(文理)に分かれており、自分の目標に合わせて選べます。サイエンスワークや進路ガイダンスを通じて、将来について深く考える機会も豊富です。

総合進学コース

幅広い進路選択ができるコースです。生命動物実習など、ユニークな学びができるプログラムも用意されています。自分の興味を見つけながら、じっくり将来の道を探れる環境が整っていますよ。

スポーツサイエンスコース

部活動に力を入れたい生徒にぴったりのコースです。PSS(プレミアムスポーツスクール)というカリキュラムがあり、他校より多くの時間を部活動に充てられます。特に硬式野球部は強豪として知られており、プロ野球選手や社会人野球選手を多数輩出しています。

国際バカロレアコース

国際バカロレア(IB)の教育プログラムに基づいた学びができるコースです。英語力だけでなく、批判的思考力やコミュニケーション能力を育てます。グローバルに活躍したい生徒におすすめです。

入試情報をおさらい

2026年度の入試について、大切なポイントをまとめておきますね。

  • 選抜1期入試:2026年1月22日(木)・23日(金)
  • 選抜2期入試:2026年2月17日(火)
  • IB特別入試:2026年1月23日(金)
  • 入学検定料:13,000円

選抜1期入試は一般入試と推薦入試があり、一般入試では国語・数学・英語の筆記試験と個人面接が行われます。推薦入試は個人面接と調査書による総合判定です。「両日受験」「1日目のみ」「2日目のみ」を選べる柔軟な制度も嬉しいポイントですね。

まとめ:一人ひとりの夢を応援してくれる学校

岡山理科大学附属高等学校は、偏差値39〜56と幅広いコース設定があり、さまざまな目標を持った生徒を受け入れている学校です。国公立大学から難関私立大学、そして就職まで多様な進路実績があり、一人ひとりの希望に沿ったきめ細やかなサポートが受けられます。

高大連携授業や豊富な指定校推薦枠など、附属校ならではのメリットも見逃せません。オープンスクールに参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみるのもおすすめですよ◎

「夢見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー

今日の名言は、夢の国を創り上げたウォルト・ディズニーの言葉です。高校選びは、お子さんの夢への第一歩。どんな進路を選んでも、みなさんの挑戦を心から応援しています! 素敵な高校生活が待っていますように✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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