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敬和学園高等学校の偏差値と難関大学への推薦ルートを紹介

こんにちは!『ローカログ』新潟エリア担当ライターのたつやです。今回は新潟市北区にある「敬和学園高等学校」について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をまとめてご紹介します。お子さんの進路選びで情報を集めている保護者の方、あるいは自分自身の進路について考えている中学生の皆さんに向けて、この学校の魅力をお伝えできればと思います。

僕自身、中学生の息子がいるので、高校選びの大変さは身をもって感じています。新潟には個性豊かな高校がたくさんありますが、敬和学園高等学校はその中でも特色ある教育方針で知られる学校です。それでは詳しく見ていきましょう!

目次

敬和学園高等学校とはどんな学校?

敬和学園高等学校は、新潟市北区太夫浜にあるプロテスタント系のキリスト教主義私立高校です。「自分探しの敬和学園で、人を、自分を、好きになる」というキャッチフレーズのもと、一人ひとりの個性を大切にした教育を実践しています。

校内では毎朝礼拝が行われ、キリスト教の精神に基づいた人間教育が大きな特徴となっています。また「のぞみ寮」という学生寮があり、県外や遠方からの生徒も安心して学校生活を送ることができます。寮生活を通じて自立心や協調性が育まれるのも、この学校ならではの魅力ですね。

カリキュラムの自由度が高い

敬和学園高等学校のカリキュラムは、1年次はクラス単位で基礎を固め、2年・3年次には自らの希望でカリキュラムを選択できる仕組みになっています。進路希望や目標に合わせて学習できるので、自分の将来を見据えた学びが実現できるのが大きなポイントです。

英語教育にも力を入れており、アメリカでの海外教室やオーストラリアへの短期留学制度など、国際的な視野を広げるプログラムも充実しています。グローバルな経験を高校生のうちから積めるのは、将来の選択肢を広げる上でとても心強いですよね。

敬和学園高等学校の偏差値について

気になる偏差値ですが、敬和学園高等学校の普通科は偏差値43前後とされています。この数値はここ数年安定しており、2020年から2024年まで大きな変動は見られません。

偏差値だけを見ると「入りやすい学校」という印象を持たれるかもしれませんが、敬和学園高等学校の強みは偏差値では測れない部分にあります。それは充実した推薦制度と、キリスト教主義大学への進学ルートが非常に豊富だという点です。

偏差値以上の進学実績を持つ理由

敬和学園高等学校は、全国のキリスト教学校教育同盟に加盟する大学から高い評価を受けています。そのため、国際基督教大学(ICU)、立教大学、同志社大学、関西学院大学、明治学院大学といった難関私立大学からも特別指定校推薦枠を多数受けているのです。

つまり、日頃の学習にしっかり取り組むことで、偏差値では届かないような大学への進学が可能になるということ。これは敬和学園高等学校ならではの大きなアドバンテージと言えます。

敬和学園高等学校の進学実績

実際の進学実績を見てみましょう。直近の卒業生の進路状況は以下のようになっています。

  • 4年制大学進学:57.2%
  • 短期大学進学:3.5%
  • 専門学校等:23.9%
  • 就職:9.4%
  • 予備校等:6.0%

半数以上の生徒が4年制大学に進学しており、大学進学を目指す方にとっても十分な実績がある学校と言えます。

キリスト教主義大学への進学が強い

特筆すべきは、キリスト教主義大学への進学実績です。直近の卒業生の進学先を見ると、同志社大学(文学部、文化情報学部、神学部)、関西学院大学(法学部、社会学部)、立教大学(文学部)、国際基督教大学(教養学部)、明治学院大学(心理学部、文学部)など、名門大学への合格者を多数輩出しています。

これらの大学への進学は、主に指定校推薦を活用しているため、一般受験よりも有利な条件で進学できるのが大きな魅力です。各大学が敬和学園の教育を高く評価し、卒業生がしっかり学問に取り組んでいることへの信頼の証でもあります。

県内大学・多様な進路への対応

県内の大学への進学実績も豊富です。新潟医療福祉大学、新潟県立大学、新潟薬科大学、新潟青陵大学、新潟国際情報大学など、地元での進学を希望する生徒にもしっかり対応しています。

また、併設の敬和学園大学への内部進学という選択肢もあります。敬和学園大学へ進学する場合は全員入学金が免除され、さらに推薦を受けることで特待生として年間の授業料相当額の奨学金を受けることも可能です。7年間の一貫した人間教育を受けたいという方には最適な選択と言えるでしょう。

そのほか、看護系の北里大学や長岡崇徳大学、芸術系の武蔵野美術大学や国立音楽大学など、専門分野への進学実績も着実に積み上げています。

敬和学園高等学校の入試倍率

入試倍率についてもお伝えしておきましょう。直近の入試倍率は以下の通りです。

  • 一般入試:1.04〜1.05倍程度
  • 推薦入試:1.00倍程度

倍率は比較的落ち着いており、しっかり準備をすれば合格を目指せる状況と言えます。ただし、倍率が低いからといって油断は禁物。入試対策はしっかり行っておくことをおすすめします。

敬和学園高等学校の部活動・学校生活

敬和学園高等学校では部活動も盛んに行われています。運動部ではアーチェリー部が新潟県代表としてインターハイに出場するなど、全国レベルの実績を誇ります。

文化部では混声合唱部や器楽部が活躍しており、NHK新潟への出演やコンサート活動など、地域に根差した音楽活動を展開しています。クリスマスの時期には賛美歌発表会が行われるなど、キリスト教主義校ならではの行事も魅力的です😊

著名な卒業生

敬和学園高等学校からは各界で活躍する著名人も輩出されています。元国土交通大臣で参議院議員の羽田雄一郎さん、女優・モデルとして活躍する馬場ふみかさんなどが卒業生として知られています。

多様なジャンルで活躍する卒業生がいることは、この学校が一人ひとりの個性を伸ばす教育を実践している証拠とも言えますね。

進路指導の手厚さも魅力

敬和学園高等学校の進路指導は「一人ひとりが自分にふさわしい進路を見つける」ことを大切にしています。1年生から定期的に進路相談を行い、進路講演会や大学・専門学校の分野別説明会で将来の自分をイメージできるようサポートしています。

推薦入試を活用する生徒が多いため、論文指導や面接指導は一人ひとりに合わせて丁寧に行われるのも特徴です。進路について親身になって相談できる環境が整っているのは、受験生にとって心強いポイントではないでしょうか。

敬和学園高等学校のアクセス情報

最後に基本情報をまとめておきます。

  • 所在地:新潟県新潟市北区太夫浜325
  • 最寄り駅:JR白新線「早通駅」
  • 電話番号:025-259-2391

新潟市内からのアクセスも良好で、寮もあるため県外からの入学も十分可能です。興味のある方は、ぜひオープンスクールなどに参加して、実際の雰囲気を体感してみてくださいね✨

まとめ:敬和学園高等学校は「自分探し」ができる学校

敬和学園高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさんある学校です。キリスト教主義の人間教育、充実した推薦制度、難関大学への進学実績、寮生活を通じた自立心の育成など、3年間で大きく成長できる環境が整っています。

高校選びは人生の大きな分岐点。偏差値や倍率といった数字だけでなく、「どんな高校生活を送りたいか」「どんな自分になりたいか」という視点で学校を選んでみてはいかがでしょうか。敬和学園高等学校で、皆さんの新しい可能性が花開くことを願っています🌸

本日の名言

「継続は力なり」

僕の座右の銘でもあるこの言葉。受験勉強も高校生活も、コツコツ続けることが大きな成果につながります。今日も一歩ずつ、前に進んでいきましょう。皆さんの進路選びがうまくいくことを心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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