こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪みなさん、広島市安佐南区にある広陵高等学校ってご存じですか?「質実剛健」を校訓に掲げるこの私立高校は、文武両道を目指す歴史ある学校として知られています。今回は広陵高等学校の偏差値や進学実績、入試情報などをまとめてお届けしますね!
広陵高等学校ってどんな学校?
広陵高等学校は、広島市安佐南区伴東にある私立の共学校です。アストラムライン伴駅から徒歩約10分という便利な立地にあります。校訓の「質実剛健」のもと、勉強も部活動も全力で取り組む校風が特徴的なんですよ。
この学校には、夢に向かって志高く勉学に打ち込む生徒、全国大会を目指して部活動に励む生徒など、さまざまな「好き」に全力で取り組む仲間がたくさんいます。個々を認め、挑戦しようとするマインドを学校全体で大切にしているのが魅力的ですよね!
広陵高等学校の偏差値をチェック!
広陵高等学校には「特別進学コース」と「総合進学コース」の2つのコースがあります。それぞれの偏差値を見ていきましょう。
コース別偏差値
| コース名 | 偏差値の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 特別進学コース | 55〜63 | 国公立大学・難関私大を目指す |
| 総合進学コース | 46〜49 | 多様な進路に対応 |
特別進学コースは広島県内の私立高校の中でも中堅上位に位置しており、大学進学を本気で目指す生徒にぴったりの環境が整っています。総合進学コースは、幅広い進路選択が可能で、多くの人がチャレンジしやすいレベルになっています。
偏差値は過去5年間(2020年〜2024年)で安定しており、特別進学コースは55、総合進学コースは46をキープしています。入学後にしっかり実力を伸ばせるカリキュラムが組まれている証拠ですね!
広陵高等学校の入試倍率は?
気になる入試倍率についてもお伝えしますね。私立高校の入試って緊張するけど、広陵高等学校の倍率を知っておけば安心して受験に臨めるはず!
過去の入試倍率推移
近年の入試倍率を見てみると、一般入試・推薦入試ともに比較的安定した数値で推移しています。
- 特別進学コースの一般入試:1.0〜1.03倍程度
- 総合進学コースの一般入試:1.0倍程度
- 推薦入試:1.0〜1.5倍程度
倍率が極端に高くないので、しっかり準備すれば合格の可能性は十分にあります。ただし油断は禁物!内申点も重視されるので、日頃の学校生活も大切にしてくださいね。
広陵高等学校の進学実績がすごい!
広陵高等学校の魅力は、なんといっても充実した進学実績にあります。きめ細かい進路指導のおかげで、毎年多くの生徒が希望の進路を実現しているんですよ😊
国公立大学への合格実績
2025年度の合格実績を見ると、国公立大学への進学者も着実に出ています。
- 広島大学:3名
- 県立広島大学:2名
- 広島市立大学:2名
- 山口大学、愛媛大学、香川大学など中四国の国公立大学にも合格
- 北見工業大学、和歌山大学など全国各地の大学にも進学
地元広島の国公立大学はもちろん、全国各地の大学に合格者を輩出しているのは心強いですよね!
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績は非常に豊富です。特に広島県内の有力私立大学への進学者数は圧倒的で、地元での進学を考えている人にとって最適な環境といえます。
2025年度の主な合格実績を紹介しますね。
- 広島修道大学:85名
- 広島経済大学:70名
- 広島工業大学:56名
- 安田女子大学:27名
- 広島文教大学:25名
- 広島国際大学:24名
さらに、関東・関西の難関私大にも合格者を輩出しています!
- 早稲田大学:2名
- 法政大学:3名
- 立教大学:1名
- 明治大学:1名
- 青山学院大学:1名
- 同志社大学:2名
- 立命館大学:2名
- 関西大学:1名
- 関西学院大学:2名
早稲田大学やMARCH、関関同立といった難関大学への合格実績があるのは、進路指導の手厚さを物語っていますよね✨
指定校推薦枠が充実!
広陵高等学校の大きな強みのひとつが、豊富な指定校推薦枠です。毎年多くの大学から推薦枠をいただいており、真面目に頑張る生徒にとってはうれしい制度ですよね。
指定校推薦の提携校(一部)
2024年度の指定校推薦枠は、4年制大学125校、短期大学26校、県内専門学校17校という充実ぶり!主な提携校を紹介します。
- 青山学院大学
- 法政大学
- 東洋大学
- 駒澤大学
- 専修大学
- 同志社大学
- 立命館大学
- 関西大学
- 近畿大学
- 京都産業大学
- 龍谷大学
- 甲南大学
- 広島修道大学
- 広島工業大学
- 安田女子大学
有名私大の指定校推薦枠がこれだけあれば、選択肢の幅がぐんと広がりますね!日頃の成績をしっかりキープしておくことが大切です。
広陵高等学校の進路指導の特徴
広陵高等学校では、生徒一人ひとりの夢を全力で応援する進路指導が行われています。大学進学だけでなく、専門学校や就職、公務員など多様な進路に対応しているのも特徴的です。
1年次からのきめ細かいサポート
入学前に「自分史」を書くことで、自身の経験や希望を見つめ直すところからスタートします。約10枚の原稿用紙に自分の歩みを綴ることで、将来の方向性を考えるきっかけになるんですよ。
進路適性検査や文理選択講演会、OB・OGの話を聞く機会など、1年次から計画的に進路を考えるプログラムが用意されています。
2年次・3年次の充実したプログラム
2年次には約20の大学・専門学校を招へいした模擬講義を実施。各分野の学びの内容や職業との関連を直接聞くことができます。
3年次の進路ガイダンスでは、国公立大・私立大・短大・専門学校・一般企業・公務員など70以上の担当者から直接話を聞ける貴重な機会があります。これだけ多くの選択肢から自分に合った進路を選べるのは、とても心強いですよね😊
広陵高等学校のコース紹介
進路選択のために設けられた2つのコースについて、もう少し詳しくお伝えしますね。
特別進学コース
国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。ハイレベルな授業と手厚いサポートで、志望校合格に向けて全力でバックアップしてもらえます。広島県内の私立高校の中でも中堅上位のレベルに位置しており、しっかりと学力を伸ばしたい人におすすめです。
総合進学コース
大学進学はもちろん、専門学校や就職など幅広い進路に対応したコースです。自分の適性や興味を探りながら、多様な選択肢から進路を決めることができます。部活動と勉強を両立させたい人にも人気のコースですよ!
広陵高等学校の魅力まとめ
広陵高等学校の魅力をおさらいすると、こんな感じになります。
- 特別進学コースは偏差値55〜63で、難関大学を目指せる環境
- 総合進学コースは偏差値46〜49で、多様な進路に対応
- 入試倍率は1.0〜1.5倍程度で、しっかり準備すれば合格可能
- 広島県内私大への進学実績が抜群(広島修道大85名など)
- 早稲田大学やMARCH、関関同立への合格者も輩出
- 指定校推薦枠は4年制大学125校と充実
- 1年次からのきめ細かい進路指導
文武両道を掲げる広陵高等学校は、勉強も部活動も全力で頑張りたい人にぴったりの学校です。歴史と伝統に裏付けられた教育体制で、みなさんの夢を全力でサポートしてくれますよ✨
進路に迷っている中学生のみなさん、ぜひ広陵高等学校のオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!きっと新しい発見があるはずです♪
今日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」 ― ウォルト・ディズニー
夢に向かって頑張るすべての人を応援しています!広陵高等学校で素敵な高校生活を送れますように。最後まで読んでくださってありがとうございました😊『ローカログ』のさやでした!


















