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羽田国際高等学校が気になる!偏差値・倍率・進学先をわかりやすく解説

こんにちは、『ローカログ』大田エリア担当ライターのみゆきです!お子さんの進路を考えているみなさん、志望校選びは順調でしょうか?今回は大田区本羽田にある羽田国際高等学校についてお届けします。2024年4月に蒲田女子高等学校から共学化・校名変更を経て生まれ変わった注目の私立高校なんです。

羽田空港に隣接する立地を活かしたユニークな教育プログラムや、新校舎での学習環境など、わくわくする魅力がたくさん詰まっています。この記事では、羽田国際高等学校の偏差値や進学実績、入試倍率について詳しくご紹介しますね。

目次

羽田国際高等学校の偏差値はどれくらい?

まずは気になる偏差値についてお伝えします。羽田国際高等学校には3つのコースがあり、それぞれ目標や学習内容が異なります。2025年度の偏差値を見てみましょう。

  • 特別進学コース:偏差値50〜55
  • 総合進学コース:偏差値43〜45
  • 幼児教育コース:偏差値43〜45

特別進学コースは難関大学合格を目指すカリキュラムが組まれており、しっかりと学力を伸ばしたいお子さんにぴったりです。一方、総合進学コースや幼児教育コースは、それぞれの興味や将来の夢に合わせた学びができる環境が整っています。

入試倍率は?推薦や併願優遇の状況をチェック

続いて、2025年度入試の倍率についてご紹介します。羽田国際高等学校では複数の入試形式が用意されていて、自分に合った方法を選ぶことができますよ。

入試区分応募数合格数倍率
推薦入試167名166名1.00倍
併願優遇157名151名1.01倍
第1志望優遇31名20名1.55倍
オープン入試35名9名3.11倍

推薦入試や併願優遇は比較的安定した倍率となっていますね。一方でオープン入試は倍率が高めなので、しっかりと準備して臨むことが大切です。共学化1年目の2024年度と比較すると、応募者数が大幅に増加しており、学校への期待の高さがうかがえます。

出願基準の目安

推薦入試や併願優遇には内申点の基準が設けられています。特別進学コースの推薦入試は5教科18以上、併願優遇では5教科20以上が目安となっています。総合進学コースは推薦で5教科15以上または9教科27以上となっており、幅広い生徒さんにチャンスがありますよ。

進学実績は?GMARCHも夢じゃない!

羽田国際高等学校の進学実績について気になる方も多いのではないでしょうか。前身の蒲田女子高等学校時代から培ってきた進路指導のノウハウが活かされています。

中学時代の平均内申が2.0〜3.0程度だった生徒さんが、日東駒専レベルの大学へ進学を実現した実績があるのが特徴です。丁寧な学び直しと基礎学習の徹底で、着実に学力を伸ばせる環境が整っているんですね。

在校生の声によると、個人の努力次第でGMARCH程度の大学への進学も十分可能とのことです。先生方のサポートも手厚く、ユーモアを交えながらも真剣に授業に取り組む姿勢が評価されています。

羽田国際高等学校の3つのコースを紹介

ここからは各コースの特徴について詳しくお伝えしますね。お子さんの興味や将来の目標に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

特別進学コース

難関大学合格を目指すコースです。充実したカリキュラムで学力をじっくり伸ばしていきます。2年次からは総合進学コースからの「WINGS特進コース」へのコースアップも可能なので、入学後に頑張って進路の幅を広げることもできますよ。

総合進学コース

「豊富なフィールドワーク」「基礎学習」「学び直し」「自分探し」をテーマに掲げています。グローカルキャリア教育を通じて「夢の実現」をサポートしてくれるコースです。「WINGS探究」の授業が多く設置されており、思考力を養うことができます。

幼児教育コース

保育士や幼稚園教諭を目指す方に人気のコースです。在校生からは「都内で内容が一番充実している」という声もあり、専門的な知識と実践力を身につけられる環境が整っています。将来の夢がはっきりしているお子さんにはとても魅力的な選択肢ですね。

WINGSプログラムって何?独自の教育システム

羽田国際高等学校の大きな特徴が「WINGSプログラム」です。学校行事、進路指導、授業、国際交流、企業・地域との交流など、すべての活動を通じてグローカルシンキングを育成する独自のプログラムなんです。

「HANEDA留学」という名前を聞いたことはありますか?羽田空港に隣接する立地を最大限に活かし、世界各国からのお客様との交流機会が設けられています。ロシア、ドイツ、中国など、さまざまな国の方々と英語でコミュニケーションを取る経験ができるんです。

ドイツの姉妹校「エバンゲリシャス・フレーベルセミナー校」との交流授業も行われており、幼児教育の本場から学ぶ機会もありますよ。まさに「地球規模で考え、足元から行動する」という教育コンセプトが実践されていますね。

北米研修旅行で本物を体感!

修学旅行も特別な体験ができます。アメリカのシアトルとカナダのバンクーバーを陸路で縦断する4泊6日の北米研修旅行が実施されています。

歴史あるパイクプレイスマーケットの見学など、教科書だけでは得られない「ホンモノ」を体感できる貴重な機会です。国境を越えて2カ国を巡る経験は、お子さんの視野を大きく広げてくれることでしょう。

新校舎でアクティブな学習環境を実現

2024年の共学化に合わせて、新校舎も誕生しました。開放感にあふれた空間と、フレキシブルに学べる教室設計が特徴です。

従来の教科専用教室ではなく、「読む・調べる・自習する・授業する・学び合う・しゃべる・くつろぐ」といった様々な学びのスタイルに対応したステージが用意されています。学年や学校の垣根を超えて、仲間や社会から刺激を受けながら主体的な考え方を養える環境が整っていますよ。

学費と特待生制度について

気になる学費についてもお伝えします。初年度納入金の合計は約413,000円となっています。他の私立高校と比較してもリーズナブルな設定ですね。

また、特待生制度も充実しています。特別進学コースでは、都外生の場合は入学金全額免除や1年次授業料免除の制度が用意されているそうです。経済面での不安を軽減できる心強い制度ですね。

アクセス情報

羽田国際高等学校は京急空港線の糀谷駅が最寄り駅です。東京都大田区本羽田1-4-1に位置しており、羽田空港にも近い便利な立地となっています。

通学のしやすさも学校選びの大切なポイントですよね。説明会に参加される際は、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を確かめてみてください。

令和8年には羽田国際中学校も開校予定

さらに嬉しいニュースがあります。令和8年(2026年)には羽田国際中学校の開校が予定されているんです。中高一貫教育の体制が整うことで、より充実した6年間の学びが期待できますね。地域にとっても新たな選択肢が増えることは喜ばしいことです。

まとめ:大田区で注目の羽田国際高等学校

羽田国際高等学校は、共学化によって新たなスタートを切った勢いのある学校です。偏差値は特別進学コースで50〜55、総合進学・幼児教育コースで43〜45程度となっており、幅広い層の生徒さんが目指せる学校といえます。

羽田空港に隣接する立地を活かしたWINGSプログラムや北米研修旅行など、他校にはないユニークな教育が魅力です。中学時代に思うように成績が伸びなかったお子さんでも、しっかりとサポートを受けながら大学進学を目指せる環境が整っていますよ。

進路選びに迷っているみなさん、ぜひ一度説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか。新しい発見がきっとあるはずです。

「未来は今日始まる、明日始まるのではない」
― ヨハネ・パウロ2世

お子さんの未来は、今この瞬間から始まっています。羽田国際高等学校で、世界に羽ばたく力を育んでみませんか?最後まで読んでいただきありがとうございました。みなさんの進路選びが実り多きものになることを心より願っています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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