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甲斐市の免許更新は甲斐警察署で!受付日・持ち物を紹介

こんにちは、『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づいてきて「甲斐市で免許更新ってどこに行けばいいんだろう?」と検索していませんか?わたしも山梨県内で何度か引っ越しを経験しているので、そのたびに手続き場所を調べ直してきました。今回は、甲斐市で免許更新をする際に知っておきたい情報をまとめてお届けします。場所や受付時間、必要な持ち物など、事前に確認しておくとスムーズに手続きできますよ♪

目次

甲斐市で免許更新ができる場所はどこ?

甲斐市にお住まいの方が運転免許証を更新する場合、主に二つの選択肢があります。ひとつは甲斐警察署、もうひとつは南アルプス市にある山梨県総合交通センターです。どちらを選ぶかは、ご自身の講習区分やスケジュールによって変わってきます。

甲斐警察署での更新手続き

甲斐警察署は、甲斐市内にお住まいの方にとって身近な更新場所です。ただし、警察署で更新手続きができるのは優良運転者(ゴールド免許)と高齢者講習を受講済みの方が対象となります。一般運転者や違反運転者、初回更新者の方は原則として総合交通センターでの手続きが必要です。

甲斐警察署での講習実施日は第1水曜日と第3水曜日で、開始時間は午前10時からとなっています。月に2回しか実施日がないため、スケジュールを調整して計画的に行くことをおすすめします。受付は平日の午前9時から午後4時まで対応していますので、講習日以外に受付だけ済ませておくことも可能です。

甲斐警察署の連絡先は0551-20-0110です。不明な点があれば、事前に電話で確認しておくと安心ですね。

山梨県総合交通センターでの更新手続き

山梨県総合交通センターは南アルプス市にあり、講習区分に関係なくすべての方が手続き可能な施設です。甲斐市から車で30分ほどの距離にあります。優良運転者はもちろん、一般運転者・違反運転者・初回更新者の方も、こちらで更新手続きと講習をまとめて受けることができます。

総合交通センターの魅力は、日曜日も開いていること。平日に時間が取れない方にとっては、ありがたい選択肢ですよね。ただし、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の前後は特に混雑するので、時間に余裕を持って出かけましょう。

免許更新に必要な持ち物をチェック!

免許更新の手続きに出かける前に、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。当日になって「あれがない!」と慌てないためにも、以下のリストを参考にしてみてください。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書(誕生日の約1〜2か月前に届くはがき)
  • 更新手数料(講習区分により異なります)
  • 申請用写真1枚(警察署で手続きする場合に必要、縦3cm×横2.4cm)
  • 印鑑
  • 眼鏡・補聴器など(視力や聴力に不安がある方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方のみ)

更新連絡書のはがきを紛失してしまった場合でも、手続き自体は可能です。ただ、スムーズに進めるためにも大切に保管しておきましょう。もし届いていない場合や見当たらない場合は、窓口でその旨を伝えれば対応してもらえます。

更新手数料はいくらかかる?

免許更新にかかる費用は、講習区分によって異なります。2025年3月24日から手数料体系が改定され、マイナ免許証にも対応した料金設定になりました。従来の免許証のみで更新する場合の費用をご紹介します。

講習区分更新手数料+講習手数料講習時間
優良運転者(ゴールド免許)3,350円30分
一般運転者(ブルー免許)3,650円60分
違反運転者(ブルー免許)4,250円120分
初回更新者(グリーン免許)4,250円120分

オンライン講習を受講済みの優良運転者・一般運転者の方は、講習手数料が200円となり、トータルの費用が抑えられます。オンライン講習は自宅で好きな時間に受講できるので、忙しい方にはおすすめの方法ですね。

更新期間はいつからいつまで?

運転免許証の更新ができる期間は、誕生日の1か月前から1か月後までです。例えば、7月15日が誕生日の方であれば、6月15日から8月15日までの間に手続きを済ませる必要があります。

ただし、更新期間の最終日が土曜日・日曜日・祝日・年末年始にあたる場合は、その翌営業日まで期間が延長されます。うっかり期限を過ぎてしまうと免許が失効してしまうので、余裕を持って手続きを済ませておきましょう。

海外出張や入院、出産などで更新期間中に手続きができない場合は、期間前更新という方法もあります。パスポートや診断書、母子手帳など、やむを得ない理由を証明できる書類を持参すれば、誕生日の1か月以上前でも手続きが可能です。この場合は警察署ではなく、総合交通センターでの手続きとなります。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

更新時に70歳以上になる方は、事前に高齢者講習を受講しておく必要があります。甲斐市内では北星自動車教習所などで高齢者講習を受けることができます。講習の予約は混み合うことが多いので、更新連絡書が届いたら早めに予約を入れておくと安心です。

75歳以上の方は、高齢者講習に加えて認知機能検査も必要になる場合があります。該当する方は、更新連絡書に記載された案内をよく確認してくださいね。

マイナ免許証って何?

2025年3月から、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用がスタートしました。マイナ免許証にすると、更新手数料が従来の免許証より750円ほどお得になります。また、住所変更などの手続きがワンストップでできるようになるメリットもあります。

マイナ免許証を希望する場合は、有効期間内のマイナンバーカード(山梨県の住所が記載されたもの)と、署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁の英数字)が必要です。興味のある方は、更新の際に窓口で相談してみてください。

経由地申請という選択肢も

転勤や進学などで山梨県に住んでいるけれど、住民票は他県のままという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には「経由地申請」という手続き方法があります。住所を変更せずに、現在お住まいの山梨県内で更新手続きができる仕組みです。

経由地申請を利用する場合は、現住所が確認できる書類(住民票の写し、公共料金の領収書、消印付き郵便物など)が必要になります。詳しくは山梨県総合交通センターにお問い合わせください。

手続きの流れをおさらい

最後に、免許更新の当日の流れを簡単におさらいしておきましょう。

  1. 受付窓口で更新連絡書と免許証を提出
  2. 申請書類に必要事項を記入
  3. 適性検査(視力検査など)を受ける
  4. 写真撮影(総合交通センターの場合)
  5. 手数料を支払う
  6. 講習を受講する
  7. 新しい免許証を受け取る

警察署で手続きした場合は、講習日に改めて出向く必要があります。指定された日時に講習を受けないと免許が失効してしまうので、忘れずにスケジュールを確保しておきましょう。

甲斐市で免許更新をする際は、ご自身の講習区分に合った場所と日時を選んで、必要な持ち物をしっかり準備してから出かけてくださいね。わたしも次の更新時期が来たら、この記事を見返しながら準備しようと思います😊

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運転免許の更新も、ひとつの区切りであり新しいスタートです。安全運転を心がけながら、これからも素敵なカーライフを楽しんでいきましょう。みなさんの手続きがスムーズにいくことを願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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