みなさんこんにちは!『ローカログ』山口県担当ライターのあいこです。夏といえば、やっぱり花火ですよね✨わたしも中学生の息子と一緒に、毎年手持ち花火を楽しむのが恒例行事になっています。今回は「柳井市で花火ができる場所を知りたい」という読者さんの声にお応えして、いろいろ調べてみましたよ♪
実は柳井市内で手持ち花火を楽しめる場所って、意外と見つけにくいんです。公園や海水浴場では火気厳禁のところも多く、わたしも最初は「どこでやればいいの?」と困った経験があります。今回は柳井市内のスポットはもちろん、近隣で花火OKの場所もまとめてご紹介しますね!
柳井市内で花火をする際に知っておきたいこと
柳井市で花火ができる場所を探す前に、まず知っておきたい基本情報があります。実は柳井市内には、明確に「花火OK」と公表されている公共スポットがほとんどないのが現状なんです。
たとえば、人気のサザンセト伊保庄マリンパークでは、バーベキューや花火など火器の使用が禁止されています。美しいビーチがあって「ここなら花火ができそう!」と思いがちですが、ルールをしっかり確認することが大切ですね。
柳井市内の多くの公園や海岸では、他の利用者への配慮や安全面から火気使用に制限があります。手持ち花火を楽しみたい場合は、事前に管理者へ確認するか、花火OKと明記されているキャンプ場などを利用するのがおすすめです。
柳井市周辺で花火ができるおすすめスポット
リラマリーフ田布施(田布施町)
柳井市のお隣、田布施町にあるグランピング施設「リラマリーフ田布施」は、手持ち花火OKの嬉しいスポットです。夜の海辺で21時まで花火を楽しめるので、夏の思い出づくりにぴったり♪
海沿いの開放的なロケーションで、潮風を感じながらの花火タイムは格別ですよ。グランピング施設ということで設備も整っているので、小さなお子さん連れのファミリーにもおすすめです。
片添ヶ浜海浜オートキャンプ場(周防大島町)
柳井市から車で約30分、周防大島町にある片添ヶ浜海浜オートキャンプ場も花火が楽しめるスポットとして知られています。快水浴場百選にも認定された美しいビーチに隣接しており、47サイトを備えた本格的なキャンプ場です。
炊飯棟やシャワー、トイレも完備されていて、キャンプ用品のレンタルもあるので初心者さんでも安心。日中は海水浴、夜は花火という夏らしい過ごし方ができますよ。わたしも息子と「いつか行ってみたいね」と話しているスポットです!
冠山総合公園オートキャンプ場(光市)
柳井市から車で約20分ほどの光市にある冠山総合公園オートキャンプ場も、花火OKのキャンプ場として人気があります。整備された施設で快適にキャンプを楽しめるのが魅力的。
光市は虹ケ浜海水浴場でも有名で、毎年7月には光花火大会も開催されています。キャンプと一緒に周辺の観光も楽しめるので、一石二鳥ですね✨
ありが島リゾート(岩国市)
少し足を延ばして岩国市エリアまで行くと、選択肢がぐっと広がります。ありが島リゾートは清水国明さんプロデュースの無人島キャンプ施設で、特別な体験を求める方にぴったり。
無人島という非日常空間で花火を楽しむなんて、なんだかワクワクしませんか?大切な人との思い出づくりに、こんな特別なロケーションもおすすめです。
手持ち花火を楽しむ際の準備と注意点
必ず用意したい持ち物リスト
手持ち花火を安全に楽しむために、準備しておきたいアイテムをまとめました。わたしがいつも用意しているものばかりです。
- 水を入れたバケツ(消火用として必須!)
- ライターまたはろうそく(着火用)
- ゴミ袋(使用済み花火や包装紙用)
- 懐中電灯またはヘッドライト
- 虫よけスプレー
- レジャーシート
- ウェットティッシュ
特にバケツは絶対に忘れないでくださいね!使い終わった花火をすぐに水につけることで、安全に後片付けができます。
時間帯とマナーについて
花火を楽しむ時間帯は、一般的に20時から21時頃までが目安とされています。住宅地に近い場所では、さらに早めに終了するのがマナーです。
音や煙、明かりなど、周囲への配慮を忘れずに。ゴミは必ず持ち帰り、来た時よりも美しい状態にして帰ることを心がけましょう。みんなが気持ちよく過ごせる環境づくりが大切ですね♪
打ち上げ花火やロケット花火は基本NG
手持ち花火がOKの場所でも、打ち上げ花火やロケット花火、音の大きな花火は禁止されていることがほとんどです。騒音トラブルや火災の原因にもなりかねないので、手持ちタイプの花火で楽しみましょう。
線香花火やススキ花火など、静かに楽しめる花火も風情があって素敵ですよ。わたしは息子と線香花火の最後の「たま」が落ちないように競争するのが毎年の楽しみです😊
柳井市で楽しめる花火イベント情報
柳井金魚ちょうちん祭り
柳井市の夏といえば、外せないのが「柳井金魚ちょうちん祭り」です。毎年8月13日に開催されるこのお祭りでは、白壁の町並み一帯が約2,500個の金魚ちょうちんで彩られます。
柳井の民芸品である金魚ちょうちんが夜空に浮かぶ様子は、なんともほっこりする光景。手持ち花火とはまた違う形で、夏の風物詩を満喫できますよ。
柳井港のシークレット花火
柳井港では不定期でサプライズ花火が打ち上げられることがあります。地元の方々にとって特別な夏の締めくくりとなるイベントで、美ューロードパーキングなどから観覧できるそうです。
シークレット開催なので事前に日程がわからないこともありますが、運良く遭遇できたらラッキー!SNSなどで情報をチェックしておくといいかもしれませんね。
周辺エリアの花火OKキャンプ場一覧
柳井市周辺で花火が楽しめるキャンプ場をまとめてみました。お出かけの参考にしてくださいね。
| 施設名 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| リラマリーフ田布施 | 田布施町 | 海辺のグランピング、21時まで花火OK |
| 片添ヶ浜海浜オートキャンプ場 | 周防大島町 | 海水浴場隣接、設備充実 |
| 冠山総合公園オートキャンプ場 | 光市 | 整備された施設、初心者にもおすすめ |
| せせらぎ・豊鹿里パーク | 周南市 | 川遊びも楽しめる自然豊かなキャンプ場 |
| やさかキャンプ村弥栄キャンプ場 | 岩国市 | 清流沿いのロケーション |
キャンプ場を利用する場合は、各施設のルールを事前に確認してくださいね。時間帯や使用できる花火の種類など、場所によって決まりが異なります。
花火を購入できる場所
柳井市内や周辺には、ホームセンターやスーパー、コンビニなどで手持ち花火を購入できます。夏になると花火コーナーが充実するので、ファミリーセットから線香花火セットまで、好みに合わせて選べますよ。
価格帯は500円から3,000円程度が一般的。週末は売り切れることもあるので、早めに購入しておくのがおすすめです。わたしも「今日花火したい!」と急に言われて慌てたことが何度かあります…(笑)
子どもと一緒に楽しむコツ
手持ち花火は子どもにとって夏の大切な思い出になります。でも火を扱うので、安全対策はしっかりと。わたしが息子と花火をする時に心がけていることをご紹介しますね。
- 花火の持ち方を事前に練習しておく
- 大人が必ず付き添い、目を離さない
- 一度に持つ花火は1本まで
- 風向きを確認してから点火する
- 終わった花火はすぐに水につける
息子が小さかった頃は、まず線香花火からスタートしました。ゆっくりと燃える線香花火は、火の扱いを学ぶのにぴったりなんです。じわじわと輝く火の玉を見つめながら「まだ落ちないで!」と祈る時間も、夏のいい思い出になりますよ。
「小さな光が集まれば、暗闘をも照らす力になる」 – マザー・テレサ
手持ち花火の小さな輝きも、家族との大切な時間を温かく照らしてくれます。柳井市で花火ができる場所は限られていますが、周辺エリアまで足を延ばせば素敵なスポットがたくさんありますよ。今年の夏も、大切な人と一緒にキラキラした思い出を作ってくださいね✨ルールとマナーを守って、安全に楽しい夏をお過ごしください!


















