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高山市の備蓄米どこで買える?セブンイレブンでも購入可能!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』岐阜県担当ライターのよしきです。最近話題になっている政府備蓄米、高山市でもしっかり購入できるんですよ。今回は、高山市内で備蓄米をどこで買えるか、実際に調べてまわった情報をみなさんにお届けします。

毎日のお米代を少しでも節約したいと思っているみなさん、朗報です!高山市内でも、通常のお米より安価な備蓄米が手に入るんです。わたしも実際に購入してみましたが、思っていた以上に普通においしいお米でした。今日は、そんな備蓄米について、購入場所から注意点まで、詳しくご紹介していきますね。

目次

高山市の主要な備蓄米販売店

高山市で備蓄米を購入するなら、まず押さえておきたいのが高山米穀協業組合です。初田町2丁目にある本店では、平日の8時30分から17時30分まで営業しています。地元の米のプロフェッショナルたちが扱う備蓄米なので、品質も安心ですよ。

次に注目したいのが、岡本町1丁目にあるBOSS FOODS MARKET。こちらは朝9時から夜9時まで営業していて、年中無休というのが嬉しいポイントです。仕事帰りでもゆっくり買い物ができます。「青森県産まっしぐら」という品種の備蓄米を取り扱っていて、粒が大きくてしっかりとした食感が特徴なんです。

スーパー系では、アルビス高山店が5kgで税込2,079円という価格で販売しています。カインズ高山店では5kgで税込2,150円。ドラッグストアのゲンキー三福寺店では、10kgで税込4,082円という価格設定になっています。これは通常のお米と比べると、かなりお得な価格設定ですね♪

コンビニでも購入可能

実は、コンビニエンスストアでも備蓄米が買えるんです。セブン-イレブン高山昭和町店では、無洗米2kgが税込775円で販売されています。ただし、数量限定なので、早朝の整理券配布時間(午前8時頃)を狙うのがおすすめです。少量だけ試してみたいという方には、コンビニの小容量パックがぴったりですね。

地元スーパーや直売所も要チェック

スーパーさとう桐生店でも備蓄米の販売が始まったという情報が入ってきています。地元に根付いたスーパーならではの、親切な対応が期待できそうです。また、奥飛騨Foods Marketでも備蓄米が入荷しているとのこと。ただし、配分の関係で数量が少ないため、お一家族様1袋という制限があるようですので注意してくださいね。

JAひだ管内のアグリ高山産直市場(上切町311番地)でも、地元農家のお米と一緒に備蓄米を取り扱うことがあります。営業時間は季節によって変動しますが、4月から10月は朝8時から夕方6時まで開いています。

備蓄米の特徴と購入時の注意点

今回放出されている政府備蓄米の多くは「青森県産まっしぐら」という品種です。この品種は、適度な弾力があって粘り気が少なく、あっさりとした味わいが特徴。カレーや丼ものなど、味の濃い料理との相性が抜群なんです!炊き上がりはツヤがあって、見た目もきれいですよ。

購入する際には、いくつか注意点があります。まず、多くの店舗で1家族1袋までという購入制限がかかっています。これは、できるだけ多くの方に行き渡るようにという配慮からです。また、販売情報は変更になることがあるので、事前に店舗へ電話で確認することをおすすめします。

販売時期と在庫状況

備蓄米の販売は不定期で、入荷してもすぐに売り切れることが多いです。高山市内の店舗では、週に1〜2回程度の入荷が一般的。特に人気店では、開店と同時に整理券を配布することもあります。確実に購入したい場合は、開店30分前には店舗に到着しておくことをおすすめします。

支払い方法も事前に確認しておきましょう。店舗によっては現金のみの取り扱いということもあります。また、5kgや10kgの米袋は結構重いので、車での来店が便利です。わたしも初めて購入したときは、重さにちょっとびっくりしました!

保管方法とおいしい食べ方のコツ

備蓄米を購入したら、適切な保管が大切です。直射日光や高温多湿を避けて、できるだけ温度変化の少ない場所に保管しましょう。わが家では、押入れの奥の涼しいところに置いています。真空パックなら常温で約1年、冷蔵で約2年の長期保存も可能ですよ。

炊飯のコツとしては、吸水時間を通常より少し長めにとることがポイント。備蓄米は保管期間が長いため、お米が少し乾燥気味になっていることがあります。炊飯前に30分〜1時間程度しっかり吸水させると、ふっくらとした仕上がりになります。水の量も、お好みで少し多めにすると、よりやわらかく炊き上がります。

ネット通販という選択肢も

「お店に行く時間がない」「整理券をもらうために並ぶのは大変」という方には、ネット通販という選択肢もあります。楽天市場やAmazonで「備蓄米」と検索すると、さまざまな商品が出てきます。価格は5kgで3,000円前後と店頭より高めですが、自宅まで配送してくれるメリットは大きいですね。

高山市内には米の専門店も多く、通常のお米と併せて備蓄米を扱っているところもあります。JAひだの米ハウス(桐生町2丁目389番地)では、平日9時から18時まで営業していて、米のプロに相談しながら購入できるのが魅力です。

防災の観点から見た備蓄米の重要性

高山市では、災害時の備えとして市民にも食料の備蓄を推奨しています。家庭での備蓄は最低3日分、できれば1週間分が理想とされています。備蓄米は、そんな防災用の食料としても優れているんです。

わが家でも、ローリングストック法を実践しています。これは、普段使う食品を多めに購入し、古いものから順に消費しながら補充していく方法。備蓄米も同じように、定期的に購入して消費することで、常に新しいお米を備蓄できます。これなら、いざというときも安心ですね。

高山市の防災計画では、指定避難所に基本物資として食料や水を配置していますが、個人での備えも大切です。特に、アレルギーがある方や、小さなお子さんがいるご家庭では、普段から食べ慣れた食料を備蓄しておくことをおすすめします。

地域の米農家との共存

備蓄米の販売は消費者にとってはありがたいですが、地元の米農家への影響も考える必要があります。高山市は、飛騨コシヒカリの産地としても有名。池本農園やアグリランドなど、減農薬で愛情込めて育てられた地元のお米も素晴らしいんです。

備蓄米と地元産のお米、両方をバランスよく購入することで、地域経済も支えられます。普段使いには備蓄米、特別な日には地元の特選米というように、使い分けるのもいいアイデアですね。

まとめ

高山市で備蓄米を購入できる場所は、高山米穀協業組合、BOSS FOODS MARKET、アルビス、カインズ、ゲンキー、セブン-イレブンなど、意外とたくさんあります。価格も5kgで2,000円前後と、家計にやさしい設定になっています。

購入時は、1家族1袋の制限や、在庫状況の確認など、いくつか注意点はありますが、上手に活用すれば、毎月の食費を節約できます。また、防災の観点からも、備蓄米を活用したローリングストックは有効な方法です。

「考える前にまず試す」がモットーのわたしとしては、まずは一度購入してみることをおすすめします。意外においしくて、きっと満足できると思いますよ。高山市内のお店で備蓄米を見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

「米は力なり。日本人の心と体を支える主食です」 – 農業研究者

みなさんの毎日の食卓に、おいしいお米と笑顔があふれますように。今日も一日、元気に過ごしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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